カテゴリー別アーカイブ: 工作

シフトパネル&シフトブーツリプレース

シフトブーツが届いたので、前回レーザーカットしたシフトパネルのTEMSスイッチ廻りメクラ蓋(→参照)と併せてい取付!

シフトブーツは、センターコンソールの蓋のカバーと、サイドブレーキカバーと同じ業者に発注したやつです!

これで、3点揃います!!

まずは、ストックの中途半端に穴だらけ(電圧計とかマウントしてたやつ)になったシフトパネルへ、新調したシフトブーツを取り付け!

金属の枠に、ずれない様にビスとナットで仮固定した上で、コニシボンドG17で貼りまくり!!

でもって、だいたい乾いたのでパネルへ固定!!

パネルの穴だらけ部分には、メクラパネルを貼り付け!!
左側の丸いのはオルタネイティヴスイッチ(用途未定w)、右側の丸いのは、赤外線受光部をマウントする穴。


左側:既存のパネル&ブーツ(パネル上部は割れて無くなってます。。)、右側:今回作成したやつ!!

赤外線受光部も移植したので、10号へマウントしますー。

いい感じ?

3点お揃になりました〜

メクラパネル部分もいい感じかなー

以上!

ルーフモニタ その4 (1.8″→3.2″)

オーストラリアから、3.2インチTFTモニタが届いたので、リプレースすることに。

まずは、ABS樹脂をcoromozaでレーザーカット!

そんでもって、ヤスリがけ!

細長いのは、シフトパネルのTEMSスイッチのところのめくら蓋に!

そんでもって、塗装行くよ!

プライマー吹いて〜

シフトパネル用のパーツは、マッドブラック吹いて〜

ルーフモニタ化粧パネルは、レッドブラウン吹いて〜

マッドブラック乾いてきたヨ!

化粧パネル2回目のレッドブラウン!

こちらも乾いてきた!

塗装は終了!

次は台座加工。

既存の枠もカットカット!

貼り付け!

いい感じじゃない?

では、Raspberry Pi Zero Wに、OS入れて〜LCDのドライバー入れて〜

実車マウント!

いいねー

3.2インチバージョンは一旦完成!

あとは、ここで何をやらせるかが問題なんですねー。(w

続く〜

ルーフモニタ&スイッチ その3 & AZ号復活

AZ号の作業が完了したとのことなので、受取に!

復活です!

帰宅後、10号作業の続き!

電圧電流計配線して、エーモンの2924(LEDランプ)を、パネルへ貼り付けて、固定!
先に付けた怪しいルームランプは後部席真下くらいしか明るくないので、やっぱりマップランプ的なものを付けたくて、エーモンの2924を試した感じです。

いい感じ?

電流計の配線もしたけど、計れてないすねー。
車載PCのGNDラインにシャント抵抗をかましたのですが、おそらく、USB機器やその他GNDが、バッテリーマイナス(ボディアース)に直繋がってるので、これが原因かなーと。
単独GNDな機器の測定しか無理かもですねー。
まぁ、とりあえずはネタなので良しとしますか。

↑スピーカーのとこに、スポンジ的なものを入れて見てくれもよくなりました。(w

とりあえずバージョンは、完成!

続く〜

ルーフモニタ&スイッチ その2 & AZ号ピットイン

AZ号ピットインのため、部品受取待ちの間に、工作の続きを。

まずは、電子コンビ用サウンダーのスピーカーをリプレース。

エアピュリのスモークセンサーのところに。

仮付けしてみたところ。

頭上から音が!いい感じ!でも、ちょっと、ボリュームが大きいですねー。

今までは、運転席下に置いてたので、結構ボリューム大きくしてたので。

そんなわけで、ボリューム調整!↑サウンダーのメイン基板。

そうこうしているうちに、荷物が届いたので、美女木の秋元自動車工業へ!

AZ号を預けてきました。

↓代車の4WD,ATなzest

帰宅後、作業の続き。

ルーフガーニッシュ外して、電源回路&配線追加&スピーカー本固定。

電源は、ルームランプヒューズ(20A)系統から。

エーモンリレーでACC連動、5V/5AなDC-DCコンバータも。

DC-DCコンバータは、サンルーフモーターに貼り付け。

干渉はしなさそう。

ピラー配線してー。

とりあえず、ルーフ配線は完了!


DC-DCコンバータ

サウンダーのチェック!

続く〜

久々の工作(ルーフモニタ&スイッチ)&大黒(5/6)

先日カットしたABSパネルを塗装。

まずは、プライマー吹いて〜、NATOブラウン吹いて〜。

ちょっと赤いですね〜(w

ま、そんなもんですw

でもって、大黒オフへ。

20ソアラは延べ10台くらいでしたかね。

帰宅後、再びパネル!

電圧電流計・1.8インチTFT-LCD・照光式プッシュスイッチをマウントして、マップランプスイッチのパネルへ固定!

なかなかいい感じ!

仮付けしてみた。

before

after

続く〜

久々にレーザーカット!@coromoza

レーザーカッターでカットしてもらうため明治神宮前へ。

coromozaでレーザーカッター!

アクリル 2.0mm
ABS 1.5mm
ABS 1.0mm
の計3枚カット!

帰宅後、仮付け!

照光式スイッチ、1.8インチTFTディスプレイ、電圧電流計、をマウント予定です〜

続く

Tinker Board Sを試すヨ

ASUS の Tinker Boardが、eMMC搭載で、新しく Tinker Board Sが発売されたので、試してみることに。

ツクモ12号店でゲット!

技適もOK!

とりあえず、Armbian for Tinker Boardを起動してみた。

普通に動きますね。

体感、Rpi3のそれよりかなりキビキビ動きますねー。

でもって、kernel/bootはそのまま、中身をFedora27に!!^^

SSDもつなげて、一通り構築。

  • Armbian 5.38 →  Fedora 27
    TinkerOS 2.0.4 → Fedora 27 (2/22変更)
  • /var,/usr/local等、ssdへ
  • systemd関連チューニング
  • WiringPI ライブラリ整備
  • i2c-tools関連整備
  • rpi2で使ってたi2cなデバイス実験
  • unixbench測定
     

結論、「コレはイイ!!

以下、比較。

Tinker Board S (mz20mon-tinker) Raspberry Pi2 (mz20mon) Banana Pi M2-Ultra (mz20mon-bpi仮)
SoC Rockchip RK3288 Broadcom BCM2836 Allwinner R40
CPU ARM Quad-Core Cortex-A17 CPU /1.8GHz ARM Quad-Core Cortex-A7 CPU/900MHz ARM Quad-Core Cortex A7 CPU
GPU ARM Mali-T760 MP4 GPU Broadcom VideoCore IV  MALI-400 MP2 @ 500MHz
Memory Dual-CH LPDDR3 2GB  LPDDR2 SDRAM 1GB 2GB DDR3 SDRAM (shared with GPU)
Storage eMMC 16GB,microSD-Slot microSD-Slot eMMC 8GB,microSD-Slot,SATA-I/F
Ethernet RTL8211E-VB-CG GbE-LAN  LAN9514 10/100Mbps Realtek RTL8211E/D GbE-LAN
WiFi/BT 802.11 b/g/n wireless & BT 4.0 + EDR 802.11 b/g/n (AP6212) & BT4.0 (AP6212)
USB 4 x USB 2.0 ports  4 x USB 2.0 ports 2 x USB 2.0 ports
Pin-Header 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 2 x SPI bus
– up to 2 x I2C bus
– up to 4 x UART
– up to 2 x PWM
– up to 1 x PCM/I2S w/ Slave Mode support
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
1 x 2-pin Power-on header
1 x 2-pin eMMC recovery header
1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
OS,Kernel Fedora 27 / kernel-4.4.71+ Fedora 24 / kernel-4.4.30-v7+ Fedora 26 / kernel-3.10.108-BPI-M2U
I2C winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringBP,i2c-tools,i2c-tools-python OK
SSD via USB-2.0 via USB-2.0 SATA-Native
 Unixbench 924.0 440.7 334.7

Tinker BoardのGPIO

memo
  • /dev/ttyS1 → UART1
  • /dev/ttyS2 → UART2 ※PWMに使うので、UARTはoff
  • /dev/ttyS3 → UART3
  • /dev/ttyS4 → UART4
  • /dev/ttyS0 → BT用?

2/23追記

eMMCへの構築完了。tinker osのみ対応のため、tinker osを構築後、fedora27化を実施。

kernelは、4.3.71+

MH22S用 HIDプロジェクターヘッドライトユニット その2

例のHIDプロジェクターですが、配線がだいたいできたので、交換します!

まずは、グリル&バンパー外して〜

左側から作業開始!ていうか、途中の写真撮るの忘れました。^^;

いい感じ!!

テストですよ

うまくいったので、バンパー戻すよ!

良いですね〜

目玉がつきました!!

回路的には、こんな感じ↓

mz20mon 電源逝ったョ >< (その2)

電源届いたので修理開始。

で、修理中、いろいろ確認したところ、以前作製した、LTEモデム用USB電源コントロールの♀コネクタ線のハンダがとれて中でぷらーんとしてました。

電源壊れた原因はコイツだ!!

5Vラインと、データ(-)が取れてました。おそらく、5Vとデータ(-)がショートして、過電流により電源終了。。かと。^^;

ちゃんと半田付けしなおして、しっかり固定しました。これで、もう、大丈夫かなと。

↑モデムも死んでなかったです。^^

そんなこんなで、修理は無事完了。

そして、車載完了。

mz20mon 電源逝ったョ ><

昨夜(7/20)、3rdバッテリーの状況確認がてらちょっと充電しようと10号を動かしたのだけれども、、

mz20monの様子がおかしい!?

とりあえず、外して、診断!

部屋で、DCジャックに12Vぶち込むと。。。

フロントのパイロットLEDは点灯する(12Vラインから直)。

でも、

rpi2は、微動だにしない。。

電源(12V→5VのDC/DCコンバーター)がおなくなりになりました。。。

orz.

とりあえず、別のUSB電源から給電し、rpi2自体問題ないか確認。

ちゃんと、上がりました〜

電源だけっすねー

しかたないので、↓コレぽちりました。^^;

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その3)

お次は、ケース外側も冷やすョ!の巻

ペルチェとヒートシンクを仕入れました。

↓こんな感じで制御予定ですー

ペルチェにヒートシンク付けてそれにファンも付けてそいつをケース外側に貼り付けます。
ヒートシンクとファンの間にはサーミスタ入れて、ファンの制御します。
ペルチェもファンもPWM制御。
外部からのコントロールはMQTT(WROOM-02のwifi経由)で

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その1)

新mz20monですが、新ケースにしてから、システム温度が結構上がってきてて、今日の昼間の炎天下では、70℃超えました。。。(もちろん、トランクの中)

というわけで、ファンを追加することに!

まずは、ちっこい穴と大きい穴をあけてー

リーマーで広げてー、ヤスリで削ってー

2.5cm角 5V/max50mAのファンを付けてー

GPIO配線してー。

↓今回の回路

テストしてー

ケースに組み込みました!

そんでもって、早速車載。

効果あるとよいな。

とりあえず、エンジン状態連動で、ファンを制御してます。

そのうち、システム温度とも連動させます。

GPIO18でPWM制御してます。

続く〜

オフ会モード(その6)

オフ会モード検知のmz20mon側を整備!

GPIOのinputモードがうまく動作しなく悩んでいたのが解決方法がわかったので本番作業。

GPIO26番に、オフ会モード入力ピンを接続(オフ会モード時にGNDに落ちる線)

↓回路図(再掲)

内部プルアップし、値を読み込みたかったのですが、内部プルアップができなかった。

wiringPIのgpioコマンドで

# gpio mode 26 in
# gpio mode 26 up

とやっても、うまくいかなかった。

実は、オプションに、-gをつける必要がありました。
# -gは、BCM_GPIOピン番号でした。-gなしは、wiringPIのGPIO番号らしく、gpio readallで対応はわかるそうで。
# ちなみに、pull-up/downの設定以外は、shellから/sys/class/gpio/〜の操作でいけます。

# gpio -g mode 26 in
# gpio -g mode 26 up

でうまくいきました〜

初期化シェルは、こんな↓感じ。

#!/bin/bash

## for INPUT
gpios='18 24 25 26 19 13 23'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/active_low"
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} in
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} up
done

## for OUTPUT
gpios='16 20 21 12'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo out > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/direction"
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/value"
done

というわけで、chkプログラムの動作確認。

ちゃんとGPIO26の値取得できました。

作業終了〜

以上!

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その6) & 平和島臨時オフ 2017-7-8

新チャージコントローラーを箱詰め!

一緒に、オフ会モード検知回路とチャージコントローラー電源制御回路も詰め合わせ!

↑テスト〜

7seg表示部の窓穴は手抜きです(w

ラベル貼ればそれっぽく?(w

夜は、緊急臨時オフを平和島PAで。(^^;

待ってる間に、新パネル(4枚Ver.)の配線張替え。

パネル→Cピラーのとこの配線が、0.1sq*1ペアだったので、こいつを、0.2sq*2ペアに!

でもって、接続!

夜中につき、テスト不可能(w

ちなみに無負荷電圧測定したら、2.4Vくらい(w

そうこうしているうちに、いつものメンバーが。

計5台+1台。写真は、4台+1台。^^;

続く〜 (←ソーラーパネルのおはなし)

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その5)

昨日作った4枚Verは、

こいつを4枚ゲットして、中身のパネルだけくり抜いて、くっつけたVersion.

でもって、ちゃんと固定してみた。

ルーフのサイドガーニッシュが干渉するので外したのですが、外す時、バキっ!と。(^^;

経年劣化で樹脂がボロボロになってました。さくっと割れました。
まぁ、サンルーフはもう開けないし、サンシェード閉めてるので見えないのでOKです(w

でもって、パネル貼り付け!

上から見ると。

いい感じすね!

中から見ると〜

何もナーイw

続く。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その3)

大黒で充電テストした結果。

  • LTEモデムOFF時:充電OK。電圧も微増。
  • LTEモデムON時:充電OK。電圧は減少。。。
    • モデムOFF時は大体280mA(mz20monの12Vライン全体)なのですが、ON時は450〜550mAなんです。発電量より消費が大きいかなと。
    • パネルの仕様は、270-410mAh、なんですが、チャージコントローラー自身の消費とか、パネルの効率とかで、微妙に足りない気がします。

というわけで、2枚追加決定(w

あと、チャージコントローラーへの電源制御ですが、バッテリーラインだけオフにしてもソーラー発電しているとチャージコントローラー自体も動いちゃうみたいなので、ソーラー入力側も制御するように変更します!

↓こんな感じな予定

続く。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その2)

オフ会モード検知&制御回路作製〜

完成〜

↓チャージコントローラー

自宅前でくもり空では無負荷電圧18.49V〜

というわけで、新倉PAへ!

到着。作業開始!

まずは、サンルーフモータの電源切り離し。(誤操作防止のため)

スイッチ押してもルーフは開きません〜。もちろん、マップランプは生かしてます!

お次は、パネルからの配線の引き回し。

ヘッドライニング裏からCピラーのとこに出して〜。トランク内へ!

↑お約束の。^^;

バッテリー配線と、mz20monへさっき作った回路を接続!

GPIOも!

とりあえず、テストー

ん?

gpioの制御がうまくいかない。。

一旦、GPIOの場所を変えました。

  • ON制御:GPIO13 → GPIO16
  • OFF制御:GPIO19 → GPIO12

回路図も一応修正。

今度はうまく行きました。

一旦、新倉PA作業は終了。既に18:15。。
場所移動。和光IC近くのミニストップ。

充電確認と制御アプリのテスト!

制御アプリはいい感じかな。

充電は結局確認できなかったです。。18:30頃。既に暗くて。。

負荷電圧で11.5Vくらいしか発電できてなくて。。

明日の昼間に確認します!

続く〜

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その1)

オフ会モードPrj.第二弾始動。

今度は、ソーラーパネル発電による3rdバッテリー充電環境の整備です。

実はサンルーフ(ムーンルーフ)は嫌いなんですが、その活用法がひらめいたので(w

まずは、ガラスのサイズを計って

パネルをチョイス!

これを2枚並べることに!

  • ソーラーパネル:18V7.5W sunpower ソーラーパネル
  • 無負荷電圧:18-23V(DC)
  • 負荷電圧:18V
  • 出力電流:270-410mAh
  • サイズ:320x128x4mm

2枚なので、計15W。3rdバッテリーの補助充電には充分かなと。ほんとは50Wクラスいきたかったけど、ガラスサイズ的に断念しました。

#これとは別に、100Wのを常備して、オフ会上で設置してメインバッテリーも補助充電しようかなーとは思ってたり。(w

でもって、早速貼り付け(w

配線を可動式サンシェード部分に通すのに苦労しました。

で、ルーフガーニッシュの隙間から、仮で、ルームランプのとこへ引き込み。

駐車場の蛍光灯での発電電圧は5.27V ^^;

上から見ると〜

なんか純正っぽく見える??(w

樹脂枠はずしてパネル直つけしたら、もう2枚いけるかも!?(縦横2枚づつ)

で、充電制御は、チャージコントローラー経由で3rdバッテリーへ接続なんですが、

チャージコントローラー自体も若干電気喰うので、mz20monで電源制御も。

下記条件で、チャージコントローラとバッテリをON

  • 日中(ざっくり、AM4:00〜PM7:30)
  • GPS受信できてる時
  • エンジンが切れてる時

そんな感じ。

続く〜

ガレNaO (2017-06-24)

本日のメニュー

  • 3rdバッテリーリプレース
    • LONG WP50-12NE → LONG LGK75-12N
  • 新mz20-mon車載
    • メインスイッチも新設
  • HKS CAMP Junction-BOXリプレース
    • ノーマル → 改造済Junction-BOX

まずは、バッテリー。

先週くらいから充電しても、11.2〜3Vくらいまでしか溜まらなくなってきてて、とうとうmz20monも落ちてしまったので、新バッテリーを手配した。

でもって、旧バッテリー(WP50-12N)を、別の充電器↓で充電してみようと思ったら、エラーが出てしまった。充電不良とのこと。。

寿命尽きたようでした。。

新旧比較。

左:新バッテリー LONG LGK75-12N(12V/75Ah)、右:旧バッテリー LONG WP50-12NE(12V/50Ah)

バッテリーを載せる前に、配線整備。

メインスイッチ↓も新設。

で、先にmz20monをケーブリング&マウント。

お約束ですが、裏はものすごいことに。(w

メインスイッチはoffのまま、バッテリーも接続!

mz20monをマウントしたとこにもともと居たCar-WiFi Displayは、両面テープでラックに貼り付け(w

いい感じデスヨ

通電はもうちょっと後で。。

その前に、CAMP Junction-BOXを改造済のと入れ替え!

データ出力線もmz20monと接続して〜の、mz20mon電源ONしてー、テスト!

ちゃんとデータ取れました!

取り急ぎ、水温だけ、zabbixから監視できるように、デーモン開発。。(チャカチャカチャカ。。。できた!)

zabbixからも見れました!

↓外したコ

これで、今回のメニューは終わりですかね。

内装戻して〜、だいたい完了

いいねー

荷物も戻すヨ

バッテリーがでかくなったので、荷物のレイアウトも変更。ちと狭くなったので、箱も一部ちっこいやつに変更(w

ふぅ。。

すべて終了〜

その後、軽く運試しして、ご飯食べて、シャワーして、渋谷に帰還しましたー。

水温ですが、CAMP動いてないときはデータ取れないので、一旦は、データ無し=0.0℃としちゃいました。

以上!

mz20monリニューアルしたョ (その2)

西川電子部品で、コネクタゲットしてきた!

2,3,4,5ピンのオスメス各2セット

でもって、トランクセンサー用配線に、この4pinなやつでコネクタ作製。

CAMP Junction-BOXの配線は、3.5mmジャックのミニプラグにした。

↓で、その先のUSB-Serialと接続してインプリしたョ。

# Raspberry Pi2 の RJ45左隣上側のUSBポートへ。

↑通電してる様子(w

続く〜

mz20monリニューアルしたョ

mz20monをトランクのラック内に移動するため、平たいスリムなケースに入れ替えました。

  • 旧ケース:タカチ MB-6
    • 140x75x200 (mm)
  • 新ケース:タカチ YM-200
    • 200x40x150 (mm)

まずは、ケース加工して、詰め込むヨ!

  • 穴開け
    • 背面:17Φ*2、6Φ*4、8Φ*1
    • 全面:8Φ*1

継ぎ接ぎだらけだったのでハーネス回りもリフレッシュ!

左側にRaspberry Pi2本体とその下にSSDをマウント。
その右側の黒い箱は、USB電源コントロールBOX。
右手前部分には、電源レギュレーター(12V→5V)部。
後は、i2cなセンサーとか、USBケーブルとか、ごにょごにょっと。。。^^;

 

フロントには、パイロットLEDを付けました。

背面は、、

左から、

  • LTEモデム用 USBポート
  • トランク内センサー(温度、湿度、気圧)
  • CAMP Junction-BOXからの入力
  • オルタネータ V/A入力
  • GPSレシーバ
  • eth0 RJ45ポート
  • 電源

です。

大きさはこんな感じ。

だいぶ薄くなりました!

参考までに、Before↓

↓新旧比較

左:新、右:旧ケース(抜け殻)