ガレTOM清水! 〜の厚木&相模原 (7/30)

AM6:00頃、富士宮を出発。AM7:00頃、清水区大内到着!

本日のメニュー

  • パワステラックブッシュ交換
  • H3Cバルブ交換
    • LED 10個モノ→LED 16個モノ
  • ソーラーパネル積み込み (w
  • PC(LGA1366なi7マシン)動作確認 (w

まずは、ガレTOMへ寄贈のPCの動作確認。Win8Pro入れてみた。

  • M/B: P6X58D-E
  • CPU: Core i7 (LGA1366)
  • RAM: DDR3-1600 8GB(4GB*2)
  • HDD: WD 2TB
  • モニタ: I/Oデータ 19インチwide VGA-DSUB15、DVI-D

ハードは問題なさそう。が、ライセンスがだめでした。^^;→次週持ち越し(w

でもって、10号作業開始〜

ステアリングラックのブッシュ交換。

ジャッキアップして〜、アンダーカバー外して〜、ラック固定ブラケット外して〜

ブッシュ取り出し!!

※写真内の、左側:27年モノ(w 右側:新品

付けますヨ!

付きました!

いい感じです!! Thanks TOMさん!

アンダーカバー付けて〜、ジャッキダウンして〜。

ついでに、昨日届いた、LEDなH3Cバルブ交換。

Before

After

かな〜り明るいです!!で、色も、H4側のLEDと合ってますね!^^

10号作業完了!

ミラも!(w

厚木倉庫用にソーラーパネルをいただきました。汚れをお掃除して積み込み。

14:50頃、清水を後にして、厚木倉庫へ。

渋滞巻き込まれつつ、17時頃到着!

↓パネル!

コンテナの屋根の上に乗っけようかなと。

バッテリーを手配したら考えます〜

とりあえず、バンパーの隣へ(w

厚木倉庫の後、相模原にお邪魔して、渋谷帰還しました。

以上!

※追記
ラックのブッシュ変えて、センターのずれは解消されたかもです。もう少し様子見ます。

続・エアコン修理

その後、配線図集を見直し。

おそらく、圧力検知が、エアコンコンピュータに入力できてなかったようです。

今回断線していた配線のコネクタは、A2/A6/A7のどれかで、

エアコンの回路を追うと、A7しかなく、これの6番が、R-B(赤・黒)なんですね。切れた線は、赤いのと黄色いのだったので、赤いのが該当かなと。

その先は、

と、エアコンコンピュータに入ってるので。

圧力検知スイッチは正常に動作していて、マグネットクラッチリレーの接点に入ってるけど、エアコンコンピュータはそれを検知できてなかったので、コイル制御側をGNDに落としてくれなかった。という結論に!

エアコンパネルダイアグのセンサーチェックには含まれてないんですよね。。これは。^^;

あと、A7の4番が黄色ですね。これも、断線した線かな。
マグネットクラッチの不動には直接関係ないのですが、この線が、断線していた線であれば、エアコン切った時の水温高い時にコンデンサファンが回らない状態だったかなと思います。

まぁ、何はともあれ直ってよかったです。

ヨコハマ(7/23)

10号充電がてら、ヨコハマへ!

2Jソアラのエアコンが調子悪い(A/Cオンでもエアコンコンプレッサー動かず)ということで、診断&修理に参加!

配線図集&修理書にらめっこし、診断しまくったけど、

  • マグネットクラッチ → 異常なし
  • マグネットクラッチリレー → 異常なし
  • リレー接点側配線 → 異常なし
  • リレーコイル側、+ライン(ライタ15Aヒューズ含) → 異常なし
  • リレーコイル側、ーライン(制御用)配線→ 異常なし
  • 圧力スイッチ → 異常なし
  • エアコンガス → 一応追加チャージ
  • エアコンコンピュータGND(アース)ライン → 異常なし
  • エアコンダイアグ(センサーチェック)→ 異常なし
  • エアコンパネル(コンピュータ)→ 異常なし

と、マグネットクラッチ関連はすべて異常なし。。

あとは、エアコンコンピュータがマグネットクラッチリレーを制御する条件のセンサーその他の異常しか考えられない。。うーーん、なんなんだ!?。。。

と、その時、フェンダー内のハーネスがもげてるのを発見!(2Jソアラのオーナーが)

多分、これだ!!

ということで、配線4本を修復!(2本断線、2本皮膜破れ状態)

でもって、テスト!! → 直った〜

ということで、切れた2本の中に、エアコンコンピューターの制御に必要な線がありました。

その後、ガストでまたーり。

皆さん、お疲れ様でした〜

mz20mon 電源逝ったョ >< (その2)

電源届いたので修理開始。

で、修理中、いろいろ確認したところ、以前作製した、LTEモデム用USB電源コントロールの♀コネクタ線のハンダがとれて中でぷらーんとしてました。

電源壊れた原因はコイツだ!!

5Vラインと、データ(-)が取れてました。おそらく、5Vとデータ(-)がショートして、過電流により電源終了。。かと。^^;

ちゃんと半田付けしなおして、しっかり固定しました。これで、もう、大丈夫かなと。

↑モデムも死んでなかったです。^^

そんなこんなで、修理は無事完了。

そして、車載完了。

mz20mon 電源逝ったョ ><

昨夜(7/20)、3rdバッテリーの状況確認がてらちょっと充電しようと10号を動かしたのだけれども、、

mz20monの様子がおかしい!?

とりあえず、外して、診断!

部屋で、DCジャックに12Vぶち込むと。。。

フロントのパイロットLEDは点灯する(12Vラインから直)。

でも、

rpi2は、微動だにしない。。

電源(12V→5VのDC/DCコンバーター)がおなくなりになりました。。。

orz.

とりあえず、別のUSB電源から給電し、rpi2自体問題ないか確認。

ちゃんと、上がりました〜

電源だけっすねー

しかたないので、↓コレぽちりました。^^;

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その3)

お次は、ケース外側も冷やすョ!の巻

ペルチェとヒートシンクを仕入れました。

↓こんな感じで制御予定ですー

ペルチェにヒートシンク付けてそれにファンも付けてそいつをケース外側に貼り付けます。
ヒートシンクとファンの間にはサーミスタ入れて、ファンの制御します。
ペルチェもファンもPWM制御。
外部からのコントロールはMQTT(WROOM-02のwifi経由)で

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その2)

更に、CPU真上に40mm角のファン追加!

まずは、イラレで穴位置を書いて〜

ファンを仮付けして〜

穴開けて〜

ファンを固定&配線!

完成〜

効果あると良いな〜

ファンをオフしたら、瞬間で温度上がったので、ちょっとは効果あるかも!?

[追記] AM0:45

効果ありました!!

試しに15分に1度90秒ファン全開にしてみたところ、上のようなグラフに。

5〜6℃下がってますね。

[追記] AM10:35

AM4:30-5:30のグラフ。

15分毎のファン全開は、5:45で終了。

10:23頃、エンジンかけて、10:28頃、エンジン停止。
エンジンonでファン全開、エンジンoffでファン停止。

ちゃんと、温度下がって、停止後は温度上昇。
やっぱり効果ありですね。

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その1)

新mz20monですが、新ケースにしてから、システム温度が結構上がってきてて、今日の昼間の炎天下では、70℃超えました。。。(もちろん、トランクの中)

というわけで、ファンを追加することに!

まずは、ちっこい穴と大きい穴をあけてー

リーマーで広げてー、ヤスリで削ってー

2.5cm角 5V/max50mAのファンを付けてー

GPIO配線してー。

↓今回の回路

テストしてー

ケースに組み込みました!

そんでもって、早速車載。

効果あるとよいな。

とりあえず、エンジン状態連動で、ファンを制御してます。

そのうち、システム温度とも連動させます。

GPIO18でPWM制御してます。

続く〜

オフ会モード(その6)

オフ会モード検知のmz20mon側を整備!

GPIOのinputモードがうまく動作しなく悩んでいたのが解決方法がわかったので本番作業。

GPIO26番に、オフ会モード入力ピンを接続(オフ会モード時にGNDに落ちる線)

↓回路図(再掲)

内部プルアップし、値を読み込みたかったのですが、内部プルアップができなかった。

wiringPIのgpioコマンドで

# gpio mode 26 in
# gpio mode 26 up

とやっても、うまくいかなかった。

実は、オプションに、-gをつける必要がありました。
# -gは、BCM_GPIOピン番号でした。-gなしは、wiringPIのGPIO番号らしく、gpio readallで対応はわかるそうで。
# ちなみに、pull-up/downの設定以外は、shellから/sys/class/gpio/〜の操作でいけます。

# gpio -g mode 26 in
# gpio -g mode 26 up

でうまくいきました〜

初期化シェルは、こんな↓感じ。

#!/bin/bash

## for INPUT
gpios='18 24 25 26 19 13 23'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/active_low"
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} in
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} up
done

## for OUTPUT
gpios='16 20 21 12'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo out > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/direction"
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/value"
done

というわけで、chkプログラムの動作確認。

ちゃんとGPIO26の値取得できました。

作業終了〜

以上!

オフ会モード・ソーラーパネル編 (完結編)

そんなわけで、13時頃にテストしたところ、500mAまで上昇!

更に、↓の補助パネルを(10Wモノ)接続したら、800mAくらいまで!(もっと期待したんだけど、、まぁ、こんなもんかな。。^^;)

オフ会の時は、↑コイツも繋いでルーフの上において運用しようかと(w

でもって、チャージコントローラーの箱を本設置。

mz20monとも接続し、通常運用モードに。

作業後(15時頃)、外で確認したら、290mA。。。^^;
太陽傾いてますねぇ。サンルーフガラスは真上なので、ほんとお昼頃までが最高値ですね。

まぁ、何はともあれ、これで完成とします。

ソーラーパネル編はこれで一旦終了です。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その7)

充電テストダヨ!!

太陽はまだ真上じゃない(AM8:30頃)ので、発電MAXではないけど、、430mA(約5W)で充電できてます!!!
もちろん、LTEモデムONの状態!!

4枚Version、成功ですね。^^

電圧、12.77Vをキープしています♪

お昼とかなら、電圧上昇するくらい充電できそうですー。

続く〜

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その6) & 平和島臨時オフ 2017-7-8

新チャージコントローラーを箱詰め!

一緒に、オフ会モード検知回路とチャージコントローラー電源制御回路も詰め合わせ!

↑テスト〜

7seg表示部の窓穴は手抜きです(w

ラベル貼ればそれっぽく?(w

夜は、緊急臨時オフを平和島PAで。(^^;

待ってる間に、新パネル(4枚Ver.)の配線張替え。

パネル→Cピラーのとこの配線が、0.1sq*1ペアだったので、こいつを、0.2sq*2ペアに!

でもって、接続!

夜中につき、テスト不可能(w

ちなみに無負荷電圧測定したら、2.4Vくらい(w

そうこうしているうちに、いつものメンバーが。

計5台+1台。写真は、4台+1台。^^;

続く〜 (←ソーラーパネルのおはなし)

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その5)

昨日作った4枚Verは、

こいつを4枚ゲットして、中身のパネルだけくり抜いて、くっつけたVersion.

でもって、ちゃんと固定してみた。

ルーフのサイドガーニッシュが干渉するので外したのですが、外す時、バキっ!と。(^^;

経年劣化で樹脂がボロボロになってました。さくっと割れました。
まぁ、サンルーフはもう開けないし、サンシェード閉めてるので見えないのでOKです(w

でもって、パネル貼り付け!

上から見ると。

いい感じすね!

中から見ると〜

何もナーイw

続く。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その3)

大黒で充電テストした結果。

  • LTEモデムOFF時:充電OK。電圧も微増。
  • LTEモデムON時:充電OK。電圧は減少。。。
    • モデムOFF時は大体280mA(mz20monの12Vライン全体)なのですが、ON時は450〜550mAなんです。発電量より消費が大きいかなと。
    • パネルの仕様は、270-410mAh、なんですが、チャージコントローラー自身の消費とか、パネルの効率とかで、微妙に足りない気がします。

というわけで、2枚追加決定(w

あと、チャージコントローラーへの電源制御ですが、バッテリーラインだけオフにしてもソーラー発電しているとチャージコントローラー自体も動いちゃうみたいなので、ソーラー入力側も制御するように変更します!

↓こんな感じな予定

続く。

大黒オフ(2017-7-2)

ちょろっと、大黒オフ

4台くらい。

この後、1台+1台きた。

ソーラーパネルの充電状況確認!

ちゃんと充電できた。(チャージコントローラーの電圧表示は、0.5Vくらい低いですね)

ただ、LTEモデムONの時は、充電より消費のほうが大きく、充電間に合わず電圧下がっていきますね。

あと、2枚追加かかな(w

16時頃退散。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その2)

オフ会モード検知&制御回路作製〜

完成〜

↓チャージコントローラー

自宅前でくもり空では無負荷電圧18.49V〜

というわけで、新倉PAへ!

到着。作業開始!

まずは、サンルーフモータの電源切り離し。(誤操作防止のため)

スイッチ押してもルーフは開きません〜。もちろん、マップランプは生かしてます!

お次は、パネルからの配線の引き回し。

ヘッドライニング裏からCピラーのとこに出して〜。トランク内へ!

↑お約束の。^^;

バッテリー配線と、mz20monへさっき作った回路を接続!

GPIOも!

とりあえず、テストー

ん?

gpioの制御がうまくいかない。。

一旦、GPIOの場所を変えました。

  • ON制御:GPIO13 → GPIO16
  • OFF制御:GPIO19 → GPIO12

回路図も一応修正。

今度はうまく行きました。

一旦、新倉PA作業は終了。既に18:15。。
場所移動。和光IC近くのミニストップ。

充電確認と制御アプリのテスト!

制御アプリはいい感じかな。

充電は結局確認できなかったです。。18:30頃。既に暗くて。。

負荷電圧で11.5Vくらいしか発電できてなくて。。

明日の昼間に確認します!

続く〜

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その1)

オフ会モードPrj.第二弾始動。

今度は、ソーラーパネル発電による3rdバッテリー充電環境の整備です。

実はサンルーフ(ムーンルーフ)は嫌いなんですが、その活用法がひらめいたので(w

まずは、ガラスのサイズを計って

パネルをチョイス!

これを2枚並べることに!

  • ソーラーパネル:18V7.5W sunpower ソーラーパネル
  • 無負荷電圧:18-23V(DC)
  • 負荷電圧:18V
  • 出力電流:270-410mAh
  • サイズ:320x128x4mm

2枚なので、計15W。3rdバッテリーの補助充電には充分かなと。ほんとは50Wクラスいきたかったけど、ガラスサイズ的に断念しました。

#これとは別に、100Wのを常備して、オフ会上で設置してメインバッテリーも補助充電しようかなーとは思ってたり。(w

でもって、早速貼り付け(w

配線を可動式サンシェード部分に通すのに苦労しました。

で、ルーフガーニッシュの隙間から、仮で、ルームランプのとこへ引き込み。

駐車場の蛍光灯での発電電圧は5.27V ^^;

上から見ると〜

なんか純正っぽく見える??(w

樹脂枠はずしてパネル直つけしたら、もう2枚いけるかも!?(縦横2枚づつ)

で、充電制御は、チャージコントローラー経由で3rdバッテリーへ接続なんですが、

チャージコントローラー自体も若干電気喰うので、mz20monで電源制御も。

下記条件で、チャージコントローラとバッテリをON

  • 日中(ざっくり、AM4:00〜PM7:30)
  • GPS受信できてる時
  • エンジンが切れてる時

そんな感じ。

続く〜