強化オルタネーターPrj. (その後)

修理書でVリブドベルトのテンション確認してたところ、張りすぎということが発覚しました。。A/Cコンプレッサのとこと同じくらい張っちゃったんですよねー。^^;

なので、ドンキの地下駐車場で、緩めました。^^;

強化オルタですが、やっぱりモリモリ発電してくれてる感じすね。

2nd/3rdバッテリーの充電が早くなった。

まぁ、もう少しいろいろ観察していきます。

↓直近の様子(2017/2/28 10:00現在)

リフレッシュ続きますョ(2/25-26)

10号リフレッシュまだまだ続きます。

今回のメニュー

  • オルターネーター交換 (ノーマル中期用→Mega Alternator 140A版)
  • オイル/ウォーター/エアー周りのホース/パイプ交換 (ノーマル→海外モノのシリコンホース)
  • ヒュージブルリンク交換 (ALT 120A→新品140A、30A→新品30A、60A→新品60A)
  • インテークパイプ遮熱シート巻きつけ
  • アンダーカバー比較(w
  • 電流計用シャント抵抗交換 (100A/75mV → 400A/75mV)
  • コンデンサーチューン(w
  • クーラント交換、エア抜き
  • ヘッドライトASSY交換(新品から5年使用の綺麗なやつ → 古いやつの表面磨き&コーティングしたやつ。temporary使用)
  • ハザードスイッチ周り整理、リレー制御化
  • その他細々と

と言うわけで、ダイジェストで。

2/25(土)

AM1:00頃、渋谷離陸、途中鼻水辛くて、駿河湾沼津SAで休憩。

 

3:00頃、富士宮到着。ちょっと仮眠。

7:00頃、作業開始!

まずは、オルタ周り。バッテリー外して、オルタ下ろして、

ヒュージブルリンクの交換。

↓外した子

そんでもって、シリコンホース群行きます!

最初は、オルタの後ろのヘッドカバーとつながってるやつから。

↓外した子。お疲れでしたね。

お次は、アエクリ周りのごっついやついきます!

配管移植してー

仮固定

とmonotaroからも荷物届きました。

なので、ベンチレーションパイプも汚れ落としてシルバーに!(w

シリコンスプレーきたので、ホース交換のピッチを上げるョ

で、先に仮固定した、エアクリーナホースNO.7のタービン側のクランプが手持ちでサイズが合わない。。

もともとの、タービン側用は全開してもホースに通せず、、エアフロメーター側用のは全締しても固定しきれない。。

しかたないのでオートバックスで汎用品をゲット!

70-90∅のでいい感じ!

多分、純正のは、タービン側:60-80∅、エアフロ側:85-105∅、みたいな感じっすね。

今日はここまでかな。

番外編。

アンダーカバーの比較。

左:ボロボロのZ20用(w 右:新品のA70用

2/26(日)

今日も頑張るヨ

作業に入る前に、風来坊さんから依頼されてた7Mの撮影(w

では、作業行きます!

まずは、シャント抵抗交換

そんでもって、コンデンサーチューン(www

なんとなく入れてみた。25V,33000μF。オルタのB端子とオルタボディ(-)に。

↓外したオルタは、、中期型番(おそらく、以前N3さんからチューン済み版を譲っていただいたやつかなと)

でもって、オルタテスト!

&エア抜き

オルタは問題なさそうですね!

そんなこんなでこんな感じになりました。

ヘッドライトも、中古程度良なやつ+コーティングしたやつに交換。つけてたやつは、磨いてコーティングする予定。

ここで、エンジンルーム周りの作業は終了!

次は、ハザード制御。

ハザードスイッチの配線が酷いことになってるのがずっと気になっていたので、整理&リレー制御化を実施。

本当は、さらにマイコン制御の予定だったのですが、GPIOに12Vぶちかましてしまい、Arduinoをおシャカにしちゃいましたので、こちらは出直します(w

※通電させたまま、リード線の被膜を剥いてるときに、ニッパでIGNラインにショートさせてしまった。^^;

とまぁ、いろいろあり室内作業の写真は撮り忘れました。^^;

今回もまた不完全燃焼のまま時間切れでした。

まだまだ続きます!

最後に、Before(2/18)/After(2/26)

※エアクリーナホースNO.7がちょっと長くて、エアクリ先端は、30mmくらい手前にオフセットしちゃった感じですね。

強化オルタネーターPrj. (その2)

届きました〜

注文色は、パープル・ブラックのはずなんだが。。どう見ても青い。。まぁ、これはこれでお気に入りですけどねw

以下ベンチマーク結果

MZ20後期のオルタのプーリー比は、2.33なので、以下のような感じですね。

Alternator RPM Engine RPM Output Current AMP
1224 525 (Turn ON)
1515 650 51A
1600 687 59A
1800 773 78A
2000 858 93A
2400 1030 112A
3500 1502 135A
5000 2146 149A
6000 2575 154A

※参考 MZ20/MZ21中期以降のノーマルオルタネーター

続く

ヘッドカバーガスケット交換の巻

2/4にオイル漏れ確認した時、カムカバーのガスケットが怪しそうだったということで、ガスケット交換を!

事前に、ガスケット類入手。

  • 11219-42020 シリンダヘッドカバー No.3
  • シリンダヘッドカバー ガスケット (シリコン製)  ※まる助さんより譲っていただいた海外モノ
  • シリンダヘッド セット プレートワッシャ ↑に付属
  • シリンダヘッド セットボルト

2/18(土) ガレTOM相模原

AM7:00頃、某所でTOMさんと合流し、相模原へ!

9:00頃、作業開始!!

ガスケット付けて〜

ガスケット NO.3 も新品に〜

カバーつけるヨ

だいたい完成〜

13時頃に作業は完了し、馬車道でおひるご飯して相模原を後にしました。

TOMさん、ありがとうございました〜

その後、厚木倉庫で、荷物積み下ろし!

今回はここまで〜

強化オルタネーターPrj.

最近、オルタのモニタリングができるようになり、、容量アップしなきゃなーということで(w

  • 通常走行で、約40A
  • 夜間で、+10A
  • エアコンファンOnで、+5A
  • 2nd/3rdバッテリー充電で、+5〜15A
  • レカロベント・ファンOnで、+20A
  • その他。。

2nd/3rdバッテリーは満充電されてれば、2A以下なんですが、24時間運用マシンとか始めてるので、平均して、10Aはくってますねぇ。

とまぁ、90Aオーバーすぐしちゃうのよねー。

MZ20中期・後期7M-GTE用のオルタは、100Aなんですね。(10号は中期用ベースのちょっと強化品をつけてますが..)

(中期用: 27060-42020 後期用:27060-42021)

そういうわけで、強化オルタネーターを探してて見つけた、Mega Alternatorなるものを発注してみました。

http://www.mega-alternator.com/products/detail.php?product_id=116

ちょっとお高いですが、リビルド+アンペアアップ(140A)ということで、いいかなと。

レビューもよさげ。

ついでに、バッテリーの+ターミナル横のヒュージブルリンクも、保険で容量アップしておこうかと。120A→140Aに。

↑この真ん中のやつ。

90982-08286 ヒュージブルリンク 140A,オス端子 JZX110,UZZ40,UCF3#等用

続く。

ターボ遮熱板とか

ターボ遮熱板の固定用のボルトが廃番になってたため、取り急ぎ、モノタロウで、SUS304のボルトとSUSのナットをゲットしてつけました。

  • ステン同士では焼き付き・カジりがでてとれなくなるので、ステンでなく耐熱鋼のボルトが良い
  • 少なくとも、ボルト・ナットをステン同士は止めた方が良い

とTOMさんからアドバイスをいただいたので、一旦は、ボルトはSUS304(ステン)のままで、ナットを純正にしてみた。

さらに、

をゲットし、ボルト・ナットに塗りまくって、つけました(w

しばらくこれで様子見ですかね。

ただ、手前側の、段付きスタッドボルト(タービン側M12細目,ナット側M8)なやつは、そんな汎用ボルト売ってないので、

とりあえず、M12細目のSUS316スタッドボルトに、M12細目S45Cナットの組み合わせで、上記焼き付き防止剤を塗りまくってつけてみた。

これで、しばらく様子みます。

ハザードスイッチ制御回路とか

ハザードスイッチを改造してみるの巻。

今回の仕様

  • 純正のスイッチはそのまま活かす
  • 追加プッシュスイッチにより、On/Offをトグルでできるようにする
  • Raspberry Pi等からリモート制御できるようにする
  • ハザードONの時、インジケータLEDを光らせるようにする

ざっくり回路

※コネクタの3番ピン:NaO10号は、GT回路とLIMITED回路のハイブリットのため3番をカット。通常のGTであれば、3番も結線し、7番からの追加リレー配線は不要。

※RPIからは、電源制御ピン(GPIO),ハザード制御ピン(GPIO),GNDの3本接続

というわけで、まずは、スイッチのリレー化。

そんでもって、制御部

Arduino Nano部は、互換品を利用。(安かった! → waves Arduino Nano V3.0 互換品 Mini USB CH340 ピンヘッダ別途付属 DCCduino)

で、箱詰め!

制御用ソースコードもざっくり作成。

続く。

[memo]todo

もうちょっとやらないとmemo。

  • タペットカバーガスケット交換
  • ラジエーターアッパーホースカット
  • タービン遮熱板のスタッドボルトナット

続く

大黒オフ〜の相模原〜の厚木 (2017/2/5)

お昼過ぎに、大黒オフに。

雨だったので、Cafe de Crieで、まったりモード。

5台くらい。2台は先に帰っちゃいました。

その後、TOMさんから例の物の入手連絡がきたので、相模原へ!

ブツ(インプレッサ用のオルタB端子カバー シリコン製)を受け取ったあと、圏央道厚木PAで取り付け!

いい感じです!

TOMさん、手配ありがとうございました。

参考までに、品番を。1個200円。

相模食堂で晩ご飯食べて、帰路へ。

以上!

再びガレNaO (2017/2/4)

2/4(土)  今回もガレNaO

AM1:00頃

まずは、厚木倉庫で、荷物の積み下ろし。

2:35頃 駿河湾沼津SAで休憩

3:00頃、富士宮到着。

仮眠して〜。

AM8:30頃から作業開始!

ジャッキアップして〜

オイル漏れの確認から。

インマニの下側に滴り落ちてますね。

ターボのオイルパイプは問題なかったです。

タペットカバーガスケットの経たりが濃厚す。

そんでもって、レカロのシートベルトバックル固定。

5年ぶりにちゃんと固定しました(笑)

お次は、

パイプ類塗りまくり〜

途中、オートバックスへシリコンホース調達に。

プラグも交換!

プラグも一部オイルまみれ。やっぱり、タペットカバーガスケット経たりかな。(左から1番…6番)

プラグ交換後、カバーのボルトの増締はしましたが。。

近いうちにガスケット交換しよう。

パイプも固定し、だいたい完了!

今回は、これまで!

10号リフレッシュ週間

年末のステアリングラック不具合から始まった集中工事が止まらなく。。。^^;

対応済

  • タイヤパンク → 交換 (2016/12/15)
  • ミッションオイル、デフオイル → 交換 (2016/12/18)
  • ステアリングラックエンド → 交換  (2016/12/25)
  • エンジンオイルドレンボルト (2017/1/2)
  • ロアアームブッシュ → ロアアームごと交換 (2017/1/8)
  • クラッチマスターシリンダー → O/H (2017/1/19,1/20)
  • クラッチマスターシリンダー → O/H済のと交換 (2017/1/21)
  • タービン → O/H or 新品交換  (2017/1/22,1/28)
  • サーモスタット → 交換 (2017/1/29)
  • クーラント → 交換 (2017/1/29)

まだ、気になってる点

  • 燃料ポンプ → 交換
  • ブレーキキャリパー → O/H
  • スパークプラグ → 交換
  • ブレーキローター → 交換
  • クラッチディスク・カバー → 交換
  • ショックアブソーバー・サスペンション → 交換 or エアサス化(w
  • ライトウォーニング警告灯 → 対策 (車検までに)

そんなところですかね。

オルタの電流モニター

先日の作業にて、念願のオルタ電流の測定ができるようになりました。

ハイサイド測定しているので、10号全体のモニタリングが可能になってます(除く:2nd/3rdバッテリー接続機器)

  • エンジン停止時
    • メインバッテリー電圧モニタリング
  • エンジン回転時
    • オルタネータの電圧モニタリング
    • メイン電源ラインからの電流モニタリング

例)

  • ~22:17 ヘッドライト付けて湾岸走行
    • 電圧:約14.4V〜14.6V 電流:約48A〜55A
  • 22:17〜22:47 ヘッドライト消して(スモールはOn)、芝浦PAでアイドリング
    • 電圧:約13.6V〜14.0V 電流:約35A〜41A
  • 22:47〜22:57 ヘッドライト付けて首都高走行&帰宅路
    • 電圧:約14.2V〜14.4V 電流:約50A〜54A
  • 22:57〜23:00 ヘッドライト消して(スモールはOn)、駐車場呼び出し待ちアイドリング
    • 電圧:約13.8V〜14.0V 電流:約37A〜39A
  • 23:00〜23:01 ヘッドライト付けて車庫入れ
    • 電圧:約14.0V〜14.2V 電流:約54A
  • 23:01〜 エンジン停止
    • 電圧:約12.8V〜12.9V 電流:0A

2017/2/2追記

ステアリングパッドモニターへリアルタイム表示機能をインプリしました。

※今まで、IGN電圧/後部席温度を表示してたところにリプレース

以下、参考資料

↓シャント抵抗の位置(赤く囲った部分)

オルタのB端子側がISENSE+、40AFL AM1側がISENSE-になってます。(ハイサイド接続)

測定器(マイコン)側は、ブログ参照。。→  /archives/4313