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Tinker Board Sを試すヨ

ASUS の Tinker Boardが、eMMC搭載で、新しく Tinker Board Sが発売されたので、試してみることに。

ツクモ12号店でゲット!

技適もOK!

とりあえず、Armbian for Tinker Boardを起動してみた。

普通に動きますね。

体感、Rpi3のそれよりかなりキビキビ動きますねー。

でもって、kernel/bootはそのまま、中身をFedora27に!!^^

SSDもつなげて、一通り構築。

  • Armbian 5.38 →  Fedora 27
    TinkerOS 2.0.4 → Fedora 27 (2/22変更)
  • /var,/usr/local等、ssdへ
  • systemd関連チューニング
  • WiringPI ライブラリ整備
  • i2c-tools関連整備
  • rpi2で使ってたi2cなデバイス実験
  • unixbench測定
     

結論、「コレはイイ!!

以下、比較。

Tinker Board S (mz20mon-tinker) Raspberry Pi2 (mz20mon) Banana Pi M2-Ultra (mz20mon-bpi仮)
SoC Rockchip RK3288 Broadcom BCM2836 Allwinner R40
CPU ARM Quad-Core Cortex-A17 CPU /1.8GHz ARM Quad-Core Cortex-A7 CPU/900MHz ARM Quad-Core Cortex A7 CPU
GPU ARM Mali-T760 MP4 GPU Broadcom VideoCore IV  MALI-400 MP2 @ 500MHz
Memory Dual-CH LPDDR3 2GB  LPDDR2 SDRAM 1GB 2GB DDR3 SDRAM (shared with GPU)
Storage eMMC 16GB,microSD-Slot microSD-Slot eMMC 8GB,microSD-Slot,SATA-I/F
Ethernet RTL8211E-VB-CG GbE-LAN  LAN9514 10/100Mbps Realtek RTL8211E/D GbE-LAN
WiFi/BT 802.11 b/g/n wireless & BT 4.0 + EDR 802.11 b/g/n (AP6212) & BT4.0 (AP6212)
USB 4 x USB 2.0 ports  4 x USB 2.0 ports 2 x USB 2.0 ports
Pin-Header 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 2 x SPI bus
– up to 2 x I2C bus
– up to 4 x UART
– up to 2 x PWM
– up to 1 x PCM/I2S w/ Slave Mode support
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
1 x 2-pin Power-on header
1 x 2-pin eMMC recovery header
1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
OS,Kernel Fedora 27 / kernel-4.4.71+ Fedora 24 / kernel-4.4.30-v7+ Fedora 26 / kernel-3.10.108-BPI-M2U
I2C winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringBP,i2c-tools,i2c-tools-python OK
SSD via USB-2.0 via USB-2.0 SATA-Native
 Unixbench 924.0 440.7 334.7

Tinker BoardのGPIO

memo
  • /dev/ttyS1 → UART1
  • /dev/ttyS2 → UART2 ※PWMに使うので、UARTはoff
  • /dev/ttyS3 → UART3
  • /dev/ttyS4 → UART4
  • /dev/ttyS0 → BT用?

2/23追記

eMMCへの構築完了。tinker osのみ対応のため、tinker osを構築後、fedora27化を実施。

kernelは、4.3.71+

mz20mon 電源逝ったョ >< (その2)

電源届いたので修理開始。

で、修理中、いろいろ確認したところ、以前作製した、LTEモデム用USB電源コントロールの♀コネクタ線のハンダがとれて中でぷらーんとしてました。

電源壊れた原因はコイツだ!!

5Vラインと、データ(-)が取れてました。おそらく、5Vとデータ(-)がショートして、過電流により電源終了。。かと。^^;

ちゃんと半田付けしなおして、しっかり固定しました。これで、もう、大丈夫かなと。

↑モデムも死んでなかったです。^^

そんなこんなで、修理は無事完了。

そして、車載完了。

mz20mon 電源逝ったョ ><

昨夜(7/20)、3rdバッテリーの状況確認がてらちょっと充電しようと10号を動かしたのだけれども、、

mz20monの様子がおかしい!?

とりあえず、外して、診断!

部屋で、DCジャックに12Vぶち込むと。。。

フロントのパイロットLEDは点灯する(12Vラインから直)。

でも、

rpi2は、微動だにしない。。

電源(12V→5VのDC/DCコンバーター)がおなくなりになりました。。。

orz.

とりあえず、別のUSB電源から給電し、rpi2自体問題ないか確認。

ちゃんと、上がりました〜

電源だけっすねー

しかたないので、↓コレぽちりました。^^;

続く〜

オフ会モード(その6)

オフ会モード検知のmz20mon側を整備!

GPIOのinputモードがうまく動作しなく悩んでいたのが解決方法がわかったので本番作業。

GPIO26番に、オフ会モード入力ピンを接続(オフ会モード時にGNDに落ちる線)

↓回路図(再掲)

内部プルアップし、値を読み込みたかったのですが、内部プルアップができなかった。

wiringPIのgpioコマンドで

# gpio mode 26 in
# gpio mode 26 up

とやっても、うまくいかなかった。

実は、オプションに、-gをつける必要がありました。
# -gは、BCM_GPIOピン番号でした。-gなしは、wiringPIのGPIO番号らしく、gpio readallで対応はわかるそうで。
# ちなみに、pull-up/downの設定以外は、shellから/sys/class/gpio/〜の操作でいけます。

# gpio -g mode 26 in
# gpio -g mode 26 up

でうまくいきました〜

初期化シェルは、こんな↓感じ。

#!/bin/bash

## for INPUT
gpios='18 24 25 26 19 13 23'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/active_low"
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} in
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} up
done

## for OUTPUT
gpios='16 20 21 12'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo out > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/direction"
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/value"
done

というわけで、chkプログラムの動作確認。

ちゃんとGPIO26の値取得できました。

作業終了〜

以上!

オフ会モード・ソーラーパネル編 (完結編)

そんなわけで、13時頃にテストしたところ、500mAまで上昇!

更に、↓の補助パネルを(10Wモノ)接続したら、800mAくらいまで!(もっと期待したんだけど、、まぁ、こんなもんかな。。^^;)

オフ会の時は、↑コイツも繋いでルーフの上において運用しようかと(w

でもって、チャージコントローラーの箱を本設置。

mz20monとも接続し、通常運用モードに。

作業後(15時頃)、外で確認したら、290mA。。。^^;
太陽傾いてますねぇ。サンルーフガラスは真上なので、ほんとお昼頃までが最高値ですね。

まぁ、何はともあれ、これで完成とします。

ソーラーパネル編はこれで一旦終了です。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その2)

オフ会モード検知&制御回路作製〜

完成〜

↓チャージコントローラー

自宅前でくもり空では無負荷電圧18.49V〜

というわけで、新倉PAへ!

到着。作業開始!

まずは、サンルーフモータの電源切り離し。(誤操作防止のため)

スイッチ押してもルーフは開きません〜。もちろん、マップランプは生かしてます!

お次は、パネルからの配線の引き回し。

ヘッドライニング裏からCピラーのとこに出して〜。トランク内へ!

↑お約束の。^^;

バッテリー配線と、mz20monへさっき作った回路を接続!

GPIOも!

とりあえず、テストー

ん?

gpioの制御がうまくいかない。。

一旦、GPIOの場所を変えました。

  • ON制御:GPIO13 → GPIO16
  • OFF制御:GPIO19 → GPIO12

回路図も一応修正。

今度はうまく行きました。

一旦、新倉PA作業は終了。既に18:15。。
場所移動。和光IC近くのミニストップ。

充電確認と制御アプリのテスト!

制御アプリはいい感じかな。

充電は結局確認できなかったです。。18:30頃。既に暗くて。。

負荷電圧で11.5Vくらいしか発電できてなくて。。

明日の昼間に確認します!

続く〜

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その1)

オフ会モードPrj.第二弾始動。

今度は、ソーラーパネル発電による3rdバッテリー充電環境の整備です。

実はサンルーフ(ムーンルーフ)は嫌いなんですが、その活用法がひらめいたので(w

まずは、ガラスのサイズを計って

パネルをチョイス!

これを2枚並べることに!

  • ソーラーパネル:18V7.5W sunpower ソーラーパネル
  • 無負荷電圧:18-23V(DC)
  • 負荷電圧:18V
  • 出力電流:270-410mAh
  • サイズ:320x128x4mm

2枚なので、計15W。3rdバッテリーの補助充電には充分かなと。ほんとは50Wクラスいきたかったけど、ガラスサイズ的に断念しました。

#これとは別に、100Wのを常備して、オフ会上で設置してメインバッテリーも補助充電しようかなーとは思ってたり。(w

でもって、早速貼り付け(w

配線を可動式サンシェード部分に通すのに苦労しました。

で、ルーフガーニッシュの隙間から、仮で、ルームランプのとこへ引き込み。

駐車場の蛍光灯での発電電圧は5.27V ^^;

上から見ると〜

なんか純正っぽく見える??(w

樹脂枠はずしてパネル直つけしたら、もう2枚いけるかも!?(縦横2枚づつ)

で、充電制御は、チャージコントローラー経由で3rdバッテリーへ接続なんですが、

チャージコントローラー自体も若干電気喰うので、mz20monで電源制御も。

下記条件で、チャージコントローラとバッテリをON

  • 日中(ざっくり、AM4:00〜PM7:30)
  • GPS受信できてる時
  • エンジンが切れてる時

そんな感じ。

続く〜

ガレNaO (2017-06-24)

本日のメニュー

  • 3rdバッテリーリプレース
    • LONG WP50-12NE → LONG LGK75-12N
  • 新mz20-mon車載
    • メインスイッチも新設
  • HKS CAMP Junction-BOXリプレース
    • ノーマル → 改造済Junction-BOX

まずは、バッテリー。

先週くらいから充電しても、11.2〜3Vくらいまでしか溜まらなくなってきてて、とうとうmz20monも落ちてしまったので、新バッテリーを手配した。

でもって、旧バッテリー(WP50-12N)を、別の充電器↓で充電してみようと思ったら、エラーが出てしまった。充電不良とのこと。。

寿命尽きたようでした。。

新旧比較。

左:新バッテリー LONG LGK75-12N(12V/75Ah)、右:旧バッテリー LONG WP50-12NE(12V/50Ah)

バッテリーを載せる前に、配線整備。

メインスイッチ↓も新設。

で、先にmz20monをケーブリング&マウント。

お約束ですが、裏はものすごいことに。(w

メインスイッチはoffのまま、バッテリーも接続!

mz20monをマウントしたとこにもともと居たCar-WiFi Displayは、両面テープでラックに貼り付け(w

いい感じデスヨ

通電はもうちょっと後で。。

その前に、CAMP Junction-BOXを改造済のと入れ替え!

データ出力線もmz20monと接続して〜の、mz20mon電源ONしてー、テスト!

ちゃんとデータ取れました!

取り急ぎ、水温だけ、zabbixから監視できるように、デーモン開発。。(チャカチャカチャカ。。。できた!)

zabbixからも見れました!

↓外したコ

これで、今回のメニューは終わりですかね。

内装戻して〜、だいたい完了

いいねー

荷物も戻すヨ

バッテリーがでかくなったので、荷物のレイアウトも変更。ちと狭くなったので、箱も一部ちっこいやつに変更(w

ふぅ。。

すべて終了〜

その後、軽く運試しして、ご飯食べて、シャワーして、渋谷に帰還しましたー。

水温ですが、CAMP動いてないときはデータ取れないので、一旦は、データ無し=0.0℃としちゃいました。

以上!

mz20monリニューアルしたョ (その2)

西川電子部品で、コネクタゲットしてきた!

2,3,4,5ピンのオスメス各2セット

でもって、トランクセンサー用配線に、この4pinなやつでコネクタ作製。

CAMP Junction-BOXの配線は、3.5mmジャックのミニプラグにした。

↓で、その先のUSB-Serialと接続してインプリしたョ。

# Raspberry Pi2 の RJ45左隣上側のUSBポートへ。

↑通電してる様子(w

続く〜

mz20monリニューアルしたョ

mz20monをトランクのラック内に移動するため、平たいスリムなケースに入れ替えました。

  • 旧ケース:タカチ MB-6
    • 140x75x200 (mm)
  • 新ケース:タカチ YM-200
    • 200x40x150 (mm)

まずは、ケース加工して、詰め込むヨ!

  • 穴開け
    • 背面:17Φ*2、6Φ*4、8Φ*1
    • 全面:8Φ*1

継ぎ接ぎだらけだったのでハーネス回りもリフレッシュ!

左側にRaspberry Pi2本体とその下にSSDをマウント。
その右側の黒い箱は、USB電源コントロールBOX。
右手前部分には、電源レギュレーター(12V→5V)部。
後は、i2cなセンサーとか、USBケーブルとか、ごにょごにょっと。。。^^;

 

フロントには、パイロットLEDを付けました。

背面は、、

左から、

  • LTEモデム用 USBポート
  • トランク内センサー(温度、湿度、気圧)
  • CAMP Junction-BOXからの入力
  • オルタネータ V/A入力
  • GPSレシーバ
  • eth0 RJ45ポート
  • 電源

です。

大きさはこんな感じ。

だいぶ薄くなりました!

参考までに、Before↓

↓新旧比較

左:新、右:旧ケース(抜け殻)

ガレNaO 2017/5/4

本日のメニュー

  • イグニッションスイッチ交換
  • 3rdバッテリー電流計固定
  • GPSレシーバー追加(for mz20mon)
  • ステアリングラック廻りチェック

まずは、イグニッションスイッチ。

旧イグニッションスイッチを外して〜

新イグニッションスイッチを取り付けて〜

完成!

新旧比較

上:新(ケーブル部分がちょっと長い)、下:旧(Z20純正)

ちなみに、品番は、代替品番になってて、

84450-27100

です。

※CORONA FF COUPE(1987/8-1989/8)、LITEACE VAN(1985/9-1992/1)、TOWNACE TRUCK(1986/10-1991/10)等用

↓お疲れになったコ

お次は、電流計。

3rdバッテリー(raspberry pi2/mz20mon専用)の充電モニタとして電圧・電流計をつけてるのだけど、センターコンソール付近に放置状態だったので、グローブボックスへ貼り付け!

そしてお次は、mz20monへGPSレシーバーを追加!

アプリは後日w

いつものように、内装戻して〜

一旦、完了!

↑左:13号(1JZ-GTE)、右:10号

最後は、ステアリング、サスペンションアーム系点検。

ラックエンドもロアアームも問題なさそう。。

ステアリングギアラックガイド、コントロールバルブベアリングあたりが怪しいかも。

TOMさん診断ありがとうございました!

とりあえず、パーツを手配します。

というわけで、本日の作業は終了!

[IoT]mz20monにUSB電源制御回路を追加するの巻 (その4)

というわけで、作ってみた。

まずは、カンペ(w

ケーブルを作って〜

基板作って〜

繋いで〜

シールド&テープぐるぐる巻!

完成したので、ドンキの駐車場で設置(リプレース)

いい感じっすね!

mz20monに供給しているバッテリーが、11.9V未満になったら、USB電源を斷。

エンジンオン時は常に電源ON

という仕様でモニタリングプログラムを作って設置してみた。

一晩たったあと、状況確認。

いいんじゃない!

150mAは下がりましたね〜

これで、バッテリーの稼働時間が稼げそうですね。

続く。

[IoT]mz20monにUSB電源制御回路を追加するの巻 (その3)

10号の走行、再び、週末オンリーになりそうなので、低電力化(※1)のため、USB制御をラッチリレーに変更しようかなと。

とりあえず、回路はこんな感じで。

※1 平日、Engine-Off、GPS受信できない場合、LTE-Modemをオフとか。まぁ、もう少し条件は検討します。

続く

[IoT]mz20monにUSB電源制御回路を追加するの巻 (その2)

というわけで、新倉PAで設置しました。

↑ノイズシールド巻いてその上からテープでぐるぐる巻にしました。(w

#!/bin/bash
echo 1 > /sys/class/gpio/gpio21/value
sleep 2
echo 0 > /sys/class/gpio/gpio21/value

実際は、USBの5VとGNDを利用してるので、以下の感じですね。(制御する側される側が同じRPIの場合のみ有効)

以上!

 

[IoT]mz20monにUSB電源制御回路を追加するの巻

PIX-MT100が連続稼働してるとたまにネットにつながらなくなるです。。大体5〜6日連続稼働するとだめになるかな。

LAN側(USB)をifdown/upしても治らない。

USB抜き差しで治る。

なので、USBの電源を強制的にOff/Onできるように、RpiのGPIOで制御することに。

こんな感じで、GPIO21をHighにすると、電源断です。

そして基板できますた。

続く。

ガレNaO後半(1/29)

まずは、エンチョー。アンダーカバーをいい感じに固定するためのステーを購入。

今日も、作業開始!

エンチョーで買ったステーも使って、アンダーカバーを固定。

タービンも新品にしたので、オイル交換!

今回は、10W-40

一旦、ジャッキ下ろして、試走に!!

Mobil行ってハイオク満タンにして戻ってきたが、、、クラッチマスターまだエア噛んでますね。。

やっぱりワンマンブリーダーだけだと完全にエア抜きするのは難しいのかな?

宗さんに手伝ってもらい、もう一度、クラッチラインのエア抜き!

今度こそOKかな!

お次は、シャント抵抗のケーブル引き込み。

内装剥がして、トランクまで引っ張る。

車載Raspberry Pi4号機(mz20mon)のINA226センサーへ接続。

ついでに、車内LANもGbE化。

↑5V駆動の8port GbEスイッチングHUB。

これまでは、mz20monのみ接続し、その先に、100BaseTのhubへカスケードしてたけど、100BaseTのhubを撤去し、こいつにまとめた。

今回の作業はここまでかな。。

↑まだ、こんな状況(w

というわけで、内装戻して、工具片付けて、トランク整理して、終了!

風呂入って、帰りますヨ

富士宮〜は、河口湖、中央道経由で、都内へ。

↑談合坂SA寄って〜

↑オーシャン寄って〜

帰宅〜

オルタからの電流は、

アイドル時:35〜40A

通常走行時:35〜45A

夜間走行時:40〜55A

なんとなく、オイルフィラーキャップも変えてみた(w

以上!

忘年会&24h運用 車載Raspberry Pi2の検証(その3)

12/23(金)

車載24時間運用のためのRpi2を構築してたら、SSDが逝きました。。

写真の黒いやつ。

おそらく、SATA-USB変換があまりよろしくなかったかと。。。

SSD取り出して、別のUSB変換やSATA直でも、認識しなくなりました。。

ということで、とりあえず、怪しげな60GB-SSDをぽちって、作業終了。

続きは、鶴見の忘年会の後で、、

一路、尻手へ。尻手駅で、TOMさんをピックアップし、鶴見のKoni邸到着!

渋谷組忘年会(w

宴のあとは、TOMさんを送りに相模原へ!

厚木倉庫で、荷物整理後、ドンキ経由で、富士宮入り。

12/24(土)

車載Rpi2工作開始。

一旦仮眠後、作業続行

一通り完成!

さっそく車載!

完成の図

右側(下)バッテリー 12V50Ah、その上がRpi2-Box(12V→5Vレギュレータ、Rpi2、SSD、SATA→USBケーブルなど)

真ん中(下)くらいに、追加のアイソレータ。

↓テンポラリの電流計

続く。。

24h運用 車載Raspberry Pi2の検証(その2)、ラックエンド!

Rpi2その後

5日と10時間ほど過ぎた頃、rebootしたらお帰りにならなく。。(w

SSDもつないでるのですが、バッテリー不足でマウントできず。

というわけで、バッテリー駆動は5日くらいということで。

ちなみに、その後、Rpi2セットを起動したままの状態で、5hほどで、フル充電できました。

そんでもって、某所に発注依頼してたやつが、届きました!

続く

24h運用 車載Raspberry Pi2の検証

10号に、24h運用のRpi2を車載すべく、実験開始。

仕様

  • メイン電源:12V50Ahの鉛電池(Long)
  • 12V→5Vレギュレーター(USBメス*2)
  • アイソレーター(New Era SBC-001B)で走行中のみ充電
  • PIX-MT100にてインターネット接続

バッテリーをフル充電にしてから、充電をオフにし、バッテリーのみで稼働テスト。

いまのところ、4日間以上動き続けている。

さすが、50Ah

続く。

NaO10号 情報機器相関図 2016/10/5

相関図

nao10_20161006_chart


前回からの変更点

  • Sounder/Sounder Controller追加 (9/25)
  • Camera Selector追加 (10/3)

回路図

ステアリングパッド内

  • Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路
    MZ20_RpiZero
    Src 電源制御:PIC-ASM、Horn制御:C+Shell(@Fedora)
  • Pad-TX(2015/6)
    NaO8_pad_ctl_tx_3
    Src PIC-ASM

 

エアコン関連

  • aircon状態解析
    AirConLedState

 

グローブボックス内

  • Pad-RX(2005/4)
    NaO8_pad_ctl_rx_20050425
  • ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)
    ODO_COUNTER_V5
  • GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)
    GPS_CLOCK_V3
  • GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)
    GPS_CLOCK_V4_Teensy32
  • Camera Selector (2016/10/3)

    monicam_ctl

トランク内

  • Steering Switch Controller for Strada
    stssw_for_mz20_strada_2
  • VTHP Sensor (電圧,温度,湿度,気圧センサー)
    V_TEMP_Meter01a

運転席座席下

  • Sounder/Sounder Controller Version 0.3 (2016/9/25)
    3ch_sounder_v03

NaO10号 情報機器相関図 2016/8/6

相関図

NaO10_20160806_chart

前回からの変更点

  • 電圧,温度,湿度,気圧メーター追加

回路図

ステアリングパッド内

Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路

MZ20_RpiZero

 

Pad-TX(2015/6)

NaO8_pad_ctl_tx_3

 

エアコン関連

aircon状態解析

AirConLedState

 

グローブボックス内

Pad-RX(2005/4)

NaO8_pad_ctl_rx_20050425

 

ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)

ODO_COUNTER_V5

 

GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)

GPS_CLOCK_V3

 

GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)

GPS_CLOCK_V4_Teensy32

トランク内

Steering Switch Controller for Strada

stssw_for_mz20_strada_2

VTHP Sensor (電圧,温度,湿度,気圧センサー)

V_TEMP_Meter01a

NaO10号 情報機器相関図 2016/6/27

相関図

NaO10_20160627

前回からの変更点

  • ナビ/オーディオメインシステム変更
    • CN-HX3000D→CN-F1D
  • CN-F1Dのステアリングスイッチ入力用コントローラー回路追加
    • Steering Switch Controller for Strada (一番最後に回路図つけてます)

回路図

ステアリングパッド内

Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路

MZ20_RpiZero

 

Pad-TX(2015/6)

NaO8_pad_ctl_tx_3

 

エアコン関連

aircon状態解析

AirConLedState

 

グローブボックス内

Pad-RX(2005/4)

NaO8_pad_ctl_rx_20050425

 

ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)

ODO_COUNTER_V5

 

GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)

GPS_CLOCK_V3

 

GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)

GPS_CLOCK_V4_Teensy32

トランク内

Steering Switch Controller for Strada

stssw_for_mz20_strada_2

ステアリングパッドLCD(とりあえず完)

最低限のアプリはできたので、とりあえず完ということで。。

20160211_005649

  • ODO,Trip3の表示
    • PC8号(mz20-h77-new)よりpush(MQTT)
  • 現在地(都道府県、経度・緯度)表示
    • PC8号(mz20-h77-new)よりpush(MQTT)
  • 現在の曲情報表示
    • PC8号(mz20-h77-new)よりpush(MQTT)
  • エアコン状態表示
    • エアコンRaspberry Pi2(mz20rpi2)よりpush(MQTT)
  • 情報表示
    • PC8号,sa-nocサーバより,tachibana経由にてpush(MQTT)
  • 時計

芝浦PAにて

20160211_021152

20160211_020941

以上!

NaO10号 情報機器相関図 2016/2/7

相関図

NaO10_20160208

回路図

ステアリングパッド内

Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路

MZ20_RpiZero

 

Pad-TX(2015/6)

NaO8_pad_ctl_tx_3

 

エアコン関連

aircon状態解析

AirConLedState

 

グローブボックス内

Pad-RX(2005/4)

NaO8_pad_ctl_rx_20050425

 

ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)

ODO_COUNTER_V5

 

GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)

GPS_CLOCK_V3

 

GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)

GPS_CLOCK_V4_Teensy32

 

エアコンパネル改造計画 Version 2.5 (その3) 完

先週、エアコンのデフォッガボタンとA/Cボタンのスイッチを設置したけど、仕様変更(w

OMRONの照光式プッシュスイッチに。

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いい感じ♪

余ったピンをオープンコレクタでLED制御してます。

机上テストはこのくらいにして、車載!

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ケースにクッション材貼って、灰皿の位置の奥へ。

スイッチもマウント

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これも、いい感じ!

最後に、アプリをデプロイ&改修。

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とりあえずは完了!!