車載PC9号(仮)構築 & ガレージ照明改善作戦 (その3)

先日、車載PCモニタを11.6インチ化したら、いろいろ思うところが出てきて、車載PCもリプレースしようかなと。
→ 詳細はこちら

で、パーツが揃ったので、構築開始!

M/Bは、ASRock H270M-ITX/ac、CPUは、Intel Core i5-7400T/2.4GHz(TDP:35W)

メインストレージは、NVMeなSSD(WD-Black 256GB、 メモリはDDR4-2133 16GB(8GB*2)

ケースは、SilverStone ML6

とりあえずは、Bench!

Bench中に、電流値チェック。

シングルコアでベンチ中:2.2A  (12V) 約26W
クアッドコアでベンチ中:3.0A (12V) 約36W
アイドル中: 1.3A (12V) 約16W

いい感じですね!

USBもいっぱい!

お次は、照明制御の続き。

SSRにIVケーブルを付けて、、

スイッチへ。

DC側のリード線は長めに。

スイッチ側は完了!

回路は書いてみたヨ。

続く〜

ガレージ照明改善作戦 (その2)

四隅の17mmソケットの電球も爆光なLEDに。ただし、左側(ソアラ側)のみ!

↑17mm→26mmの変換ソケットで、300W相当のLEDとうもろこし電球を。

明るいよ!!

いい感じ!

ダクトレール側のスイッチをリモート制御したく、秋月でSSRを入手。

↓スイッチ接点をコイツ↑で制御しようかと。

続く。

ガレージ照明改善作戦

ガレージの照明がイマイチなので、改善を!

ダクトレールに、学習型赤外線リモコンソケット経由でE26ソケットをつけ、鬼明るいLEDとうもろこし電球を導入!

↓リモコンソケット

↓LED 30Wとうもろこし電球(300W相当)

↓ LED 45Wとうもろこし電球(400W相当)

既存のダクトレールライト4つはとりあえずそのままで。

鬼明るくなりました!!!^^

Tinker Board Sを試すヨ

ASUS の Tinker Boardが、eMMC搭載で、新しく Tinker Board Sが発売されたので、試してみることに。

ツクモ12号店でゲット!

技適もOK!

とりあえず、Armbian for Tinker Boardを起動してみた。

普通に動きますね。

体感、Rpi3のそれよりかなりキビキビ動きますねー。

でもって、kernel/bootはそのまま、中身をFedora27に!!^^

SSDもつなげて、一通り構築。

  • Armbian 5.38 →  Fedora 27
    TinkerOS 2.0.4 → Fedora 27 (2/22変更)
  • /var,/usr/local等、ssdへ
  • systemd関連チューニング
  • WiringPI ライブラリ整備
  • i2c-tools関連整備
  • rpi2で使ってたi2cなデバイス実験
  • unixbench測定
     

結論、「コレはイイ!!

以下、比較。

Tinker Board S (mz20mon-tinker) Raspberry Pi2 (mz20mon) Banana Pi M2-Ultra (mz20mon-bpi仮)
SoC Rockchip RK3288 Broadcom BCM2836 Allwinner R40
CPU ARM Quad-Core Cortex-A17 CPU /1.8GHz ARM Quad-Core Cortex-A7 CPU/900MHz ARM Quad-Core Cortex A7 CPU
GPU ARM Mali-T760 MP4 GPU Broadcom VideoCore IV  MALI-400 MP2 @ 500MHz
Memory Dual-CH LPDDR3 2GB  LPDDR2 SDRAM 1GB 2GB DDR3 SDRAM (shared with GPU)
Storage eMMC 16GB,microSD-Slot microSD-Slot eMMC 8GB,microSD-Slot,SATA-I/F
Ethernet RTL8211E-VB-CG GbE-LAN  LAN9514 10/100Mbps Realtek RTL8211E/D GbE-LAN
WiFi/BT 802.11 b/g/n wireless & BT 4.0 + EDR 802.11 b/g/n (AP6212) & BT4.0 (AP6212)
USB 4 x USB 2.0 ports  4 x USB 2.0 ports 2 x USB 2.0 ports
Pin-Header 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 2 x SPI bus
– up to 2 x I2C bus
– up to 4 x UART
– up to 2 x PWM
– up to 1 x PCM/I2S w/ Slave Mode support
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
1 x 2-pin Power-on header
1 x 2-pin eMMC recovery header
1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
OS,Kernel Fedora 27 / kernel-4.4.71+ Fedora 24 / kernel-4.4.30-v7+ Fedora 26 / kernel-3.10.108-BPI-M2U
I2C winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringBP,i2c-tools,i2c-tools-python OK
SSD via USB-2.0 via USB-2.0 SATA-Native
 Unixbench 924.0 440.7 334.7

Tinker BoardのGPIO

memo
  • /dev/ttyS1 → UART1
  • /dev/ttyS2 → UART2 ※PWMに使うので、UARTはoff
  • /dev/ttyS3 → UART3
  • /dev/ttyS4 → UART4
  • /dev/ttyS0 → BT用?

2/23追記

eMMCへの構築完了。tinker osのみ対応のため、tinker osを構築後、fedora27化を実施。

kernelは、4.3.71+

リアシート(背もたれまでw)、グローブボックス、助手席下も、元に!(2/18)

リアシート側の戻し作業!

スピーカーボードにクッション付けて、ボードを戻しました。

そんでもって、背もたれ部分も戻しました。

約2ヶ月ぶりの姿ですw

お次は、Stradaの地デジ出力(RCAビデオ)を、11.6インチのAV入力へ!

RCAビデオ(アナログ)ですが、結構キレイに映りました!!(流石はIPSパネル)

そして、助手席下の、配線も。。。

かなりスパゲッティ^^;
そのうち、明るい配線計画します。。。^^;

そして、何事もなかった如く、

助手席は元通りにw

いい感じ!

最後に、車内撮影して、本日の作業は終了。

続く。。

助手席モニターリプレース (2/11)

助手席モニターを新調したのでリプレース!!

Eyoyo 12inch LCD
Eyoyo 12 インチモニター HD 1920X1080 IPS LCD VGA/HDMI/BNC/AV/USB機能付き PC&カメラ&CCTV DVRなど対応

まずは、接続確認。

HDMIミラーリングして、Stradaと助手席モニタに出力しているのですが、新しいモニタ側しか映らなくなっちゃった。
うーん。なんでだろう。。

いろいろ実験して、以下の状況が判明

  • そもそも、助手席モニタ外した状態でも、Stradaは映らない。
  • 旧モニタを接続している場合は、Stradaも助手席モニタも映る。
  • 新モニター接続している場合、
    • 640×480では、両方映る
    • 720pでは、助手席側だけ映る
    • 1080iでは、両方映る!!

というわけで、720pのモードが、どうやらStradaとの相性が悪かったみたいです。

なので、1080iでの入力とすることに。

いままで、720p(1280×720)前提で画面レイアウトしてたので、こちらを、1080i(1920×1080)でのレイアウト変更が必要ですね。。。

がんばって、レイアウト変更!

  • Guage,Oclockは、geometory変更
  • urxvtは、フォントサイズと、geometory変更
  • GID3VIEW(自作mp3タグ表示アプリ)は、confにより、フォントサイズと、表示位置変更
  • ODOVIEW(自作odoメータtripメータ表示アプリ)は、confにより、フォントサイズと、表示位置変更
  • vtemp(自作の温度とか表示のやつ)は、ハードコーディングだったので、ソース改修&コンパイルして表示位置変更
    • 画面広くなったついでに、7Mの水温も表示するように追加開発
  • 壁紙も、1920×1080のモノに変更
  • 余ったスペースに、とりあえず、xosviewとxeyesとかを。(w

そんなこんなでできました!

↓旧レイアウト(1280×720版)

新レイアウト(1920×1080版)

11.6インチIPSディスプレイ側表示

ドットバイドットになったのでかなりキレイです!

Strada側表示

うーん、前より滲みが(w。そもそもリアル解像度は1280×720だし、HDMI-I/Fは、800×480入力でアップスキャンコンバートしてるくさいし。まぁ、HDMI-Audioがメインなので、これはこれでOKかな。

助手席側モニター新旧比較

上:旧9インチTFT、下:新11.6インチIPS

Strada画面
11.6インチIPS画面

表示が解決できたので、お次は、マウント編。

今回は、VESAマウント化へ。

マウントキットは、サンコーの液晶モニター壁掛けマウント MARM1150Cを利用!

グローブボックス側も受けのステーを固定!(両面テープ&ボルトナットでしっかり固定)

いい感じ!

では、実車につけてみよう〜

ついたヨ!

完成!!!

 

Strada CN-F1XD 9インチ IPS(ブリリアントブラックビジョン)
リアル解像度:1280×720
表示モード:1080i(1920×1080)
新モニタ 11.6インチ IPS
リアル解像度:1920×1080
表示モード:1080i (1920×1080)
入力端子: HDMI,VGA(DSUB),RCA(ビデオ),BNC,USB
旧モニタ 9インチ TFT
リアル解像度:800×480
表示モード:720p (1280×720)
入力端子:HDMI,ピンジャック(VIDEO)

2/13 追記。

画面下にロゴバー入れました。(w

11.6inch FullHD(1920×1080) IPS

リアのスタビライザーリンク交換〜の富士宮 (2/3)

リアのスタビリンクのゴムがぱっかりしてるので交換!

まずは、ジャッキアップ!

アストロジャッキが大活躍!!

コイツを交換するヨ!

新品なスタビリンク(リア用)

新品なスタビリンク(フロント用、今回は交換しないけどね)

ぱっかりしてるヨ

お昼頃、TOMさんちゃり輸送のため、柏某所へ。

そんでもって、戸田にちょこっと寄り道して、交換手伝ってもらいました。^^;

まずは、右側外したヨ。

新旧比較。左:新品、右:仕様済。

そんでもって、取付!

左側も交換して、終了〜

その後、TOMさんを相模原へ送り、富士宮へ。

夜中に富士宮で、サーバーリプレイス!

↓撤去したコ

ホコリまみれ。。HDDがお亡くなりかけなので、引退。4年間お疲れ様でした!

そんでもって、設置したコ↓

 

CPU Intel(R) Core(TM) i3-4030U CPU @ 1.90GHz(DualCore-HT) Intel(R) Celeron(R) CPU 1007U @ 1.50GHz (DualCore)
RAM DDR3 8GB*1 DDR3 4GB*2
Storage SSD 120GB HDD 500GB
OS Fedora Release 27 CentOS 6.9