タグ別アーカイブ: 電装

厚木倉庫〜のガレNaO@富士宮 (3/19)

メンテのために、厚木経由で富士宮へ。

AM0:55頃、厚木倉庫到着

そんでもって、富士宮到着。

仮眠の後、作業開始!

今回のメニュー

  • NaO10号、GPS-Clockリニューアル
    • 某所より追加で発注を受けたので、部品確認、動作テストのため、まず、NaO10号用を作成した。
  • Lamp Failure対策
  • オイル交換 (10W-40)

と言うわけで、GPS-Clockを久々に作りますョ

そもそも、1.8-TFT液晶パネルが、仕様がまざってきていて、本来求めているモノがゲットしづらくなってきている。。
具体的に言うと、パネルの縁の太さが2種類存在するんですねぇ。。
で、縁が狭いヤツじゃないと、Z20のメーターパネルにジャストフィットしないんですよね。
出荷(?)向けは、この狭いヤツじゃないと厳しいんですよねー。
ただ、10号のは、他のバージョンと違い、メーター側をかなり切り削り加工し、TFTを、パネル側に両面テープ固定しているので、まぁ、どっちも行けます。
というわけで、出荷向けに使えない縁の太いTFTを使って、10号のGPS-Clockをリニューアルすることとしました。

まずは、10号からメーターを外し〜、ばらします。

で、旧バージョン(GPS-Clock V3くらいかな)のTFTをブチ取ります。(写真↑の左側のTFT)

で、純正時計基板を、

かなーり、加工します。

電源回路(5Vラインと、3.3Vライン)を作り、それを乗っけた基板を時計基板に貼り付け!(w

でもって、Teensy3.2に、クリスタルやTFTを取り付け。

でもって、プログラム流し込んで、テスト!

とりあえず、いい感じ?

では、実車テストしましょ〜。

大丈夫そうですね。

GPSレシーバーへの配線もしてと。

内装戻して完成!

大丈夫ですね。

Logoも変えますか。

SUPER LIMITED (W

GPS-Clock V4.1-NaO10_Rev.

とします(w

Lamp Failure対策も大丈夫!

やけに白いけど、まぁ、いっか。

本日最後は、オイル交換。

今回は、コスモ石油の10W-40

以上〜

NaO10号 情報機器相関図 2016/10/5

相関図

nao10_20161006_chart


前回からの変更点

  • Sounder/Sounder Controller追加 (9/25)
  • Camera Selector追加 (10/3)

回路図

ステアリングパッド内

  • Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路
    MZ20_RpiZero
    Src 電源制御:PIC-ASM、Horn制御:C+Shell(@Fedora)
  • Pad-TX(2015/6)
    NaO8_pad_ctl_tx_3
    Src PIC-ASM

 

エアコン関連

  • aircon状態解析
    AirConLedState

 

グローブボックス内

  • Pad-RX(2005/4)
    NaO8_pad_ctl_rx_20050425
  • ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)
    ODO_COUNTER_V5
  • GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)
    GPS_CLOCK_V3
  • GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)
    GPS_CLOCK_V4_Teensy32
  • Camera Selector (2016/10/3)

    monicam_ctl

トランク内

  • Steering Switch Controller for Strada
    stssw_for_mz20_strada_2
  • VTHP Sensor (電圧,温度,湿度,気圧センサー)
    V_TEMP_Meter01a

運転席座席下

  • Sounder/Sounder Controller Version 0.3 (2016/9/25)
    3ch_sounder_v03

NaO10号 情報機器相関図 2016/8/6

相関図

NaO10_20160806_chart

前回からの変更点

  • 電圧,温度,湿度,気圧メーター追加

回路図

ステアリングパッド内

Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路

MZ20_RpiZero

 

Pad-TX(2015/6)

NaO8_pad_ctl_tx_3

 

エアコン関連

aircon状態解析

AirConLedState

 

グローブボックス内

Pad-RX(2005/4)

NaO8_pad_ctl_rx_20050425

 

ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)

ODO_COUNTER_V5

 

GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)

GPS_CLOCK_V3

 

GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)

GPS_CLOCK_V4_Teensy32

トランク内

Steering Switch Controller for Strada

stssw_for_mz20_strada_2

VTHP Sensor (電圧,温度,湿度,気圧センサー)

V_TEMP_Meter01a

エアコンパネル改造計画 Version 3.0 (その1)

久々のエアコンパネル改造計画。

今回は、

  • 温度表示7segのシリアルデータ化
  • 操作ボタンタッチパネル化

です。

まずは、7seg表示の解析。

20160712_224744

アノードコモンの3桁7segなので、まずは、アノードとGNDの波形を。

20160710_224044

3.6msec周期(275Hz)で、Low→Highですね。

んでもって、1.2msecくらいHighのまま。この間の、各カソードの状態を調べて、数値化。

(3桁7segはダイナミックドライブされてるので、それぞれの桁でONの時に、アノードと各segのカソードをフォトカプラに入れてマイコン側でチェック)

3桁分をスキャンしたら、6bitのコードにし、変化があったらシリアルデータ出力する仕様に。

とりあえず、手抜き回路(w かいて、フォトカプラ入力部分の基板を作ってみた。

AirTempAnalyzer2

20160712_093343

続く。

 

 

NaO10号 情報機器相関図 2016/6/27

相関図

NaO10_20160627

前回からの変更点

  • ナビ/オーディオメインシステム変更
    • CN-HX3000D→CN-F1D
  • CN-F1Dのステアリングスイッチ入力用コントローラー回路追加
    • Steering Switch Controller for Strada (一番最後に回路図つけてます)

回路図

ステアリングパッド内

Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路

MZ20_RpiZero

 

Pad-TX(2015/6)

NaO8_pad_ctl_tx_3

 

エアコン関連

aircon状態解析

AirConLedState

 

グローブボックス内

Pad-RX(2005/4)

NaO8_pad_ctl_rx_20050425

 

ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)

ODO_COUNTER_V5

 

GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)

GPS_CLOCK_V3

 

GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)

GPS_CLOCK_V4_Teensy32

トランク内

Steering Switch Controller for Strada

stssw_for_mz20_strada_2

ETC2.0化に向けて(完)

20160626_074410

今日は天気に恵まれ、作業も捗った。^^

昨日の続き。

20160626_090704

20160626_09071020160626_090723

本日のメニュー(前半戦)

  • 電源配線 (キャビン→トランクの2ndバッテリー)
  • リアビューカメラ配線(電源,映像ケーブル)
  • ステアリングスイッチ配線(自作コントローラーへ)
    20160626_115509
  • USBデバイス調整
  • スイッチ類整理
  • Ir受光部配線加工
  • 内装戻し

一通り完成したところで、オートバックスにETC2.0(DSRC)セットアップしに。

本日のメニュー(後半戦)

  • ステアリングスイッチコントローラーアプリ修正
    • ttyUSB廻りbug-fix
  • ステアリングスイッチコントローラーアプリデプロイ
  • 10号サテライトスイッチコントローラープログラム修正
    • Vol+/Vol-/現在地を割り当て

と言うわけで完成!!

20160626_161955

20160626_17055720160626_202636

新旧比較(大きな違い)

# 新(CN-F1D) 旧(CN-HX3000D)
画面サイズ 9Vインチ 7Vインチ
リアル解像度 800×480 1280×720
ストレージ SDカード HDD
アンプ/オーディオ関連 4.1ch(18Wx4)/SRS CS等 5.1ch(20Wx4,35W)/SRS CS DX-Auto等
操作・リモコン関連 ハードキー、タッチパネル(静電容量)、ステアリングスイッチ(学習式) ハードキー、タッチパネル(抵抗感圧)、赤外線リモコン
ETC/VICS ETC2.0(DSRC)ITSスポット、電波ビーコン、光ビーコン、FM ETC、電波ビーコン、光ビーコン、FM
OPTメディア CD/DVD/BD CD/DVD

細かい点でレベルup/downまだまだありますが。とりあえずこんなとこかな。

無事、ETC2.0化!

(完)

ETC2.0化に向けて(その7)

20160625_145522

固定テストも無事だったので、ちゃんと取り付けるために、まずは、既存のナビの全撤去から。

Strada CN-HX3000Dは、当時最上級グレードのfクラスなので、周辺機器がいっぱい。。。

内装どんどんばらします。

20160625_11180720160625_111802

B-CASカードアダプタ,VICSビーコンユニット,GPSアンテナ,ETCアンテナ,ETCユニット,本体(1DIN+1DIN),etc..

ハーネス類(SPコード,電源,SPEED,REVERSE,PARKING,イルミ,サブウーハー,センタースピーカー,etc)もはずしてと。

アンテナは、端子が同じだったので、そのまま使うことに。

昼過ぎには、撤去がほぼ完了したので、CN-F1Dの本取り付けに取りかかる。

途中、オートバックスに、2.0Sqのコード,マルチコアケーブル等の買出しへ。

20160625_144610

本日の取り付けメニュー

  • ETC2.0アンテナ(VICSビーコンアンテナ一体)
  • ドライブレコーダ
  • GPSアンテナ
  • ETCユニット
  • リアビューカメラ(マウントのみ,ハーネスは未配線)
    20160626_00200820160626_001952
  • マイク
    20160625_193606
  •  ハーネス
    • 電源
    • スピーカー(F-R/L,R-R/L) OUT
    • サブウーハーOUT
    • ETCコネクタ
    • ドライブレコーダコネクタ
    • GPSコネクタ
    • FM/AMアンテナコネクタ
    • SPEED
    • REVERSE
    • イルミ
    • PARKING(→GND落とし)
    • ビデオ OUT
    • カメラ IN
    • HDMI IN
  • 本体仮設置
    20160625_18050720160625_193700
  • 車載PC動作確認
    20160625_183319

追加作業

  • シフトレバー廻りの金属の枠のリプレース
    • 錆取り&塗装済みのやつへ交換
      20160625_164555
    • ↓ 外した方。サビサビ(w
      20160625_19440720160625_194402
  • シフトレバー廻りの配線整理
  • TEMSスイッチのとこのスイッチ移植工作
    20160625_220331
  • IrLED受光部仮マウント
    20160626_005805

続く。。

ETC2.0化に向けて(その6)

やっと、取り付け編!

まずは、コンソール廻りを分解し、固定テストから!

20160625_07324120160625_073259

いい感じデスヨ!!

懸念だったTEMSスイッチ干渉はやはりしますね。とりあえず、TEMSスイッチ部は撤去。

BD出し入れは、ちょー狭いですが、できないこともなさそうです。まぁ、でも、そう使わないかな。(w

続く。

 

ETC2.0化に向けて(その5)

stradaテストはまだまだ続く。

ちゃんとした安定化電源でテストしたら、タッチパネルの不具合は皆無になった(w

20160623_112505

電源のノイズが悪さしてたかも!?

ちょっと安心ということで、ステアリングスイッチの続きです。

回路作って~

20160624_035948

設定してみた!

20160624_040418

VOL UP,VOL DOWN,MUTE,現在地の4つ!

うまくいったヨ

(参考)

  • 回路はちょっと手直し(PCからの入力はソフトウェアシリアルで)
    stssw_for_mz20_strada_2
  • for Arduino Nano
    /*
     * Steering Switch Controller
     * 
     * 1: VOL-UP
     * 2: VOL-DOWN
     * 6: 現在地
     * 7: Mute
     */
     
    #include  <SoftwareSerial.h>
    #define PIN_CTL 4
    #define PIN_DA1 7
    #define PIN_DA2 8
    #define PIN_DA3 9
    #define PIN_LED1 13
    
    #define RX_PIN 5
    #define TX_PIN 6
    
    SoftwareSerial strada(RX_PIN,TX_PIN);
    
    int pos=0,mode=0;
    #define MAX_LENGTH 64
    char serial_str[MAX_LENGTH+1];
    
    void setup() {
      pinMode(PIN_LED1, OUTPUT);
      pinMode(PIN_CTL, OUTPUT);
      pinMode(PIN_DA1, OUTPUT);
      pinMode(PIN_DA2, OUTPUT);
      pinMode(PIN_DA3, OUTPUT);
      digitalWrite(PIN_CTL,LOW);
      digitalWrite(PIN_DA1,LOW);
      digitalWrite(PIN_DA2,LOW);
      digitalWrite(PIN_DA3,LOW);
      strada.begin(9600);
    }
    
    void loop() {
      char ch;
      if(strada.available()>0){
        while(strada.available()){
          ch=strada.read();
          if(ch==13)continue;
          if(ch==10){
            int num=atoi(serial_str);
            if(num>0 && num<8){
              outputdata(num,mode);
            } else if(num==0){
              if(mode==0){
                mode=1;
              } else {
                mode=0;
              }
            }
            pos=0;
            serial_str[0]=0;
          } else if(ch>9 && ch<128) {
            if(pos<MAX_LENGTH){
              serial_str[pos]=ch;
              pos++; serial_str[pos]=0;
            }
          }
        }
      }
      delay(10);
    }
    
    void outputdata(int num,int mode){
      int i,d1,d2,d3;
      digitalWrite(PIN_CTL,LOW);
      if(num>8 || num<1)return;
      switch(num){
        case 1: d1=LOW; d2=LOW ;d3=HIGH; break;
        case 2: d1=LOW; d2=HIGH;d3=LOW;  break;
        case 3: d1=LOW; d2=HIGH;d3=HIGH; break;
        case 4: d1=HIGH;d2=LOW ;d3=LOW;  break;
        case 5: d1=HIGH;d2=LOW ;d3=HIGH; break;
        case 6: d1=HIGH;d2=HIGH;d3=LOW;  break;
        case 7: d1=HIGH;d2=HIGH;d3=HIGH; break;
      }
    
      // Set Data
      digitalWrite(PIN_DA1,d1);
      digitalWrite(PIN_DA2,d2);
      digitalWrite(PIN_DA3,d3);
    
      // Push Swicth
      digitalWrite(PIN_CTL,HIGH);
      digitalWrite(PIN_LED1,HIGH);
      delay(100 + (mode*1200) );
      digitalWrite(PIN_LED1,LOW);
      // Release Switch
      digitalWrite(PIN_CTL,LOW);
    
      // Reset Data
      digitalWrite(PIN_DA1,LOW);
      digitalWrite(PIN_DA2,LOW);
      digitalWrite(PIN_DA3,LOW);
    }
    

続く。

ETC2.0化に向けて(その4)

初期不良交換で新しいStrada CN-F1Dがきたので、テスト再開!

20160622_003114

タッチパネルは正常に動作?(当たり前ですが^^; でも、初回起動時はやはり同じような動きをしたのよねぇ。。今度は上部を押しながらでないとずれたり。。温まってくると大丈夫な感じ。。。うーん、実はまたもや不良か!?もう少し様子見て判断しよう。。今週末の取り付けに間に合えばよいのだが。。)

HDMI入力での画質は変わらず。。。そこは初期不良でなく仕様だった。。。 orz.

気を取り直して、お次は、ステアリングスイッチの学習の調査に。

以下試したけど、NGでした。。

  • IrLEDのパルスをぶちこみ
  • ソアラ純正のサテライトスイッチ回路のSG,GNDを接続

どちらも、うんともすんとも。。

そもそも世間一般のサテライトスイッチはどうなってるかを調査したら、ほとんどが、抵抗値でのスイッチであることが判明。

とりあえず、1K,10Kでためしてみたところ、ビンゴ!!

というわけで、とりあえず、3パターン(VOL-UP,VOL-DOWN,現在地)出力できればいいやということで、回路を描いてみた。

stssw_for_mz20_strada_3

※一応、7パターン出力できる

続く。

 

ETC2.0化に向けて(その3)

引き続きテストしようと思って、再び、ACC-ONしたところ、タッチパネルの反応がおかしい。。

実は、初回起動時も、おかしかった。。画面隅をつまんでタッチしたりしてたら治ったので、スルーしてたのだが、やっぱりおかしい。。

パナソニック相談センターに連絡し、初期不良のお墨付きをいただく(w

さっそく、ノジマに連絡し、交換手続きを。。

orz.

続く。

 

ETC2.0化に向けて(その2)

お次は、動作テスト!

電源(Batt,ACC,GND)とパーキング線とスピーカー(とりあえずフロント2個のみ)をつないで、通電!

20160619_174600

9インチよいですね!!デカイ!

そんでもって、開発環境のPCも接続!

20160619_171854

うーーん、画質はいまいち。。。

やっぱり、リアルピクセル800×480に、1280×720(720p)の映像だと、かなり潰れるね。ノイズも乗るなぁ。。

デジタルなのに(w

デイザ処理がいまいちなだけかなと。。

セカンドモニタも9インチでリアルピクセル800×480なんだけど、これよりはかなり綺麗なんですけどねぇ。

でも、まぁ、音(HDMI Audio)は良いね!!(オーディオ設定をSRSにして視聴)

以前から不具合だった特定の曲で音が引っかかるのも改善されたようです。

ということで目的の一つはクリアかな。

続く。

ETC2.0化に向けて(その1)

現在、10号についているメインナビは、Strada CN-HX3000D。

こいつは名機なんですが、2009年モデルのため、ETC2.0(DSRC)には対応できない。。

4/1から本格的にETC2.0が始まったので、重たい腰を上げてナビのリプレースをすることにした。

年明けくらいから機種選定をしてたのですが、なかなか条件にマッチする機種がない。。

条件

  • ETC2.0(DSRC)対応  *必須
  • 本体部分インダッシュタイプ *必須
  • ディスプレイ7Vインチ以上 2DIN or ローディング機構
  • HDMI入力付
  • 5.1ch サラウンド DSP (2ch→5.1chも)

上記条件のうち、5.1chサラウンドDSP搭載ナビシステムは皆無だった。。

あと、ディスプレイのリアルピクセルも、総じて800×480しかない。。今のが1280×720なのでかなりのデグレ。。

上記条件だと、結局、カロのサイバーナビくらいしかなかった。

そうこうしてると、3/末にパナから、一風変わったナビが発表された。

DYNABIGディスプレイという機構で、本体は2DINサイズだが、ディスプレイ部が飛び出してマウントされていて9型という優れもの。

これを見た時は、もう、これしかない!くらいにw

その後、6月に入り取説もダウンロードできるようになったので真剣に調査。が、もう、ほぼほぼこれに決めてたので、確認がメインだったかな。。(笑)

条件の5.1chサラウンドDSPは無いのですが、4.1ch+SRS+その他DSPで、まぁ、ここはもう妥協するしかないかなと。

2chのmp3ソースがメインなので、4.1chでも充分なんですけどね(笑)

最近のパナのナビのサウンドエンジンは評価高いので。

でもって、注文しちゃいました。。

が!!注文した翌日、取り付け説明書(pdf)をマジマジ見ていたのですが、ディスプレイ上下スライドは、基本、下方向へ下げる調整しかできないようだ。。

一番上にしたとき、底辺が、2DINの底辺の場所になり、そこから、下へ下げられると。。。

奥行き部も、標準位置から手前に2cmしか引き出せない。。

TEMSスイッチ廻り、センターコンソール枠ともろ干渉しそうだ。。。

まぁ、ダメだったら、売り飛ばすしかないか。。

といことで、さっき届いたので、お部屋で仮設置テストw

20160619_102724

いいんじゃない!?(笑)

でも、いくつか課題が。。

  • TEMSスイッチ部分はやはり干渉しそう
  • 後付けのリモコンベンダーの受光部も干渉する
  • ディスプレイ固定後は、手前に倒せないかも。。→メディア(BD/DVD/CD/sdカードなど)の出し入れができない (w

まぁ、最悪のケースではないので、良しとしますか(w

BDは、引き続き、外付けのやつでいいか。まぁ、ほぼ、見ないし(w

続く。。。

トランクオープナーワイヤーリプレース

電動化したトランクオープナーの動きが、4/末くらいから鈍くなっていたので、いろいろ調査した結果、ワイヤーが固着しかかってたことが判明した。

というわけで、ガレTOM特製、shimanoワイヤーを装着しました。@ガレTOM相模原 (2016/5/28 PM)

20160528_192857

↓ shimanoワイヤー改(by TOMさん)

13313499_841818815951416_12156204_o13288614_841818722618092_1467421105_o

↓装着したところ

20160528_22435420160528_202002

動作もスムーズになりました!

thanks TOMさん

以上!

新倉〜三芳〜富士宮

3/20(日)

まずは、新倉作業

今回のメニュー

  • 車載PC8号機の電源の電源ユニットのUSB信号をM/Bへ接続
  • 車載PC8号機の電源ノイズフィルター取り付け(BOSS製の安物w)
  • 車載PC8号機メンテ

20160320_10041720160320_09405520160320_10042820160320_10201320160320_102018

20160320_104056

お次は、三芳!

20の日のオフ

延べ26台くらいきました。

20160320_1457312016-03-20 15.01.43

その後は、富士宮へ。

20160320_235725

以上!

 

NaO10号 情報機器相関図 2016/2/7

相関図

NaO10_20160208

回路図

ステアリングパッド内

Raspberry Pi Zero+3.5インチTFT+電源制御回路+ホーン制御回路

MZ20_RpiZero

 

Pad-TX(2015/6)

NaO8_pad_ctl_tx_3

 

エアコン関連

aircon状態解析

AirConLedState

 

グローブボックス内

Pad-RX(2005/4)

NaO8_pad_ctl_rx_20050425

 

ODO-Counter(Teensy 3.x Ver. 2015/12/7)

ODO_COUNTER_V5

 

GPS-Clock Ver.3(2015/3/31)

GPS_CLOCK_V3

 

GPS-Clock Ver.4(2015/12/20)

GPS_CLOCK_V4_Teensy32

 

ステアリングパッドLCD(その4)

アプリはとりあえず、グローバルメニューボタンを作ってみた。

20160204_21484720160204_214906

そんでもって、車載テスト~

20160204_22284220160206_020134

ちゃんと、ホーン機能もインプリしてますヨ(w

MZ20_RpiZero

20160204_22293620160204_223019

↓休止モード!?(w

20160204_223100

まずはOK!

いい感じ!

あとは、車内無線LAN接続関連とアプリ開発ですね。ネタも含めて(w

続く~

ステアリングパッドLCD(その2)

ステアリングパッド、3.5インチLCD埋め込みの巻(その2)

化粧パネルをレーザー加工してきました。

20160203_001523

ヤスリ掛けして、プライマー吹付ました。

あとは、艶消しブラウンで塗装です

20160204_082505

塗ってみたけど、ちょっと、明るいかも。。もう少し濃いブラウン入手せねば。。^^;

 

お次は、電源制御回路作成

回路図は、こんな感じ↓

RpiZero_Power

  • 12V(Acc)をレギュレーターに入力し、3.5Fなキャパシターで充電。
  • PIC12F675で、リレーの制御
    • Acc On後、3秒後に、Realy-On→Raspbery Pi Zeroへ電源供給
    • Accがoffになるまで待機
    • Acc Off後、4秒後に、Relay-Off→Raspberry Pi Zero shutdown
    • Accがonになるまで待機
    • 最初に戻る。
    • 途中で、キャパシターが空になったら、PICはそのままsleep (笑)

で、作ってみた。 (参考: ソース)

20160203_230233

  • 緑色LED点灯:Relay-On
  • 青色LED点滅:Relay-Off 待機モード
  • 白色LED点灯:キャパシター電圧が2Vくらいまで落ちるまでは点灯(まぁ、おまけLEDです)

Raspberry Pi Zeroつないだとこ。

20160203_233200

↓ステアリングパッドへのマウントイメージ

20160204_005029

ちなみに、消費電流は、190mA~250mA程度でした。(Raspberry Pi Zero+3.5inch-LCD+WiFi)

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続く。。

エアコンパネル改造計画 Version 2.5 (その3) 完

先週、エアコンのデフォッガボタンとA/Cボタンのスイッチを設置したけど、仕様変更(w

OMRONの照光式プッシュスイッチに。

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いい感じ♪

余ったピンをオープンコレクタでLED制御してます。

机上テストはこのくらいにして、車載!

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ケースにクッション材貼って、灰皿の位置の奥へ。

スイッチもマウント

20151122_05024320151122_024509

これも、いい感じ!

最後に、アプリをデプロイ&改修。

20151122_024500

とりあえずは完了!!

エアコンパネル改造計画 Version 2.5 (その1)

Ver.3の前に、エアコン操作利便性向上のため、プチ改修。

現在、元々の操作パネル自体は、センターコンソールボックス内に鎮座してまして、

設定温度以外の状態確認ができないため、まずは、状態表示機能を作成開始!

 

基板より、LEDステータスのピンアサインを解析

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そんでもって、解析回路作成

AirConLedState

さらに、表示アプリを仮作成

AirconState_apl

続く。