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デジタルODOメータ修理!

2月中旬頃から、自作デジタルODOメータのディスプレイがちらついてたので、修理することに!

構成は、

こんな感じで、ODOカウンター(Teensy3.1)からのデータをUART経由で、Arduino Pro/Miniで受け取り、SPI-LCDで表示している。

んでもって、この、SPI-LCDと、Arduino Pro/Miniの接続は、8pin-DINコネクタなハーネスを使ってるのだけれども、まずは、ここの接触をチェック!

コネクタぐりぐりしても、解消されない。。

ぶった切って、配線直結してみた。

でも、やっぱり解消されない。。。

うーむ。電源ライン(Arduinoからの給電)がだめかも。

仕方ないので、メータ外して、SPI-LCDの電源を強化することに。

GPS-CLOCk用のSPI-LCDのVcc/Gndから、ODOメータディスプレイ用のSPI-LCDに給電するように、改造!

うまくいったかな?

仮設置してテスト!

お、大丈夫そう。

メータちゃんと固定してテスト!

いい感じ!

じゃ、組み戻しますか。

もっかいテスト!

完璧ですね!

ちらつきなくなり、明るくなった!!^^

2ndバッテリーの消費電力も測るよ!

現在、2ndバッテリーは、下記機器がつながってる。

  • Strada CN-F1XD
  • 300W正弦波インバーター
  • KENWOODサブウーハー
  • 8ポートスイッチングハブ
  • Raspberry pi2
  • Raspberry pi3
  • LED 128×32 Matrix ボード
  • ESP-WROOM-02(2個くらい)
  • Teensyいっぱい
  • Arduinoいっぱい
  • その他

で、現在は、電圧計しか付けてないのでINA226で、電流も測ることに!

まずは、シャント抵抗(100A用)を取り付け〜

ケースは、100均で買ったタッパ的なやつ。

INA226をmz20monに追加するよ。

続く。

車載PCメンテ

車載PCの電源周りが不調だったので、いろいろメンテ!

まずは、いつものように、リアを開けて~

車載PC電源取り出し!

M4-ATX-HV自体もリプレース(予備機と)

↓外したコ

でもって、車両の追加機器のACC/IGN周り修正!

こんな感じに!

IGNスイッチの接点

  • ACCラインに、電解コンぶちこみ、
  • ACC/IGNにダイオード入れて、それを、ACC用リレーのコイル側に。
  • 要するに、START時も、ACCラインは切れないように。(上記のように、IGNスイッチ接点は、Start時、ACCはオープンなので)
    • スターターは、メインバッテリー
    • 追加ACC系電装品は、2ndバッテリー

それから、車載PC9号機の電源入力は、2ndバッテリーでなく、3rdバッテリーからとることに。

MZ20APの電源も接続。

まぁ、だいたいできたので、戻します!

戻したよ。

というわけで、今回のメンテは終了。

今回のメニュー

  • mz20mh270のM4-ATX-HVリプレース
  • MZ20AP(wifi-AP)の電源接続
    • 旧:mz20h270のUSBポート、新:2nd-BattのACCラインからDC/DCコンバータ(5V)経由。
  • mz20h270配線確認&整備
  • 2nd-BattのACCラインリレー電源仕様変更(前述の回路図の通り)

アライメント測定&マフラー応急処置

定期点検的にアライメント測定&調整でコクピット青梅に行ってきたヨ。

アライメントは、ほぼ問題なかったですね。(前回は2年前に調整)

が、しかし、マフラー(2001/8購入)穴開き発見。。^^;

帰宅後、とりあえず、パテで応急処置!

耐熱シルバーも吹いといた。

続く。。

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その4)

Raspberry Pi Zero → Pi3 Model A+化に伴い、消費電力増加してたのを忘れてたので、その対策の、続き!

ROHMのレギュレータがうまく動かなかったので、

共立エレショップでゲットした、パーツで、再度チャレンジ

    • DC/DCコンバータ 5V/2A (MORNSUN K7805-2000)
    • 接点容量5Aリレー (OMRON G6B-1114P)

回路も一部修正(現状の仕様に沿って、回路図側を修正)

そんでもって、基板作成~

キャパシタ 5.4V 7.5F (前は、5.4V 3.5Fなので2倍以上!)

組み立て~

実車でテスト!

うまくいきました!

これで、今回のリニューアルは完了ですね。一旦。

以上!

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その2)

電源制御周りも見直し!

ACCラインがカットされたら、OSもちゃんとshutdownするように変更。

なので、ACCライン監視を入力することに。

shutdownが十分間に合うように、PIC12F675側も修正!

ACCオフ後の電源カット時間を、約4sec→約10secへ。

監視アプリも作って、動作テスト!!

問題ないので、組み立て~

実車に戻して~

完了~

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その1)

ステアリングパッド情報システム(?)のネットワークまわりが若干不安定になってきたのと、パフォーマンス改善のために、SBCを入れ替えることに。

初版 (2016/2)

超久しぶり(4年ぶりらしい)に、model A+が追加されたので、今回は、Raspberry Pi3 model A+で!

Raspberry Pi zeroとの主な違い

  • ボードサイズは約2倍。(でも、Pi3 model B+よりは小さい!)
  • Arch
    • Pi0:ARMv6
    • Pi3 A+:ARMv8
  • SoC
    • Pi0:1GHz/1core
    • Pi3 A+:1.4GHz/4core
  • USB
    • Pi0:micro USB2.0 *1
    • Pi3 A+:USB 2.0*1
  • NIC
    • Pi0:n/a
    • Pi3 A+:wifi (802.11b/g/n/a/ac)

今回は、SBC入れ替えに伴い、OSもリニューアル!!

Pi0は、ARMv6系だったので、正式には、Raspbianくらいしかなくて、RHEL系だと、Pidora20くらいだった。

Fedoraは、ARMv7(armv7l),ARMv8(aarch64)しかサポートしてないんですよねー。

今回は、bootイメージは、Raspbian Stretch Lite (2018-11-13)をベースにして、rootfsをfedora28(armv7l)で上書きすることに。

Networkまわりも、NetworkManagerでの管理で。

LCDは、正式なサポートが充実していて、すんなり動作!!

  • LCDのfbドライバは、overlayモジュールで。(dtoverlay=waveshare35a)
  • タッチパネルは、kernel moduleで。 (input/touchscreen/ads7846.ko)

自作アプリをリビルドして〜。動作確認!

やっぱり、速いね!4coreだし、1.4GHzだし、ARMv7だし。^^
※fedora nativeのARMv8も検討したけど、周辺ドライバとかwiringPiとかの絡みで、今回はARMv7で。^^;

だいたい動いたので、git commit/pushして、一旦完了!

後は、実車インプリすね。

続く〜

mz20mon-nanopct4 (その2)

fanコントローラーと、PowerインジケータLED追加!

RTC用のバックアップバッテリーも追加!

左上の単4電池:RTC用バックアップバッテリー
そのすぐ右側の黒いやつ:USB(LTEモデム用)電源コントローラー → 過去ブログ参照1 参照2
右上の青いLCD付いたやつ:昇降圧電源モジュール(出力12.10V固定)
その下の基板(緑系)2個:I2Cな電圧電流計(INA226)
そのすぐ左の基板(茶色系):ファンコントローラー (手抜きな NPN&リレー制御)
そのすぐ真下の白いやつ:4ポートUSB-HUB
右下:ケースファン(ファンコントローラー経由)
左下:NanoPC-T4本体

だいたいできたので、車載するヨ

実車テスト&Debug

シリアルコンソールは、mz20h270へ接続!(FT232 USB-Serial経由)

一旦、いい感じ!!

続く~

 

before/after

左(上):mz20mon-tinker、右(下):mz20mon-nanopct4

mz20mon-nanopct4

NanoPC-T4のテストがだいぶいい感じになってきたので、詰め替えしますヨ

Tinker-Board Sを外して、ケース加工!!

NanoPC-T4は、電源ボタンを押す必要があるので、ハードボタン(黄色のやつ)取り付け!

電源ボタンスイッチにリード線半田付け。そいつを黄色ボタンに。

ケースに詰め込んだヨ

ラベルも貼り替えて!

GPIOはnanoPC側の都合で、レイアウト変更。

続く〜

おまけ

Orange Pi-RK3399との比較

左:Orange Pi-RK3399 右:NanoPC-T4

mz20h270不具合 改修!

部材が揃ったので、不具合改修開始!

まずはばらして〜

でもって、USB3.0リピーターケーブル(5m)の敷設!

お次は、HUBのリプレース。
と思ったのだけれども、前のHUBが両面テープガチガチで取れない。。
仕方ないので、前のは残したまま、7ポートHUBを追加!^^;

HUBの電源は前のHUBの電源をそのまま流用。

リピーターの電源ケーブルを作成し、配線!

できたので、テスト!

うまくいったみたいだヨ!
DTMF用のUSBがちゃんと認識できてなかったので、

/etc/udev/rules.d/50-local.conf

を修正し、無事正常に認識!

とりあえず、これで、しばらく様子見ですかね。

続く〜

mz20h270 不具合調査しないと。。。

車載PCのmz20h270の調子が悪い。。。

USBシリアルの内、

  • ttyUSB_ODO
  • ttyUSB_STRADA
  • ttyUSB_PAD

が認識されないことがある。

グローブボックス内をごにょごにょすると3つとも認識したりするので、

グローブボックス内のUSB-HUB or グローブボックス内USBハブからmz20h270までのUSBケーブル

が不具合おこしていると思う。。。

というわけで、下記構成に変更してみることに。

続く。。

帰宅〜のオイル交換

12/1 AM6:00頃、有明某所より帰宅!

出迎えキタヨ

しょうがないなぁ。

ゲストもキタヨ

仮眠後、洗濯乾かしにコインランドリーデポへ!

帰宅後、オイル交換!!

ジャッキアップして〜

オイル抜きますヨ!

抜きました!

今回は、コイツで!

入れますヨ

おや?またもや。

キタヨ

オイル交換完了〜

第70回 20の日~の塩尻~の清水~の富士宮~の日比谷~の帰宅!

土曜日は、三芳へ!

途中、豪雨きたのでPA建物内へ!

雨が上がって、出たら、真っ暗。

三芳の後、塩尻へ!

そのあと、松川町で、4時間ほどダウン(w

そんでもって、天竜峡~

10時ころ、清水某所到着!!

ガレTOMにて、クラッチマスター&リレーズ交換!

TOMさん、ありがとうございました~

ガレTOMを後にし、新東名清水PAにて、ペダル位置(マスターの取り付け部)の微調整~

いい感じになったので、富士宮へ!!

そして、月曜朝まで、寝落ち(w

6:50頃、富士宮を出発し、新東名~東名川崎~尻手黒川~中原街道~首都高2号~C1~霞が関で、

10:10頃、日比谷到着~

仕事して、20:30頃、帰宅!!

760Kmくらいでした~

以上

mz20mon-tinkerメンテ

mz20mon-tinkerの臨時メンテ!

今回の内容

  • 4cm角 ファン追加 (12V駆動)
  • INA226の配線引き直し
    • 0x40の方のINA226のSDAが断線しかかってたので。
  • OS整備
  • script整備

zabbixで、電圧が時々81.92Vとかになって、電流は0Aになって、、おかしーなーと思い調査!

1つ目のINA226のSDA(I2C)ラインが断線しかかってました。これの影響で、I2C通信全体が不安定になり、正常な値が取得できてなかったです。

配線直して、ファンも追加!

そんでもって、OSやscriptを整備して、終了〜

 

内装戻しますヨ

終了〜

OPTIMA YELLOW [new!]

8月に譲っていただいた ”5年弱モノ”のOPTIMAが寿命全うしたので、交換することに!

おニューな、OPTIMA YELLOW届いたので、作業開始!!

古いバッテリーおろして、エクステンションターミナル外そうとしたら~

端子もげました~(w

※ 譲っていただいてから、7000Kmくらい走りました。十分元は取れてますねー(w

新しいバッテリー搭載!

バッテリーチェッカーするヨ

完璧です!

というわけで完成~

BDプレーヤーリプレース!

車載中のBDプレーヤーとその周辺環境での動作が気に入らなかったので、リプレースすることに!

  • HDMIマトリクススイッチャーの切り替えを、PC→BDにしたとき、BDの画面は出るがStradaから音がでない。
  • ↑のまま、一旦エンジンoffしてonすれば、BDからの音は出る。
  • HDMIマトリクススイッチャーの切り替えを、BD→PCにしたとき、PCの画面は出るがStradaから音がでない。
  • ↑のまま、一旦エンジンoffしてonすれば、PCからの音は出る。
  • 出力先が、助手席モニタでは、常に音は出た。が、普段は、助手席モニタのスピーカーはオフにしてるので、、、。

Strada/BD/PC/HDMIマトリクススイッチャーでの相性問題ではありそう。。

そんなわけで、BDを別メーカーに変えることで、解決できればなーということで、BDプレーヤーをPanasonicのやつに変更することに!

↓変更前

↓今回導入のやつ! (DMP-BD90)

まずは、電源改造から。

付属のアダプタからコネクタ切り取り、電源基板へ接続して、箱詰め!

車載しますヨ

できました。

今回、BDプレーヤーの電源は、2ndバッテリーへ常時接続にしたので、起動自体も早いですね。
HDMIの出力設定も、1080iに固定にして、車載PCと同じにした。
それが効いたか、どうかは不明だけど、動作も完璧!

目的の動きになったヨ

リモコンもいいですね!

↓引退したコ

4年弱、お疲れ様でした~。まぁナビを2016/6にCN-F1Dに変えてから不具合出たので、あまり使ってなかったのですけどね(w

以上~

オートライト強制リセット機能追加!

オートライト(社外コンライト)の、スモールの復帰側がいまいちなので、強制リセットモードを追加(w

※ちなみに、 オートライトユニットは、 フジ電機工業のライトクルーALC-110です!

明るい→暗いで、スモールONは、問題ない。

暗い→明るいの時、微妙な時間帯や天候だと、スモールがオフにならないことが多く、メータとかも暗いままなので、ちょっと不便で、オートライトのメインスイッチのoff/onをしていたりと、煩わしかった。。

センサー感度調整も何度も微調整したが、改善せずで。。

というわけで、off/onの操作を1クリックにすべく、配線変更(w

まずは、分解!

オートライトのメイン電源線の+ラインを、ハードスイッチのC接点へ接続
#要は押してる間、電源カットするだけ(w

HEAD LIGHTボタンに接続することに。今までは、押してる間、ヘッドライトONになるようにしてたけど、使わなかったですね~(w

下段、真ん中のボタン。下段、右側は、オートライトメインスイッチ(ON/OFFトグル)

できたので、内装戻しますよ。

いい感じです。

完了~