カテゴリー別アーカイブ: 工作

MH22S用 HIDプロジェクターヘッドライトユニット その2

例のHIDプロジェクターですが、配線がだいたいできたので、交換します!

まずは、グリル&バンパー外して〜

左側から作業開始!ていうか、途中の写真撮るの忘れました。^^;

いい感じ!!

テストですよ

うまくいったので、バンパー戻すよ!

良いですね〜

目玉がつきました!!

回路的には、こんな感じ↓

mz20mon 電源逝ったョ >< (その2)

電源届いたので修理開始。

で、修理中、いろいろ確認したところ、以前作製した、LTEモデム用USB電源コントロールの♀コネクタ線のハンダがとれて中でぷらーんとしてました。

電源壊れた原因はコイツだ!!

5Vラインと、データ(-)が取れてました。おそらく、5Vとデータ(-)がショートして、過電流により電源終了。。かと。^^;

ちゃんと半田付けしなおして、しっかり固定しました。これで、もう、大丈夫かなと。

↑モデムも死んでなかったです。^^

そんなこんなで、修理は無事完了。

そして、車載完了。

mz20mon 電源逝ったョ ><

昨夜(7/20)、3rdバッテリーの状況確認がてらちょっと充電しようと10号を動かしたのだけれども、、

mz20monの様子がおかしい!?

とりあえず、外して、診断!

部屋で、DCジャックに12Vぶち込むと。。。

フロントのパイロットLEDは点灯する(12Vラインから直)。

でも、

rpi2は、微動だにしない。。

電源(12V→5VのDC/DCコンバーター)がおなくなりになりました。。。

orz.

とりあえず、別のUSB電源から給電し、rpi2自体問題ないか確認。

ちゃんと、上がりました〜

電源だけっすねー

しかたないので、↓コレぽちりました。^^;

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その3)

お次は、ケース外側も冷やすョ!の巻

ペルチェとヒートシンクを仕入れました。

↓こんな感じで制御予定ですー

ペルチェにヒートシンク付けてそれにファンも付けてそいつをケース外側に貼り付けます。
ヒートシンクとファンの間にはサーミスタ入れて、ファンの制御します。
ペルチェもファンもPWM制御。
外部からのコントロールはMQTT(WROOM-02のwifi経由)で

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その1)

新mz20monですが、新ケースにしてから、システム温度が結構上がってきてて、今日の昼間の炎天下では、70℃超えました。。。(もちろん、トランクの中)

というわけで、ファンを追加することに!

まずは、ちっこい穴と大きい穴をあけてー

リーマーで広げてー、ヤスリで削ってー

2.5cm角 5V/max50mAのファンを付けてー

GPIO配線してー。

↓今回の回路

テストしてー

ケースに組み込みました!

そんでもって、早速車載。

効果あるとよいな。

とりあえず、エンジン状態連動で、ファンを制御してます。

そのうち、システム温度とも連動させます。

GPIO18でPWM制御してます。

続く〜

オフ会モード(その6)

オフ会モード検知のmz20mon側を整備!

GPIOのinputモードがうまく動作しなく悩んでいたのが解決方法がわかったので本番作業。

GPIO26番に、オフ会モード入力ピンを接続(オフ会モード時にGNDに落ちる線)

↓回路図(再掲)

内部プルアップし、値を読み込みたかったのですが、内部プルアップができなかった。

wiringPIのgpioコマンドで

# gpio mode 26 in
# gpio mode 26 up

とやっても、うまくいかなかった。

実は、オプションに、-gをつける必要がありました。
# -gは、BCM_GPIOピン番号でした。-gなしは、wiringPIのGPIO番号らしく、gpio readallで対応はわかるそうで。
# ちなみに、pull-up/downの設定以外は、shellから/sys/class/gpio/〜の操作でいけます。

# gpio -g mode 26 in
# gpio -g mode 26 up

でうまくいきました〜

初期化シェルは、こんな↓感じ。

#!/bin/bash

## for INPUT
gpios='18 24 25 26 19 13 23'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/active_low"
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} in
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} up
done

## for OUTPUT
gpios='16 20 21 12'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo out > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/direction"
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/value"
done

というわけで、chkプログラムの動作確認。

ちゃんとGPIO26の値取得できました。

作業終了〜

以上!

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その6) & 平和島臨時オフ 2017-7-8

新チャージコントローラーを箱詰め!

一緒に、オフ会モード検知回路とチャージコントローラー電源制御回路も詰め合わせ!

↑テスト〜

7seg表示部の窓穴は手抜きです(w

ラベル貼ればそれっぽく?(w

夜は、緊急臨時オフを平和島PAで。(^^;

待ってる間に、新パネル(4枚Ver.)の配線張替え。

パネル→Cピラーのとこの配線が、0.1sq*1ペアだったので、こいつを、0.2sq*2ペアに!

でもって、接続!

夜中につき、テスト不可能(w

ちなみに無負荷電圧測定したら、2.4Vくらい(w

そうこうしているうちに、いつものメンバーが。

計5台+1台。写真は、4台+1台。^^;

続く〜 (←ソーラーパネルのおはなし)

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その5)

昨日作った4枚Verは、

こいつを4枚ゲットして、中身のパネルだけくり抜いて、くっつけたVersion.

でもって、ちゃんと固定してみた。

ルーフのサイドガーニッシュが干渉するので外したのですが、外す時、バキっ!と。(^^;

経年劣化で樹脂がボロボロになってました。さくっと割れました。
まぁ、サンルーフはもう開けないし、サンシェード閉めてるので見えないのでOKです(w

でもって、パネル貼り付け!

上から見ると。

いい感じすね!

中から見ると〜

何もナーイw

続く。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その3)

大黒で充電テストした結果。

  • LTEモデムOFF時:充電OK。電圧も微増。
  • LTEモデムON時:充電OK。電圧は減少。。。
    • モデムOFF時は大体280mA(mz20monの12Vライン全体)なのですが、ON時は450〜550mAなんです。発電量より消費が大きいかなと。
    • パネルの仕様は、270-410mAh、なんですが、チャージコントローラー自身の消費とか、パネルの効率とかで、微妙に足りない気がします。

というわけで、2枚追加決定(w

あと、チャージコントローラーへの電源制御ですが、バッテリーラインだけオフにしてもソーラー発電しているとチャージコントローラー自体も動いちゃうみたいなので、ソーラー入力側も制御するように変更します!

↓こんな感じな予定

続く。

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その2)

オフ会モード検知&制御回路作製〜

完成〜

↓チャージコントローラー

自宅前でくもり空では無負荷電圧18.49V〜

というわけで、新倉PAへ!

到着。作業開始!

まずは、サンルーフモータの電源切り離し。(誤操作防止のため)

スイッチ押してもルーフは開きません〜。もちろん、マップランプは生かしてます!

お次は、パネルからの配線の引き回し。

ヘッドライニング裏からCピラーのとこに出して〜。トランク内へ!

↑お約束の。^^;

バッテリー配線と、mz20monへさっき作った回路を接続!

GPIOも!

とりあえず、テストー

ん?

gpioの制御がうまくいかない。。

一旦、GPIOの場所を変えました。

  • ON制御:GPIO13 → GPIO16
  • OFF制御:GPIO19 → GPIO12

回路図も一応修正。

今度はうまく行きました。

一旦、新倉PA作業は終了。既に18:15。。
場所移動。和光IC近くのミニストップ。

充電確認と制御アプリのテスト!

制御アプリはいい感じかな。

充電は結局確認できなかったです。。18:30頃。既に暗くて。。

負荷電圧で11.5Vくらいしか発電できてなくて。。

明日の昼間に確認します!

続く〜

オフ会モード・ソーラーパネル編 (その1)

オフ会モードPrj.第二弾始動。

今度は、ソーラーパネル発電による3rdバッテリー充電環境の整備です。

実はサンルーフ(ムーンルーフ)は嫌いなんですが、その活用法がひらめいたので(w

まずは、ガラスのサイズを計って

パネルをチョイス!

これを2枚並べることに!

  • ソーラーパネル:18V7.5W sunpower ソーラーパネル
  • 無負荷電圧:18-23V(DC)
  • 負荷電圧:18V
  • 出力電流:270-410mAh
  • サイズ:320x128x4mm

2枚なので、計15W。3rdバッテリーの補助充電には充分かなと。ほんとは50Wクラスいきたかったけど、ガラスサイズ的に断念しました。

#これとは別に、100Wのを常備して、オフ会上で設置してメインバッテリーも補助充電しようかなーとは思ってたり。(w

でもって、早速貼り付け(w

配線を可動式サンシェード部分に通すのに苦労しました。

で、ルーフガーニッシュの隙間から、仮で、ルームランプのとこへ引き込み。

駐車場の蛍光灯での発電電圧は5.27V ^^;

上から見ると〜

なんか純正っぽく見える??(w

樹脂枠はずしてパネル直つけしたら、もう2枚いけるかも!?(縦横2枚づつ)

で、充電制御は、チャージコントローラー経由で3rdバッテリーへ接続なんですが、

チャージコントローラー自体も若干電気喰うので、mz20monで電源制御も。

下記条件で、チャージコントローラとバッテリをON

  • 日中(ざっくり、AM4:00〜PM7:30)
  • GPS受信できてる時
  • エンジンが切れてる時

そんな感じ。

続く〜

ガレNaO (2017-06-24)

本日のメニュー

  • 3rdバッテリーリプレース
    • LONG WP50-12NE → LONG LGK75-12N
  • 新mz20-mon車載
    • メインスイッチも新設
  • HKS CAMP Junction-BOXリプレース
    • ノーマル → 改造済Junction-BOX

まずは、バッテリー。

先週くらいから充電しても、11.2〜3Vくらいまでしか溜まらなくなってきてて、とうとうmz20monも落ちてしまったので、新バッテリーを手配した。

でもって、旧バッテリー(WP50-12N)を、別の充電器↓で充電してみようと思ったら、エラーが出てしまった。充電不良とのこと。。

寿命尽きたようでした。。

新旧比較。

左:新バッテリー LONG LGK75-12N(12V/75Ah)、右:旧バッテリー LONG WP50-12NE(12V/50Ah)

バッテリーを載せる前に、配線整備。

メインスイッチ↓も新設。

で、先にmz20monをケーブリング&マウント。

お約束ですが、裏はものすごいことに。(w

メインスイッチはoffのまま、バッテリーも接続!

mz20monをマウントしたとこにもともと居たCar-WiFi Displayは、両面テープでラックに貼り付け(w

いい感じデスヨ

通電はもうちょっと後で。。

その前に、CAMP Junction-BOXを改造済のと入れ替え!

データ出力線もmz20monと接続して〜の、mz20mon電源ONしてー、テスト!

ちゃんとデータ取れました!

取り急ぎ、水温だけ、zabbixから監視できるように、デーモン開発。。(チャカチャカチャカ。。。できた!)

zabbixからも見れました!

↓外したコ

これで、今回のメニューは終わりですかね。

内装戻して〜、だいたい完了

いいねー

荷物も戻すヨ

バッテリーがでかくなったので、荷物のレイアウトも変更。ちと狭くなったので、箱も一部ちっこいやつに変更(w

ふぅ。。

すべて終了〜

その後、軽く運試しして、ご飯食べて、シャワーして、渋谷に帰還しましたー。

水温ですが、CAMP動いてないときはデータ取れないので、一旦は、データ無し=0.0℃としちゃいました。

以上!

mz20monリニューアルしたョ (その2)

西川電子部品で、コネクタゲットしてきた!

2,3,4,5ピンのオスメス各2セット

でもって、トランクセンサー用配線に、この4pinなやつでコネクタ作製。

CAMP Junction-BOXの配線は、3.5mmジャックのミニプラグにした。

↓で、その先のUSB-Serialと接続してインプリしたョ。

# Raspberry Pi2 の RJ45左隣上側のUSBポートへ。

↑通電してる様子(w

続く〜

mz20monリニューアルしたョ

mz20monをトランクのラック内に移動するため、平たいスリムなケースに入れ替えました。

  • 旧ケース:タカチ MB-6
    • 140x75x200 (mm)
  • 新ケース:タカチ YM-200
    • 200x40x150 (mm)

まずは、ケース加工して、詰め込むヨ!

  • 穴開け
    • 背面:17Φ*2、6Φ*4、8Φ*1
    • 全面:8Φ*1

継ぎ接ぎだらけだったのでハーネス回りもリフレッシュ!

左側にRaspberry Pi2本体とその下にSSDをマウント。
その右側の黒い箱は、USB電源コントロールBOX。
右手前部分には、電源レギュレーター(12V→5V)部。
後は、i2cなセンサーとか、USBケーブルとか、ごにょごにょっと。。。^^;

 

フロントには、パイロットLEDを付けました。

背面は、、

左から、

  • LTEモデム用 USBポート
  • トランク内センサー(温度、湿度、気圧)
  • CAMP Junction-BOXからの入力
  • オルタネータ V/A入力
  • GPSレシーバ
  • eth0 RJ45ポート
  • 電源

です。

大きさはこんな感じ。

だいぶ薄くなりました!

参考までに、Before↓

↓新旧比較

左:新、右:旧ケース(抜け殻)

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その4)

データー出力側のテスト。

こんな感じで、Arduino の Software シリアルを使って、RX(D4)はJunction-BOXからの入力、TX(D6)はPC側への出力に。

ただ、TXをそのままUSB-SERIALにぶち込むと、ピンの電圧でUSB-SERIALに電流流れちゃうので、実際動いている時だけTX出力するため、D5で制御のフォトリレー(TLP222)経由にしてみた。

↓んでもって、そのテスト。

USB-SERIALは、PL2303チップなやつでテスト!

問題なし!

/*
 *  CAMP JUNCTION BOX Reciver
 *  Version 0.2
 *  2017-06-20 10:59
 */
#define DEBUG 1

#include <SoftwareSerial.h>        // Software Serial Library
#include <FlexiTimer2.h>           // Timer Library

#define RX             4
#define TX             6
#define	CTRL           5

SoftwareSerial mySerial(RX,TX);

volatile double PRESS1=-999.0;
volatile double TEMP_L=-99.0;

void update_data(unsigned int,unsigned int,unsigned int,unsigned int);

void output_data(){ // データ出力
  #if DEBUG
  Serial.print("TEMPL:");
  Serial.print(TEMP_L);
  Serial.print(",PRESS1:");
  Serial.print(PRESS1);
  Serial.print("\n");
  #endif
  mySerial.print(TEMP_L);
  mySerial.print(",");
  mySerial.print(PRESS1);
  mySerial.print("\n");
}

void setup() {
  // pin
  pinMode(CTRL,OUTPUT);
  digitalWrite(CTRL,HIGH);   // Photo-Relay ON
 
  // Serial
  mySerial.begin(9600);
  #if DEBUG
  Serial.begin(115200);
  #endif

  // Timer
  FlexiTimer2::set(500, 1.0/1000, output_data);
  FlexiTimer2::start();
}

void loop() {
  unsigned char ch;
  unsigned int buf[10];
  int pos=0;
  byte stat=0;

  buf[0]=0;buf[1]=0;buf[2]=0;buf[3]=0;
  
  while(1){
    while(mySerial.available()){
      ch=mySerial.read();
      if(ch==0x80 || ch==0x81 || ch==0x82 || ch==0x83){
        pos=0;
        if(ch==0x81 || ch==0x82)stat=1;
        else stat=0;
      }
      if(pos<4){
        buf[pos]=ch;
        pos++;
      }
      if(stat==1 && pos==4){
        update_data(buf[0],buf[1],buf[2],buf[3]);
      }
    }
    delay(5);
  }
}

// データ更新(GLOBAL変数のTEMP_L,PRESS1)
void update_data(unsigned int d1,unsigned int d2,unsigned int d3,unsigned int d4){
  if(d1==0x81){                                   // TEMP-L
    double temp_l;
    int temp_l0;

    temp_l0=d3*128+d4;
    if(d2==0x50){
      temp_l=(double)temp_l0 / 10.0;
    } else {
      temp_l=0.0-( (double)temp_l0 / 10.0);
    }
    TEMP_L=temp_l;
  } else if(d1==0x82 || d1==0x83){                // PRESS
    double press1;
    int press1i;

    press1i=d3*128+d4;
    
    if(d2==0x50){                                 // 正圧
      press1=(double)press1i*0.98067;             // kgf/cm2 -> kPa
    } else {                                      // 負圧
      press1=0.0-(double)press1i*101.325/760.0;   // mmHg -> kPa
    }
    PRESS1=press1;
  }
}

続く〜

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その3)

Arduino Nanoにぶち込みテスト!

CAMP側OK!

Arduino側も問題なしー

※PRESSは、負圧も正圧もkPa変換してます。^^
mmHg → kPa  kPa = mmHg * 101.325 / 760.0
kgf/cm2 → kPa kPa = kgf/cm2 * 98.0665

↓参考回路(今回の版)

wifi(ESP-WROOM02)で飛ばすか、USB-Serialで直入力するか、悩んでたけど、、USB-Serialにしようと思います。

↓予定

続く。

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その2)

PICのTXとレギュレータのOutとGNDから線を引き出したヨ

そんでもって、とりあえず、USB-シリアルのTTL側のRxとGndにぶっこんでLinuxマシンに繋いでみたヨ

CAMP本体とも繋いで電源On!

↓おお。ちゃんとデータ取れた!

CAMP側もジャンクションボックスは認識できてるぽい。

データ流れとか

CAMP本体とジャンクションボックスがつながっている状態で電源入れると。

  1. CAMP本体→ジャンクションボックス 1byte送出 0x88
  2. ジャンクションボックス→CAMP本体 1byte送出 0x99
  3. この後は、ジャンクションボックスから一方的にデータ垂れ流し。

※通信速度は9600bpsでした。

データ形式

4byte 1セットのデータ

  • 1byte目:CH番号
    • 0x80: CH1(Temp-H)
      0x81: CH2(Temp-L)
      0x82: CH3(PRESS/THERMO,VOLT,G,RATIO 0-5V,RATIO 0-1V)
      0x83: CH4(PRESS/THERMO,VOLT,G,RATIO 0-5V,RATIO 0-1V)
  • 2byte目:プラス・マイナス
    • 0x50: + (Ascii Codeで ‘P’)
      0x4d: ー (Ascii Codeで ‘M’)
  • 3byte目:データ上位5bit
  • 4byte目:データ下位7bit

データの内容 (値:3byte目*128+4byte目で計算できます)

  • Temp-H
    • 0〜1000  (マイナスはなし)
    • 絶対値=℃
  • Temp-L
    • -20.0〜+180.0
    • データは上記の10倍の値。
    • 例)
      • -20.0℃ = 2byte目が0x4dで、データは:200
      • +105.2℃ = 2byte目が0x50で、データ:1052
  • PRESS
    • -700 (mmHg)〜+2.00kgf/cm2
    • マイナス時は、絶対値=−データmmHg
    • プラス時は、データは100倍の値で、kgf/cm2
    • データ255はセンサーなしかと。
    • 例)
      • -700mmHg = 2byte目が0x4dで、データ:700
      • +1.25kgf/cm2 = 2byte目が0x50で、データ:125
  • VOLT
    • 0〜5.0V
    • データは上記の10培の値
      • 0.2V = 2byte目が0x50で、データ:2
      • 4.8V = 2byte目が0x50で、データ:48
  • G
    • -1.5〜+1.5
    • データは上記の10培の値

そんな感じで、可視化してみた。

↓可視化前(生データ)

続く〜

HKS CAMP JUNCTION BOXを改造するョ (その1)

HKS CAMPのJUNCTION BOXから、信号を他のマイコンにも入力したいので、改造してみようかと。

とりあえず、基板解析!

開けてみた。

右側に7805レギュレータがあるね。

左側の上には、232Cドライバー(TTL⇔EIA-232レベルコンバータ)がありますね。(Motorola MC145407P)

その下には、PICマイコン(PIC16C73A)がありますね。

そんなわけで、PICマイコンのUARTのTXからデータをかっぱらい作戦で行こうかなと。

まずは、単純に、Txから、並列に、Arduino NanoあたりのRxへぶち込んでみようかなと。

これでうまく行けばいいな。

だめなら、PICのTxと232cドライバのDI2はカットし、PICのTxからArduino NanoあたりのRxへぶちこんで、同じデータを、Arduino NanoあたりのTxから出力し232cドライバのDI2へぶちんこんでみようかと。

続く〜

NaO10号 車載情報システムメンテ

舞々木でメンテ!

今回のメニュー

  • オフ会モード仕様追加
    • 3rdバッテリー充電のOn/Offスイッチ追加
  • ステアリングパッド情報システムのメインスイッチLED制御まわりスクリプト整備
  • 車載PC8号機メンテ
    • ラベル張替え(w
    • kernelビルド&更新
      • 4.8.15→4.10.17
    • パッケージ更新
  • スマフォリモコン環境構築
    • サーバ側:mz20h77
    • アプリ側:jojoagogogo氏のWebリモコン利用

オフ会モード仕様追加

今回、メインバッテリーに安定化電源繋いで充電しながらエンジンオフのまま作業した。

オフ会モードで作業しようとしたが、2nd/3rdバッテリーの充電もしたかったので、オフ会モード時でも、2nd/3rdバッテリー充電はOnのままにできるようスイッチを追加した。

ステアリングパッド関連メンテ(mz20rpi0)

ステアリングパッドのは、下記の仕様で。

  1. 電源通電(IGN 12V & メインスイッチもON) *LED点灯
  2. 5sec-Wait
  3. Raspberry Pi Zero電源ON *LED消灯
  4. OS起動(Raspberry Pi Zero / Pidora)
  5. LCD初期化
  6. ネットワーク関連起動
  7. mz20h77と疎通ができたら、LED点灯させ、情報システムアプリ起動

車載PC8号関連メンテ(mz20h77-new)

ラベルの張替え

MZ20-H81I → MZ20-H77-new

いろいろやってて、2016/1/16に、M/BをASUS P8H77-I に戻したので。。

※PCの側面についてるロッカスイッチは、オフ会モード時の2nd/3rdバッテリーアイソレーターのOn/Offスイッチ。

Kernelビルド&更新

車載PC8号機は、HDMIスプリッター経由で助手席モニタにも画面を出してるのですが、HDMI入力を別ソースにしたあと戻したら画像が乱れる(パレットぐちゃぐちゃ)ようになってたのでなんとかしようと。

yum updateで、xorg最新にしても症状変わらず。

いつからおかしくなってたかはわからないけど、HDMIスプリッター入れた当初はうまくいってたので、もしかしたら、kernelか!?ということで、kernelを更に最新に。

とりあえず、f24の最新カーネル(4.10.17)を、PC8号でビルド。

そんでもって、grub.conf更新して、再起動。

結果OK!!直りました。kernel 4.8.15で デグレってただけかも。(w

パッケージ更新

ついでにパッケージも全部最新へ(Cent6.9)

スマフォリモコン環境構築

アプリ側にはjojoagogogo氏作のWebリモコンを利用。その受け口のサーバサイドはmz20h77+自宅サーバを利用

サーバ側

  • ミュージックサーバーリモコン用html作製
  • Webリモコンからのコマンド受付用スクリプト作製
    • 曲の選択
    • Pause/Play
    • ボリューム制御
    • とか

クライアの側

  • Webリモコン設定

あとは、mz20h77,mz20rpi0,mz20rpi2,mz20rpi3等、基本、Linux作業〜

久々にステアリングパッドをメンテ

数カ月前からメインスイッチのカバーがすぐ取れちゃうのが気になっていて、やっとメンテすることに。→ ステアリングパッド情報システム(仮称)

スイッチ部はこんな感じで、

カバー取れた時に、中のスモーク板がどっかいっちゃったw

なので、スイッチもゲット!

あと、LCDもちゃんと固定してなかったので、ハンズで、

ボンドとかいろいろ物色してきた!

というわけで、今回のメニュー

  • 3.5インチタッチパネル付LCDの固定
  • メインスイッチリプレース
  • メインスイッチの照明LED制御回路追加
  • ↑のRpi0への接続
  • 配線ちょこっと整理

でもって、追加回路。

GPIO6は、Rpi0の電源投入時はHighとなるので、LEDは消灯。

あとは、GPIO6をLowにすれば、LED点灯です。

ソフトは後日改修予定。一応、ネットワークステータスランプにしようと思ってます。

では、工作&作業編!

まずは、LCDを固定から。

こいつの縁に、硬化するボンドをドバドバ流しこむ!

その間に、制御回路作製ー

できたー

スイッチもリプレース

↓外したこ。

Rpi0とかに接続〜

これでOKかなー

組戻し〜

でけたー

んでは、テストいってみよ!

OKすね!!まだGPIOいじってないので消えたまま。

では、GPIO6番操作してみよ〜

完璧ですネ!

続く〜

オフ会モード(その4) &LIMITEDワイパーリレーとか。(その2)

ワイパーリレーとかKILLリレーとかできたので、実車装着作業のため、新倉PAへ!

本日のメニュー

  • オフ会モード作業
    • スターターKILLリレー取り付け
    • アイソレーター用ACC-KILLリレー取り付け
    • KILLリレー用電源配線
    • KILLリレー用スイッチ取り付け
    • VIPERセキュリティ電源ライン変更(AM2→AM1)
    • 車載追加機器IGNライン変更(IGN2→IGN1)
  • LIMITEDワイパーリレー交換

というわけで、以下ダイジェストで!

5/27(土) 16:44新倉PA到着。

作業開始!

まずは、スターター用KILLリレー取り付けから。

エンジンルーム内のスターター用追加リレーのコイル(+)側に、KILLリレーを更に取り付け。

エーモンのコンパクトリレーで。

コイル側電源ラインは、先週三芳で取り付けたAM2-KILLリレーのコイル電源ラインに並列接続。

そいつを、トランクまで引っ張る!

引っ張ったョ

+12Vは、2ndバッテリーから。

黄色のライン。

GNDも、2ndバッテリーへ直結。

アイソレーターのACCラインもKILLリレー経由で。

これも、コイル+側は、スターターKILLリレー&AM2-KILLリレーのそれと並列。

スイッチもつけたョ

いい感じ!

既に19時過ぎ。

ここでテストダヨ

KILLリレーの動きは問題ないね。ただ、不具合が多々発生。。

  • KILLモード時
    • 車載PC8号機(mz20h77)、エアコン情報システム(mz20rpi2)、ステアリングパッド情報システム(mz20rpi0)、等、IGN-ON時動作の機器が動作しない。(だめじゃんw)
      → IGN電源取り先変更 IGN(7.5A) → ENGINE(15A)
  • KILLモードから通常モード復帰時
    • VIPERのエンジンスターターが勝手に動作する!(危!)
      → 常時電源がAM2に繋がてた→AM1へ変更

時既に21時を回ってます。。

まぁ、気合で対策。

うまく行ったので、本日最後のメニューのLIMITEDワイパーリレー交換。

もともと、エーモン30A-1Cリレー*2個だったのを、昨日作ったちょっとだけコンパクトなLIMITED WIPERリレーに。

元のリレーの配線にラベルとギボシ(♀)を。新リレーにギボシ(♂)を。

そんでもって、テスト!

うまくいったヨ

Before/After

左:旧リレー(エーモン*2)、右:新リレー

配線がすっきりです!

ワイパー回路図(再掲)

本日のメニューは以上となります。

内装戻して、トランク整理してー

完了!

最後に最終テスト!

オフ会モードスイッチ

↓オフ会モード中

IGN-ON、エンジンはOFFで、警告灯のCHARGE,CHECKは点灯せず!

ウィンカーワイパーライトその他動作確認して終了〜

帰ります〜(5/28 AM1:00を回りましたw)

以上!


オフ会モード 回路図(再掲)

ガレNaO(5/14)

2017/5/14(日)

朝から作業開始!

今回のメニュー

  • 電源ラインスリム化
    • ターボタイマーハーネスからとっていた電源周りをIGNスイッチへ直付け
  • ウィンカー制御リレー小型化
    • 30A*2→20Aコンパクト*2
  • コーナリング制御リレー小型化
    • 20A*2→10Aコンパクト*2
  • ダッシュボードUSB電源基板小型化
  • ハーネスシェープアップ
  • Auto Driveスイッチコネクタ小型化
  • オイル交換、エレメント交換

まずは、電源ライン。

↑ターボタイマーのハーネスから分岐してたやつを、、

新品IGNスイッチのケーブルへ直付け!

いい感じ!

お次は、リレー関連。

LIMITED電子コンビ化した際にリレー追加しまくってたのですが、結構場所とってるのよねぇ。

あと、セキュリティ関連のリレーも。。。

リプレース箇所は、、

  • コーナリング用リレー
    • 純正リレー(20A)流用*2 → エーモン10Aコンパクトリレー*2
  • セキュリティアンサーバック用リレー
    • 30Aリレー*2 →エーモン20Aリレー*2
  • ワイパー制御リレー
    • 30Aリレー*2 → 今回は部材合わずで見送り。。

それからそれから。無駄な配線の撤去整理してー。

オートドライブ用のコネクタもちゃんとした。

↑作業途中の写真(w

ほかちょろちょろやって、今回は、ここまで。

写真じゃ伝わらないけど、、ちょっとすっきりしました。

パネル戻しも楽に。

↑今回撤去したコ達。(w

最後はオイル交換。エレメントも。

オイルは、いつものカストロール(@エンチョー)。

エレメントは、モノタロウ。

ということで、今回のガレNaOは終了〜