ナビデータ更新&PaPaクレープとか(w

ナビ更新データ2017/6分が来てたので更新しようと。

ナビからSDカードをおろして〜

PCから更新!

PC側でのデータ更新完了

んでもって、実機で更新。

キタセンも入ってるヨ!

地図更新終わったのでコンパウンドとか買いにSAB東雲へ。

PaPaクレープが、いつもとちょっと違う場所に。

いつものバナナチョコ生クリームを(w

SAB東雲で、ガラスコンパウンドとか買ってから、芝浦PAへ。

ステッカー剥がした後に残った汚れをコンパウンドで除去!

以上〜

ガレNaO (2017-06-24)

本日のメニュー

  • 3rdバッテリーリプレース
    • LONG WP50-12NE → LONG LGK75-12N
  • 新mz20-mon車載
    • メインスイッチも新設
  • HKS CAMP Junction-BOXリプレース
    • ノーマル → 改造済Junction-BOX

まずは、バッテリー。

先週くらいから充電しても、11.2〜3Vくらいまでしか溜まらなくなってきてて、とうとうmz20monも落ちてしまったので、新バッテリーを手配した。

でもって、旧バッテリー(WP50-12N)を、別の充電器↓で充電してみようと思ったら、エラーが出てしまった。充電不良とのこと。。

寿命尽きたようでした。。

新旧比較。

左:新バッテリー LONG LGK75-12N(12V/75Ah)、右:旧バッテリー LONG WP50-12NE(12V/50Ah)

バッテリーを載せる前に、配線整備。

メインスイッチ↓も新設。

で、先にmz20monをケーブリング&マウント。

お約束ですが、裏はものすごいことに。(w

メインスイッチはoffのまま、バッテリーも接続!

mz20monをマウントしたとこにもともと居たCar-WiFi Displayは、両面テープでラックに貼り付け(w

いい感じデスヨ

通電はもうちょっと後で。。

その前に、CAMP Junction-BOXを改造済のと入れ替え!

データ出力線もmz20monと接続して〜の、mz20mon電源ONしてー、テスト!

ちゃんとデータ取れました!

取り急ぎ、水温だけ、zabbixから監視できるように、デーモン開発。。(チャカチャカチャカ。。。できた!)

zabbixからも見れました!

↓外したコ

これで、今回のメニューは終わりですかね。

内装戻して〜、だいたい完了

いいねー

荷物も戻すヨ

バッテリーがでかくなったので、荷物のレイアウトも変更。ちと狭くなったので、箱も一部ちっこいやつに変更(w

ふぅ。。

すべて終了〜

その後、軽く運試しして、ご飯食べて、シャワーして、渋谷に帰還しましたー。

水温ですが、CAMP動いてないときはデータ取れないので、一旦は、データ無し=0.0℃としちゃいました。

以上!

mz20monリニューアルしたョ (その2)

西川電子部品で、コネクタゲットしてきた!

2,3,4,5ピンのオスメス各2セット

でもって、トランクセンサー用配線に、この4pinなやつでコネクタ作製。

CAMP Junction-BOXの配線は、3.5mmジャックのミニプラグにした。

↓で、その先のUSB-Serialと接続してインプリしたョ。

# Raspberry Pi2 の RJ45左隣上側のUSBポートへ。

↑通電してる様子(w

続く〜

mz20monリニューアルしたョ

mz20monをトランクのラック内に移動するため、平たいスリムなケースに入れ替えました。

  • 旧ケース:タカチ MB-6
    • 140x75x200 (mm)
  • 新ケース:タカチ YM-200
    • 200x40x150 (mm)

まずは、ケース加工して、詰め込むヨ!

  • 穴開け
    • 背面:17Φ*2、6Φ*4、8Φ*1
    • 全面:8Φ*1

継ぎ接ぎだらけだったのでハーネス回りもリフレッシュ!

左側にRaspberry Pi2本体とその下にSSDをマウント。
その右側の黒い箱は、USB電源コントロールBOX。
右手前部分には、電源レギュレーター(12V→5V)部。
後は、i2cなセンサーとか、USBケーブルとか、ごにょごにょっと。。。^^;

 

フロントには、パイロットLEDを付けました。

背面は、、

左から、

  • LTEモデム用 USBポート
  • トランク内センサー(温度、湿度、気圧)
  • CAMP Junction-BOXからの入力
  • オルタネータ V/A入力
  • GPSレシーバ
  • eth0 RJ45ポート
  • 電源

です。

大きさはこんな感じ。

だいぶ薄くなりました!

参考までに、Before↓

↓新旧比較

左:新、右:旧ケース(抜け殻)

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その4)

データー出力側のテスト。

こんな感じで、Arduino の Software シリアルを使って、RX(D4)はJunction-BOXからの入力、TX(D6)はPC側への出力に。

ただ、TXをそのままUSB-SERIALにぶち込むと、ピンの電圧でUSB-SERIALに電流流れちゃうので、実際動いている時だけTX出力するため、D5で制御のフォトリレー(TLP222)経由にしてみた。

↓んでもって、そのテスト。

USB-SERIALは、PL2303チップなやつでテスト!

問題なし!

/*
 *  CAMP JUNCTION BOX Reciver
 *  Version 0.2
 *  2017-06-20 10:59
 */
#define DEBUG 1

#include <SoftwareSerial.h>        // Software Serial Library
#include <FlexiTimer2.h>           // Timer Library

#define RX             4
#define TX             6
#define	CTRL           5

SoftwareSerial mySerial(RX,TX);

volatile double PRESS1=-999.0;
volatile double TEMP_L=-99.0;

void update_data(unsigned int,unsigned int,unsigned int,unsigned int);

void output_data(){ // データ出力
  #if DEBUG
  Serial.print("TEMPL:");
  Serial.print(TEMP_L);
  Serial.print(",PRESS1:");
  Serial.print(PRESS1);
  Serial.print("\n");
  #endif
  mySerial.print(TEMP_L);
  mySerial.print(",");
  mySerial.print(PRESS1);
  mySerial.print("\n");
}

void setup() {
  // pin
  pinMode(CTRL,OUTPUT);
  digitalWrite(CTRL,HIGH);   // Photo-Relay ON
 
  // Serial
  mySerial.begin(9600);
  #if DEBUG
  Serial.begin(115200);
  #endif

  // Timer
  FlexiTimer2::set(500, 1.0/1000, output_data);
  FlexiTimer2::start();
}

void loop() {
  unsigned char ch;
  unsigned int buf[10];
  int pos=0;
  byte stat=0;

  buf[0]=0;buf[1]=0;buf[2]=0;buf[3]=0;
  
  while(1){
    while(mySerial.available()){
      ch=mySerial.read();
      if(ch==0x80 || ch==0x81 || ch==0x82 || ch==0x83){
        pos=0;
        if(ch==0x81 || ch==0x82)stat=1;
        else stat=0;
      }
      if(pos<4){
        buf[pos]=ch;
        pos++;
      }
      if(stat==1 && pos==4){
        update_data(buf[0],buf[1],buf[2],buf[3]);
      }
    }
    delay(5);
  }
}

// データ更新(GLOBAL変数のTEMP_L,PRESS1)
void update_data(unsigned int d1,unsigned int d2,unsigned int d3,unsigned int d4){
  if(d1==0x81){                                   // TEMP-L
    double temp_l;
    int temp_l0;

    temp_l0=d3*128+d4;
    if(d2==0x50){
      temp_l=(double)temp_l0 / 10.0;
    } else {
      temp_l=0.0-( (double)temp_l0 / 10.0);
    }
    TEMP_L=temp_l;
  } else if(d1==0x82 || d1==0x83){                // PRESS
    double press1;
    int press1i;

    press1i=d3*128+d4;
    
    if(d2==0x50){                                 // 正圧
      press1=(double)press1i*0.98067;             // kgf/cm2 -> kPa
    } else {                                      // 負圧
      press1=0.0-(double)press1i*101.325/760.0;   // mmHg -> kPa
    }
    PRESS1=press1;
  }
}

続く〜

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その3)

Arduino Nanoにぶち込みテスト!

CAMP側OK!

Arduino側も問題なしー

※PRESSは、負圧も正圧もkPa変換してます。^^
mmHg → kPa  kPa = mmHg * 101.325 / 760.0
kgf/cm2 → kPa kPa = kgf/cm2 * 98.0665

↓参考回路(今回の版)

wifi(ESP-WROOM02)で飛ばすか、USB-Serialで直入力するか、悩んでたけど、、USB-Serialにしようと思います。

↓予定

続く。

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その2)

PICのTXとレギュレータのOutとGNDから線を引き出したヨ

そんでもって、とりあえず、USB-シリアルのTTL側のRxとGndにぶっこんでLinuxマシンに繋いでみたヨ

CAMP本体とも繋いで電源On!

↓おお。ちゃんとデータ取れた!

CAMP側もジャンクションボックスは認識できてるぽい。

データ流れとか

CAMP本体とジャンクションボックスがつながっている状態で電源入れると。

  1. CAMP本体→ジャンクションボックス 1byte送出 0x88
  2. ジャンクションボックス→CAMP本体 1byte送出 0x99
  3. この後は、ジャンクションボックスから一方的にデータ垂れ流し。

※通信速度は9600bpsでした。

データ形式

4byte 1セットのデータ

  • 1byte目:CH番号
    • 0x80: CH1(Temp-H)
      0x81: CH2(Temp-L)
      0x82: CH3(PRESS/THERMO,VOLT,G,RATIO 0-5V,RATIO 0-1V)
      0x83: CH4(PRESS/THERMO,VOLT,G,RATIO 0-5V,RATIO 0-1V)
  • 2byte目:プラス・マイナス
    • 0x50: + (Ascii Codeで ‘P’)
      0x4d: ー (Ascii Codeで ‘M’)
  • 3byte目:データ上位5bit
  • 4byte目:データ下位7bit

データの内容 (値:3byte目*128+4byte目で計算できます)

  • Temp-H
    • 0〜1000  (マイナスはなし)
    • 絶対値=℃
  • Temp-L
    • -20.0〜+180.0
    • データは上記の10倍の値。
    • 例)
      • -20.0℃ = 2byte目が0x4dで、データは:200
      • +105.2℃ = 2byte目が0x50で、データ:1052
  • PRESS
    • -700 (mmHg)〜+2.00kgf/cm2
    • マイナス時は、絶対値=−データmmHg
    • プラス時は、データは100倍の値で、kgf/cm2
    • データ255はセンサーなしかと。
    • 例)
      • -700mmHg = 2byte目が0x4dで、データ:700
      • +1.25kgf/cm2 = 2byte目が0x50で、データ:125
  • VOLT
    • 0〜5.0V
    • データは上記の10培の値
      • 0.2V = 2byte目が0x50で、データ:2
      • 4.8V = 2byte目が0x50で、データ:48
  • G
    • -1.5〜+1.5
    • データは上記の10培の値

そんな感じで、可視化してみた。

↓可視化前(生データ)

続く〜

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その1)

HKS CAMPのJUNCTION BOXから、信号を他のマイコンにも入力したいので、改造してみようかと。

とりあえず、基板解析!

開けてみた。

右側に7805レギュレータがあるね。

左側の上には、232Cドライバー(TTL⇔EIA-232レベルコンバータ)がありますね。(Motorola MC145407P)

その下には、PICマイコン(PIC16C73A)がありますね。

そんなわけで、PICマイコンのUARTのTXからデータをかっぱらい作戦で行こうかなと。

まずは、単純に、Txから、並列に、Arduino NanoあたりのRxへぶち込んでみようかなと。

これでうまく行けばいいな。

だめなら、PICのTxと232cドライバのDI2はカットし、PICのTxからArduino NanoあたりのRxへぶちこんで、同じデータを、Arduino NanoあたりのTxから出力し232cドライバのDI2へぶちんこんでみようかと。

続く〜

鐵分補給とか(w

富士宮からの帰りに、鐵分補給!

源道寺

身延線下りの踏切待ち

入山瀬

駅舎〜

鷹岡でごいち文庫

身延線下り〜

上りも!

新通町公園

0系とか〜

 

その後、帰ろうとしたら、吉原商店街で祭りやってた。

http://yoshiwara-shoutengai.com/gionfes/ https://www.facebook.com/events/1364237283657962/?sw_fnr_id=258826153

そんなこんなで帰ります〜

途中、中井PAで休憩

以上!!

NaO10号 車載情報システムメンテ

舞々木でメンテ!

今回のメニュー

  • オフ会モード仕様追加
    • 3rdバッテリー充電のOn/Offスイッチ追加
  • ステアリングパッド情報システムのメインスイッチLED制御まわりスクリプト整備
  • 車載PC8号機メンテ
    • ラベル張替え(w
    • kernelビルド&更新
      • 4.8.15→4.10.17
    • パッケージ更新
  • スマフォリモコン環境構築
    • サーバ側:mz20h77
    • アプリ側:jojoagogogo氏のWebリモコン利用

オフ会モード仕様追加

今回、メインバッテリーに安定化電源繋いで充電しながらエンジンオフのまま作業した。

オフ会モードで作業しようとしたが、2nd/3rdバッテリーの充電もしたかったので、オフ会モード時でも、2nd/3rdバッテリー充電はOnのままにできるようスイッチを追加した。

ステアリングパッド関連メンテ(mz20rpi0)

ステアリングパッドのは、下記の仕様で。

  1. 電源通電(IGN 12V & メインスイッチもON) *LED点灯
  2. 5sec-Wait
  3. Raspberry Pi Zero電源ON *LED消灯
  4. OS起動(Raspberry Pi Zero / Pidora)
  5. LCD初期化
  6. ネットワーク関連起動
  7. mz20h77と疎通ができたら、LED点灯させ、情報システムアプリ起動

車載PC8号関連メンテ(mz20h77-new)

ラベルの張替え

MZ20-H81I → MZ20-H77-new

いろいろやってて、2016/1/16に、M/BをASUS P8H77-I に戻したので。。

※PCの側面についてるロッカスイッチは、オフ会モード時の2nd/3rdバッテリーアイソレーターのOn/Offスイッチ。

Kernelビルド&更新

車載PC8号機は、HDMIスプリッター経由で助手席モニタにも画面を出してるのですが、HDMI入力を別ソースにしたあと戻したら画像が乱れる(パレットぐちゃぐちゃ)ようになってたのでなんとかしようと。

yum updateで、xorg最新にしても症状変わらず。

いつからおかしくなってたかはわからないけど、HDMIスプリッター入れた当初はうまくいってたので、もしかしたら、kernelか!?ということで、kernelを更に最新に。

とりあえず、f24の最新カーネル(4.10.17)を、PC8号でビルド。

そんでもって、grub.conf更新して、再起動。

結果OK!!直りました。kernel 4.8.15で デグレってただけかも。(w

パッケージ更新

ついでにパッケージも全部最新へ(Cent6.9)

スマフォリモコン環境構築

アプリ側にはjojoagogogo氏作のWebリモコンを利用。その受け口のサーバサイドはmz20h77+自宅サーバを利用

サーバ側

  • ミュージックサーバーリモコン用html作製
  • Webリモコンからのコマンド受付用スクリプト作製
    • 曲の選択
    • Pause/Play
    • ボリューム制御
    • とか

クライアの側

  • Webリモコン設定

あとは、mz20h77,mz20rpi0,mz20rpi2,mz20rpi3等、基本、Linux作業〜

久々にステアリングパッドをメンテ

数カ月前からメインスイッチのカバーがすぐ取れちゃうのが気になっていて、やっとメンテすることに。→ ステアリングパッド情報システム(仮称)

スイッチ部はこんな感じで、

カバー取れた時に、中のスモーク板がどっかいっちゃったw

なので、スイッチもゲット!

あと、LCDもちゃんと固定してなかったので、ハンズで、

ボンドとかいろいろ物色してきた!

というわけで、今回のメニュー

  • 3.5インチタッチパネル付LCDの固定
  • メインスイッチリプレース
  • メインスイッチの照明LED制御回路追加
  • ↑のRpi0への接続
  • 配線ちょこっと整理

でもって、追加回路。

GPIO6は、Rpi0の電源投入時はHighとなるので、LEDは消灯。

あとは、GPIO6をLowにすれば、LED点灯です。

ソフトは後日改修予定。一応、ネットワークステータスランプにしようと思ってます。

では、工作&作業編!

まずは、LCDを固定から。

こいつの縁に、硬化するボンドをドバドバ流しこむ!

その間に、制御回路作製ー

できたー

スイッチもリプレース

↓外したこ。

Rpi0とかに接続〜

これでOKかなー

組戻し〜

でけたー

んでは、テストいってみよ!

OKすね!!まだGPIOいじってないので消えたまま。

では、GPIO6番操作してみよ〜

完璧ですネ!

続く〜

VIPER BT モジュール取り付け(6/2@新倉)

VIPERのBTモジュール VSK100 を取り付けた。

22時頃、新倉PA到着。

早速作業開始。

まずはリアシート外して〜

VIPER本体とアンテナの間にBTモジュールを取り付けて〜

モジュール自体は車載PCの上に固定。

VIPERに登録し、BTペアリング&アプリ設定してー

テストー

うまく行ったヨ!

アンテナもちゃんと固定してー

内装戻しますー

トランクも整理ー

大体完了!

帰りますョ!

以下、SUPER LIMITED マルチビジョン(?)とか、画面集(w

以上!

10号内装遍歴

2009/8/1(土) 納車時

2009/8/3(月)

2009/8/18(火)

2011/7/27(水)

2011/10/26(水)

2012/1/9(月)

2014/5/2(金)

2015/4/17(金)

2015/11/29(日)

2016/1/24(日)

2016/2/11(木)

2016/2/20(土)

2016/4/30(土)

2016/6/26(日)

2016/7/30(土)

2016/9/4(日)

2017/3/5(日)

2017/4/8(土)

2017/5/28(日)

今後は、こちらで!

VIPER 5204改、5906V(相当)化

VIPERのリモコンの充電池が経たってきたので、バッテリーを物色してたのですが、リモコン(アンテナ部ごと)をリプレースしました。

↓新リモコン

VIPER5906V用のリモコンなので、アンテナ部ごと交換しました。

5204と5906Vの基本機能はほぼ同等なので、これで、5906V相当になりました^^

新旧比較

左:旧リモコン、右:新リモコン(ちとでかいね)

↓旧リモコンと旧アンテナ部

アンテナ部(送受信モジュール)も変わってしまったので、他の旧リモコンすべて使えなくなった。なので、ヤフオク行き(w

↑こいつらですね(w

以上!