My MZ21 車載 PC (2006/6/20 更新)

目的

  • 当面の目的は、ミュージックサーバー(mp3等)。
  • ヘッドユニット(VDX-09M)は、CDによるmp3/wmaはサポートしているけど、CD-R焼やCD-R入れ換えが面倒臭い。。^^;(普段はDVDプレーヤーメインで使用しているので)
  • ナビゲーションにも、ミュージックサーバ機能(KENWOOD Music Cellar)はついているけど、変換、転送が面倒臭い。。^^;

というわけで、PCを車載。

現在の状況

  • 手動電源ONで、OSが立ち上がり、プレーヤー(xmms)まで自動起動。
  • 曲選局等は、ステアリングについているサテライトスイッチより操作。
  • 手動による、シャットダウン

A/V系全体構成

PC本体

現在のPCは、3.5号機(2006/4〜)です。
#3号機(2005/9〜2006/4)は、Unity PROCASEに、EPIA-SP13000のM/B
#2.5号機(2005/5〜2005/9)は、E-Let’s Be Silent M(改)
#2号機(2002/7/10〜2005/4/末)は、E-Let’s Be Silent M
#1号機(2002/8/9〜2004/7/10)は、ITXケースに、EPIA(VIA C3/800MHz)のM/B

Spec

  • ケース
    • mini-ITX スリムケース(Unity PROCASE MINI CrysTa)
  • 電源
    • mini-box M1-ATX(車載用ATX電源)
    • 入力:8-30V(DC)
    • 出力:ATX規格,90W
    • IGN(ACC)制御等
  • ファン
    • ケースファン
  • M/B
    • EPIA-EN15000
  • CPU
    • VIA C7/1.5GHz (FSB:533MHz)
  • RAM
    • 1GB(DDR2 PC4300)
  • HDD
    • FUJITSU 2.5″ SATA 60GB

マウント

トランク内の、EMV跡地の一角に潜んでいます(^^;
セパレータとして、オーディオボードを装着しました(ワンオフ)

電源

現在は、mini-boxという会社のM1-ATXという電源を使用しております。

ATXの電源スイッチは、フロントセンターボックスへ設置。


OS/アプリ

OS

  • Fedora Core release 2 ベースで運用中。
  • run level 4をカスタマイズし、XをWindowManagerなしで起動。

アプリ

  • xmms(カスタマイズ)
    – Pipe Contorolプラグインを入れて、外部制御に使用
    – id3タグ情報をpipeで出力するように改造
  • recv1(オリジナル)
    ステアリングのサテライトパッドスイッチからの信号を受け、xmmsにコマンドを送信(pipe経由)する。
    パッドスイッチに関しては、こちら
  • recv2(オリジナル)
    xmmsから出力(pipe経由)されるid3タグ情報を受け取って、VFDモニタに出力する。

運用中の画面

性能など

起動時間短縮のためいろいろやりました。

  • rc.sysinitシェイプアップ
    不要な処理は、ざっくり削除(かなりシンプルに…)
  • Kernelチューン
    Version 2.6.16.13にてコンパイル
    i686,VIA/C3-2(Nehemiah)最適化
    udev関連削除
    swapなし
    initrdなし
    必要なドライバーのみをカーネル内に(!module)
    他モジュールは極力なし
  • アプリケーションの再コンパイル(RPMパッケージのリビルド)
    すべてi686オプション付でリビルド
    部分的にはfc4のSRPMSを流用
  • BIOS設定
    Quick Boot Enable,不要デバイス切り離し等
  • grubの設定
    タイムアウトは、0sec
    イメージ表示なし等

現在の状況は、
電源ON→grub: 約3.5秒
grub→音楽スタート: 24秒
なんとか、30秒きれました。


LCDモニタ

クイックサンの7インチワイドTFT液晶モニタ(QT701AV-S)を、グローブボックスへ埋め込みマウントした。
# パネルは、サンキューオートでワンオフ加工製作してもらった。^^

VGA入力x1(最大XGA)
A/V入力x2

タッチパネル部(USB)は、現在未接続。
Linux(X)用のドライバが公開されたので、そのうち設定予定。


VFDモニタ

NoritakeVFDモジュールのSCK256x64C-3100-Aを1DINケースを加工してマウントした。

電源投入時は、ちょっとしたデモ画面が出て、その後、データ受信モードに入る。
PCからRS-232C経由で受信したデータを表示。
# プログラムは同社提供のマクロコンパイラ(Macro操師)で作成。

# 試作バージョン(2004/3〜2005/3)は、SCK140X32F-7000-Aで、1byte文字のみの表示でした。
# しかも、基板むき出し(一応、画面側にはアクリル板をつけてはいたけど)でマウント。^^;


プレーヤー(xmms)コントローラ

純正ステアリングについているパッドS/Wを流用し、プレーヤー(xmms)を操作できるようにした。

パッド内には、PIC(P16F88)でスイッチ入力をチェックし、RS-232C(9600bps)で通信するようにした。
データ受信部は、グローブボックス(モニタ裏)へマウント。パッドから受け取ったデータを解析し、PCやIrLED(カーオーディオ)を制御。
PC側では、データ受信部から送られたデータに応じて、xmmsへコマンドをpipe経由で送信する。

以上!

タービン交換 (その1)

知人にタービンを譲るため、一度、純正タービンに戻すべく作業しています。

ちょっと手間かかって、2時間位前に今ついてるタービンをはずしました。
ついでなので、水温センサー移植もやるため、サーモスタット裏のパイプの穴開け加工しています。

ちょっと疲れたので、とりあえず休憩です。。。

高知へ

KoniさんのKoni3号をチューニングショップへ入庫するために、高知へ行ってきた。
横浜を9日の23時頃出発。

往路:
青葉IC→(東名)→名古屋→(東名阪)→亀山→(東名阪国道)→天理→(西名阪)→松原→(阪神高速)→明石→(神戸明石鳴門道)→鳴門→徳島→(徳島道、高知道)→伊野

春野町の元島技研には、10日の午前10時頃到着。

ショップに車を預け、ショップの社長と高知観光。
桂浜で、軽く一杯やって、闘犬用の土佐犬を見物。

一旦ショップに戻り、まったり談義。
さすがに寝ずに1000km(2人でですが)走行してきたので、ビジネスホテルへチェックイン。。。
ちょろっと繁華街をぷらっとし、その後は爆睡。。

11日10時頃起床し、ホテルをチェックアウト。

復路:
高知→(南風12号)→岡山→(のぞみ44号)→新横浜。。。

途中岡山で市内観光し、自宅に到着したのは、22時30分頃。

ちょっと疲れた。^^;