トランクオープンスイッチ、コンライトスイッチとか

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MZ21用のTEMSスイッチを改造してマウントしてみた。

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車高HIGHボタン→トランクオープナーのマニュアルスイッチ。バネ1つ外してモーメンタリー化してます。

  • TEMS NORMAL-AUTO→コンライトOFF
  • TEMS SPORTS-AUTO→コンライトON

車高HIGHボタンの右上あたりに緑色のLEDをマウント→リモートスタート・ターボタイマー時点灯

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そのほか、GPS-CLOCK用Arduinoの電源整備、トランクオープナーワイヤー調整、リモートスタート時の諸設定、PAD-RS/RX修正など、ちょこちょこ作業。

@ドンキ中目本店地下2F駐車場(w

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↑TEMSスイッチの横はV/Aメータですが、左側浮いてますね。。作業中に外れかかりましたw。先ほど押し込みましたw

↓押し込んだの図(AM7:00)

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↓GPS-CLOCK、GPS電波途絶えて7sec後の表示(w

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ワンショットリレーを作ろう。(その3)

前回作ったやつを実車につけました。

開ける際は普通にいい感じでした。

がしかし、若干勢いが足りない(引っ張ってる時間が短い)からか、

トランク閉めるとき、1回目で閉まらない時があるんですよね。

ストライカーに当たって跳ね返ってしまう感じ。

遊び調整したけど、あまりよくならなかった。。(そんなにちゃんとやってないのですが)

もう少し、長い時間引っ張ったら(ソレノイドON状態)、リリースした際(ソレノイドOFF状態)、バネの反動でワイヤーちゃんと戻るかなーと。

もともと1secくらいの時は問題なかったので。。

というわけで、Cの定数変えて、0.5sec Versionを作ってみました。

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Before

  • CC: 22μF

After

  • CC: 47μF

ケースもちゃんと加工してきれいにいれてみた(w

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トランクオープナーソレノイド用ワンショットリレーを作ろう。(その2)

結局、PICでやるほどのものじゃないなぁ(笑)ということで、C+Rで作りました。

Cの定数は結構適当。22μFで0.1~0.2secくらいだったのでよしとしてますw

(LEDで確認。光ってることは十分確認でき、瞬間で消えます)

回路は、こんな感じ。↓

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完成の図(w

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  • 赤:Batt(12V)
  • 黒:GND(ボディアース)
  • 白:VIPERのAUX出力(-200mA)
  • 緑:ソレノイドリレーへのGND出力

トランクオープナーソレノイド用ワンショットリレーを作ろう。

VIPERのパルス出力が、1secくらいあって、連続で数回動かすとソレノイドが結構熱くなるんですよね。

なので、300msecくらいでカットすべくワンショットリレーを作ることにしました。

とりあえず回路図。

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PICの電源駆動にVIPERの出力を使用し、PIC起動後、出力リレーをオンにし、約300msecでリレー出力をオフする仕様。

 

トランクオープナー

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12年くらい前に、初めてカーセキュリティーを取り付けた時から、やろうと思っていた、トランクオープナーの電動化(&リモコン化)。

やっと、対応しました(www

オークションでトランクオープナーソレノイド(汎用品)と、Z20ソアラのトランクオープナーワイヤーを落札し、これを利用して電動化。

新規のワイヤーは、元々のワイヤーを残したまま、追加で設置。

”如何にもここに付けてください”といわんばかりなリンケージだったため、そのまま追加w

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青いテープ巻いてある方が追加ワイヤー。

ワイヤーの先側は、左の車載工具セットを入れるところに、ソレノイドをマウントして接続。

↓こんな感じ。

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ソレノイドとワイヤーは板に固定(笑)

ワイヤーのソレノイドとの固定位置が結構苦労しました。

遊びが少なすぎるとトランクが閉まらなくなり、多すぎるとリモコンであかない。。

というわけで、いつでも調整可能なように、ソレノイド固定は見える位置にしました。

そのうち、カバーはつける予定ですがw

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トランクの内貼りを戻したところ。

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AUXボタンがやっと日の目を見ることができました(笑)

赤外線受光部改造

先日(こちらを参照)取り付けた、リモコンベンダーの受光部を改造してみた。

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リモコンベンダーの受光部の中に、PAD-RX(自作サテライトスイッチコントローラー)の赤外線LEDを埋め込んで、シフトパネルのところにマウント。

これに伴い、V/Aメータのスイッチ兼赤外線LEDのボックス(↓)は引退しました(w

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リモコン操作ですが、助手席アンダーカバーに付けてた時より断然楽になりました。

V/AメータはACCでONの仕様に戻しました(w

GPS Clock for Z20

純正の時計の位置に、自作GPS時計を組み込んでみた。

純正メータの枠加工が一番時間かかりましたw

マウントした状態

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なかなかイイ感じ。。。

ですが、ちょっと文字が小さかったですね。。見ずらいっすねw

バックライトも白なのでインパクトがw

表示器は別のモノを検討しますか。。

帰り際、LED化したメータイルミのバックライトが消えてしまったので、港北PAで確認したら、

パターン燃えてました。。。

T4.7ソケットのLEDの足の+側がGNDとショートしてしまったようです。。

港北PAの駐車場上で、パターンを半田で修正し、修復しましたw

↓修復後

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リモコン整理 その2(送信側)

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前回は、リモコン受光部を整理しましたが、今度は、送信側も整理してみます。

株式会社ヘルツという会社が出している学習リモコンを導入してみました。

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http://www.hertz-e.co.jp/hpb-031.html

 

これも、かなりイイ感じすね。サイズ的にも。

キーアサインは、

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こんな感じ。

  • BDプレーヤー(黒)
  • HDMIセレクター(紫)
  • Strada(赤)
  • CAMP(青)

の4つのリモコンでよく使うやつだけをまとめてみました。

BDプレーヤー入れ替え&リモコン整理

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BDプレーヤーも入れ替え(笑)

GREEN HOUSEのポータブルなやつに。

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ついでに、10号のリモコンが増えすぎてきてレイアウトも困ってきたのでちょっと整理。

(今回のリモコン整理は、BDのリモコンの対策のためですがw)

上海問屋でみつけた、リモコンベンダー(DN-IRB530)なるものを導入。

これ。↓

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CAMPのリモコン受光部とHDMIセレクターのリモコン受光部もトランクラック左下に配置し、室内には、リモコンベンダーの受光部をマウント。

これで、1か所の受光部で、3つの機器を制御できるようになり、結構すっきり。

これは、かなりおすすめですね。

オリジナルメータ作成Project(再々開)

やっと、再開しますw

やっぱり、車速から。

前回の車速カウンターの回路は、矩形波を前提だったので、スピードセンサー直入力だと正しくカウントできなかったと思われる。(未確認ですが^^;)

なので、今回は、ちゃんと矩形波に変換してから入力したいと思います。

一旦は回路書いてみました。。

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オシロスコープもゲットしないと。。

(続く)

スピードセンサー昇天の巻

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というわけで、5/30(金)の夜のお話です。

VFDハンチング対策のため、圏央道厚木PAに向かっている途中、海老名SAの手前あたりで、普段見慣れてない警告灯が!?

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およよ、、Engine Check!?

何が悪いんだ。。。

海老名SA寄ってダイアグ確認してみようと思ってたら、警告灯は消灯してしまった。。

やっぱり、厚木PAついてから確認することに。

でもって、海老名JCTから圏央道に入り厚木PAに向かっていたところ、妙な違和感が、、ステアリングが超軽いんですね。。

あっ!と思い、メータ見たら、

0Km/h

。。。

orz.

スピードセンサーかメーター本体逝ったな。。。

厚木PAに到着してまもなくN氏も到着。

何度かエンジン入れたり停めたり、前後してみたりで、

スピードセンサー不良と判断。

うーーーん、困った。

ECUの制御もおかしくなってエンジンにも優しくないし、なにより、高速での軽ステアリングは怖い。。

なんとかせねば。

そうだ!清水某所にミッション数セット転がってる!

T氏に連絡し、急遽清水での作業が確定しました。

厚木PA・足柄SAで別件作業を行った後、清水某所へ。

時は、5/31(日) AM10:30頃、T氏も到着し、作業開始。

外したドリブンギアのOリングはヘロヘロで、センサー自体もオイルまみれでした。

センサー・ドリブンギアを別のモノに交換し、無事復活しました。

外した子↓

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せっかくなので、ミッションオイル・デフオイルも、いいやつに交換♪

シフトチェンジのフィーリングもよくなり、全体的に軽やかになりました。

Tさん、Nさん、ありがとうございましたー

LIMITEDのターンシグナルリレー(その4)→VFDハンチング対策(Final)

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VFDハンチング対策完結編!

5/30(土) PM8:00頃

厚木PAへ!

到着と同時に、別のトラブル発生!!(これは別エントリーで書きます)

某氏に依頼していたTurn Signal Relayをまずは、テスト。

接点をハザードラインより入力してみたが、、、、

やぱーーーり。”ハイフラ”ですた。 orz.

ですよねーー

作戦変更!作業場も変更!

厚木MEGAドンキで追加資材を入手し、一路足柄山へ。。

5/31(日) AM2:00頃 足柄SA到着。

N氏といろいろ作戦会議し、試行錯誤。

本筋の策はやはり、BTラインの強化でいくことに。

(VFD回路を頑張ってなんとかするというわけではないという意味)

安直にリレー越しのバッ直のため、配線加工開始!(某N氏が)

(作成中。。。)

いざ、テスト!!

お!!いい感じ??

んーー?

いいんじゃね?

じゃ、本加締めに入ろうとし、エンジンオフ。

あれあれあれ?

メーター光っぱだよ!

およよ。

リレーのコイル自己保持しちゃってる??

あー。これじゃだめじゃん!!

というわけで、またまた作戦会議。

(2人とも頭がぼーっとしてまして。。。時間帯からお察しください。^^;)

気を改めて、配線し、テスト!

今度は完璧^^;

VFDのハンチング(明暗)は皆無となりました!

苦節10日の、メーター改善対策週間でした。。。

Nさんご協力ありがとうございました。

追加リレーは、エンジンルーム内の純正ヒューボックス内へ設置

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回路はこんな感じ(単純ですが)

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追記

  • 結局のところ、IG1ラインの電圧ドロップが原因ではなかろうか。
  • ex) キーシリンダー接点の経年劣化による抵抗値増大、車両ハーネスの劣化による抵抗値増大 etc..

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車両ハーネスを新品素材で引き直して、キーシリンダーも新品にすることで、いろいろ元気にはなると思いますねー(現実的には厳しいですがw)