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デジタルODOメータ修理! (その2)

前回対応した策だと、全体(ODO-Display/GPS-Clock共)に、電力不足になってしまった。

GPS-Clock側の電源回路の5Vレギュレータは、Max:0.5Aだった。。→ TA48M05F

  • Tennsy3.1 (GPS-Clockメインロジックボード)
  • AE-GPS (GPSモジュール)
  • 1.8インチ SPI-LCD *2枚

が、接続されていることになるけど、ぜんぜん足りないね。^^;

というわけで、

Teensy3.1に、USBケーブル接続してあったので、こいつに5V給電することに。

※とりあえず横着Versionということで。そのうち、ちゃんとメータばらして、大元の5Vレギュレータの容量アップします。:-)

では、作業開始!

足元ばらして〜


(↑ばらす前)

12V→5V DC/DCコンバーターつけて〜

でもって、テスト〜

どっちも、安定したよ!!

組戻して、完了〜

前回と今回の対応後の回路はこんな↓感じ

Before

ODO Displayの1.8 TFT-LCDへの電源(Vcc/GND)ラインの配線は、Arduino側(助手席)から3mくらい伸ばしていたので、ここで、かなりDropはしていたかなと。。

デジタルODOメータ修理!

2月中旬頃から、自作デジタルODOメータのディスプレイがちらついてたので、修理することに!

構成は、

こんな感じで、ODOカウンター(Teensy3.1)からのデータをUART経由で、Arduino Pro/Miniで受け取り、SPI-LCDで表示している。

んでもって、この、SPI-LCDと、Arduino Pro/Miniの接続は、8pin-DINコネクタなハーネスを使ってるのだけれども、まずは、ここの接触をチェック!

コネクタぐりぐりしても、解消されない。。

ぶった切って、配線直結してみた。

でも、やっぱり解消されない。。。

うーむ。電源ライン(Arduinoからの給電)がだめかも。

仕方ないので、メータ外して、SPI-LCDの電源を強化することに。

GPS-CLOCk用のSPI-LCDのVcc/Gndから、ODOメータディスプレイ用のSPI-LCDに給電するように、改造!

うまくいったかな?

仮設置してテスト!

お、大丈夫そう。

メータちゃんと固定してテスト!

いい感じ!

じゃ、組み戻しますか。

もっかいテスト!

完璧ですね!

ちらつきなくなり、明るくなった!!^^

2ndバッテリーの消費電力も測るよ! (その2)

昨日の続き〜

INA226組み込むヨ。

# i2cdetect -y 2
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
40: 40 41 -- -- 44 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
70: -- -- -- -- -- -- 76 --                         
  • 0x40: System V/A (3rd-Battからのmz20monの電力測定用)
  • 0x41: Alternator V/A(1st-Battからのオルタネータの電力測定用)
  • 0x44: 2rd-Batt V/A (2nd-Battからの電力用)

ついでに、GPS関連も見直し!

旧:

  • GPS-M1ZZ→(PCI-SERIAL)→mz20h270
  • AE-GPS→(USB-SERIAL)→mz20mon-nanopct4

新:

  • GPS-M1ZZ→(USB-SERIAL)→mz20mon-nanopct4→(MQTT)→mz20h270

というわけで、PCへの入力するGPSレシーバは1台に。

あと、mz20h270の電源はIGN連動へ戻した。

だいたいできたので、内装戻して完了〜

試走がてら、新倉PAへ!

2ndバッテリーも、ちゃんと測定できてるねー

現在の電源廻りの構成

負荷一覧

  • 1st(Optima)
    • 純正電装
      • MZ20 EFI関連 (スターター、イグニッションコイル、スパークプラグ、燃料ポンプ、ECU等)
      • エンジンルーム内電装(エアコンコンプレッサー、ファン、センサー等)
      • 灯火類(ヘッドライト、ウィンカー、テール等)
      • 室内イルミネーション
      • パワーウィンドウ
      • メーター
      • 電子コンビネーションスイッチ
      • 電動チルトステアリング
      • オートドライブ関連
      • エアコン・ヒーター関連
      • ワイパー
      • ドアロックソレノイド
    • 追加・変更電装
      • パワーシート(レカロ)
      • 走行充電器 *2
      • HKS EVC5
      • HKS CAMP+Junction-BOX
      • レーダー探知機
      • ルームミラーモニター (CAMP画面用)
      • 3.5インチLCD+Raspberry Pi3 A+ (ステアリングパッド情報システム用)
      • GPS-Clock
      • ODOカウンター、ODOメーターディスプレイ
      • Viperセキュリティ
  • 2nd(WP50-12NE)
    • 助手席モニター (Eyoyo 12 インチモニター)
    • Panasonic Strada CN-F1XD
    • KENWOOD KSC-SW11
    • 300Wインバーター
    • Raspberry Pi2 (エアコンパネル用)
    • Raspberry Pi3 (LED-Matrix用)
    • 128×32 LED Matrixパネル
    • 8port GbE スイッチングハブ
    • トランクLEDバー
    • トランクオープナーソレノイド
  • 3rd(LGK75-12N)
    • mz20mon-nanopct4 (NanoPC-T4 ARMv8)
    • mz20h270 (Corei5)
    • GPSレシーバー (GPS-M1ZZ)
    • BDプレーヤー (Panasonic DMP-BD90)

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その4)

Raspberry Pi Zero → Pi3 Model A+化に伴い、消費電力増加してたのを忘れてたので、その対策の、続き!

ROHMのレギュレータがうまく動かなかったので、

共立エレショップでゲットした、パーツで、再度チャレンジ

    • DC/DCコンバータ 5V/2A (MORNSUN K7805-2000)
    • 接点容量5Aリレー (OMRON G6B-1114P)

回路も一部修正(現状の仕様に沿って、回路図側を修正)

そんでもって、基板作成~

キャパシタ 5.4V 7.5F (前は、5.4V 3.5Fなので2倍以上!)

組み立て~

実車でテスト!

うまくいきました!

これで、今回のリニューアルは完了ですね。一旦。

以上!

[memo]PIC関連

PIC関連のtips

開発環境

PICライター

PL2303(USBシリアル)

 

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その2)

電源制御周りも見直し!

ACCラインがカットされたら、OSもちゃんとshutdownするように変更。

なので、ACCライン監視を入力することに。

shutdownが十分間に合うように、PIC12F675側も修正!

ACCオフ後の電源カット時間を、約4sec→約10secへ。

監視アプリも作って、動作テスト!!

問題ないので、組み立て~

実車に戻して~

完了~

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その1)

ステアリングパッド情報システム(?)のネットワークまわりが若干不安定になってきたのと、パフォーマンス改善のために、SBCを入れ替えることに。

初版 (2016/2)

超久しぶり(4年ぶりらしい)に、model A+が追加されたので、今回は、Raspberry Pi3 model A+で!

Raspberry Pi zeroとの主な違い

  • ボードサイズは約2倍。(でも、Pi3 model B+よりは小さい!)
  • Arch
    • Pi0:ARMv6
    • Pi3 A+:ARMv8
  • SoC
    • Pi0:1GHz/1core
    • Pi3 A+:1.4GHz/4core
  • USB
    • Pi0:micro USB2.0 *1
    • Pi3 A+:USB 2.0*1
  • NIC
    • Pi0:n/a
    • Pi3 A+:wifi (802.11b/g/n/a/ac)

今回は、SBC入れ替えに伴い、OSもリニューアル!!

Pi0は、ARMv6系だったので、正式には、Raspbianくらいしかなくて、RHEL系だと、Pidora20くらいだった。

Fedoraは、ARMv7(armv7l),ARMv8(aarch64)しかサポートしてないんですよねー。

今回は、bootイメージは、Raspbian Stretch Lite (2018-11-13)をベースにして、rootfsをfedora28(armv7l)で上書きすることに。

Networkまわりも、NetworkManagerでの管理で。

LCDは、正式なサポートが充実していて、すんなり動作!!

  • LCDのfbドライバは、overlayモジュールで。(dtoverlay=waveshare35a)
  • タッチパネルは、kernel moduleで。 (input/touchscreen/ads7846.ko)

自作アプリをリビルドして〜。動作確認!

やっぱり、速いね!4coreだし、1.4GHzだし、ARMv7だし。^^
※fedora nativeのARMv8も検討したけど、周辺ドライバとかwiringPiとかの絡みで、今回はARMv7で。^^;

だいたい動いたので、git commit/pushして、一旦完了!

後は、実車インプリすね。

続く〜

NanoPC-T4 を試すヨ (その3)

オンボードのWiFi-NIC(wlan0)その後

  • ifconfig wlan0 down しちゃうと、wpa_supplicantでエラー出続ける。
  • そもそも、不安定。
  • shutdown時、かなりの確率でkernel-panic

というわけで、やはり、kernelをちゃんとビルドしよう。

docs.armbian.com/Developer-Guide_Build-Preparation/

↑これを参考に、kernelチューニングしてイメージをビルドすることに。

kernel変更箇所

  • そもそも元のソースが最新版出てた! linux-4.4.174-rk3399_5.75_arm64 → linux-4.4.176-rk3399_5.76_arm64
  • config削除箇所
    • CONFIG_IPV6
    • CONFIG_WIFI_LOAD_DRIVER_WHEN_KERNEL_BOOTUP
    • CONFIG_AP6XXX
      • ↑こいつがオンボードのWiFiのドライバ。デフォでは、モジュールでなくkernel組み込みでビルドされてるので厄介。なので、さくっと削除!(W

そして、uBootパラメタもちょっと変更

  • console=display

SDカードに反映して、boot!

うまくいったヨ!!

wlan0は無事認識しなくなりました(w
ついでに、IPv6も、いなくなりました(w

# uname -a
Linux mz20mon-nanopct4 4.4.176-rk3399 #5 SMP Wed Feb 27 23:40:40 JST 2019 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux
# ifconfig 
eth0: flags=4099<UP,BROADCAST,MULTICAST>  mtu 1500
        inet 192.168.3.246  netmask 255.255.255.0  broadcast 192.168.3.255
        ether 0e:46:74:29:84:cb  txqueuelen 1000  (Ethernet)
        RX packets 0  bytes 0 (0.0 B)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 0  bytes 0 (0.0 B)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
        device interrupt 24  

lo: flags=73<UP,LOOPBACK,RUNNING>  mtu 65536
        inet 127.0.0.1  netmask 255.0.0.0
        loop  txqueuelen 1  (Local Loopback)
        RX packets 1580  bytes 136257 (133.0 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 1580  bytes 136257 (133.0 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0

wlan1: flags=4163<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST>  mtu 1500
        inet 192.168.129.10  netmask 255.255.255.0  broadcast 192.168.129.255
        ether 60:84:bd:5a:31:8c  txqueuelen 1000  (Ethernet)
        RX packets 3160  bytes 397202 (387.8 KiB)
        RX errors 0  dropped 1  overruns 0  frame 0
        TX packets 2393  bytes 732946 (715.7 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
# ethtool -i wlan1
driver: rtl88xxau
version: 
firmware-version: 
expansion-rom-version: 
bus-info: 3-1:1.0
supports-statistics: no
supports-test: no
supports-eeprom-access: no
supports-register-dump: no
supports-priv-flags: no

dmesg/journalctl共に静かになりました。

USB-NICもONにしたときの、lsusb

# lsusb -t
/:  Bus 06.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ohci-platform/1p, 12M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=ftdi_sio, 12M
/:  Bus 05.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ehci-platform/1p, 480M
/:  Bus 04.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=xhci-hcd/1p, 5000M
/:  Bus 03.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=xhci-hcd/1p, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Hub, Driver=hub/4p, 480M
        |__ Port 3: Dev 3, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=rtl88xxau, 480M
        |__ Port 4: Dev 9, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=ax88179_178a, 480M
/:  Bus 02.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ohci-platform/1p, 12M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=pl2303, 12M
/:  Bus 01.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ehci-platform/1p, 480M

続く〜

NanoPC-T4 を試すヨ

FriendlyElec NanoPC-T4を入手したので試してみることに。

特徴

  • Rockchiip RK3399(ARMv8-A) 2core+4core
  • LPDDR3 4GB
  • M.2 M-Key PCIe x4 socket(NVMe-SSD)
  • WiFi/BT: 802.11a/b/g/n/ac,BT4.1
  • USB 2.0×2
  • USB 3.0×1
  • USB Type-C
  • eMMC 16GB
  • micorSD

OSテスト

  • eMMCブート
    • ubuntu 18.04(64bit)
    • f29化は断念
  • microSDブート
    • ubuntu 18.04(64bit)
    • Fedora 29 (64bit)  ※ubuntu 18.04のブートイメージ利用
  • nvmeマウント
    • 問題なし
  • USB-NIC
    • Buffalo LUA3-U2-AGT (USB2.0 GbE) OK
  • USB-Serial
    • CP210 OK
    • PL2303 OK
  • オンボード WiFi wlan0 OK

GPIO

  • WinringPi(WiringNP)は、ubuntu環境のバイナリでf29環境でも実行OK
  • ユーザが自由に使えるgpioポートは少ない感じ
    •  +------+-----+----------+------+ Model  NanoPC-T4 +------+----------+-----+------+
       | GPIO | wPi |   Name   | Mode | V | Physical | V | Mode |   Name   | wPi | GPIO |
       +------+-----+----------+------+---+----++----+---+------+----------+-----+------+
       |      |     |     3.3V |      |   |  1 || 2  |   |      | 5V       |     |      |
       |      |     | I2C2_SDA |      |   |  3 || 4  |   |      | 5V       |     |      |
       |      |     | I2C2_SCL |      |   |  5 || 6  |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |   32 |   7 | GPIO1_A0 |   IN | 0 |  7 || 8  |   |      | I2C3_SCL |     |      |
       |      |     |  GND(0V) |      |   |  9 || 10 |   |      | I2C3_SDA |     |      |
       |   33 |   0 | GPIO1_A1 |   IN | 0 | 11 || 12 | 1 | IN   | GPIO1_C2 | 1   |  50  |
       |   35 |   2 | GPIO1_A3 |   IN | 0 | 13 || 14 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |   36 |   3 | GPIO1_A4 |   IN | 0 | 15 || 16 | 0 | IN   | GPIO1_C6 | 4   |  54  |
       |      |     |     3.3V |      |   | 17 || 18 | 0 | IN   | GPIO1_C7 | 5   |  55  |
       |      |     | UART4_TX |      |   | 19 || 20 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |      |     | UART4_RX |      |   | 21 || 22 | 0 | IN   | GPIO1_D0 | 6   |  56  |
       |      |     | SPI1_CLK |      |   | 23 || 24 |   |      | SPI1_CSn |     |      |
       |      |     |  GND(0V) |      |   | 25 || 26 |   |      | SPDIF_TX |     |      |
       |      |     | I2C2_SDA |      |   | 27 || 28 |   |      | I2C2_SCL |     |      |
       |      |     | I2S1_LRX |      |   | 29 || 30 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |      |     | I2S1_LTX |      |   | 31 || 32 |   |      | I2S_CLK  |     |      |
       |      |     | I2S1_SCL |      |   | 33 || 34 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |      |     | I2S1SDI0 |      |   | 35 || 36 |   |      | I2S1SDO0 |     |      |
       |  124 |  25 | GPIO3_D4 |  ALT |   | 37 || 38 |   | ALT  | GPIO3_D5 | 28  |  125 |
       |      |     |  GND(0V) |      |   | 39 || 40 |   | ALT  | GPIO3_D6 | 29  |  126 |
       +------+-----+----------+------+---+----++----+---+------+----------+-----+------+
      
  • i2cは未テスト(i2cdetectのみテスト)
    • # i2cdetect -y 0
           0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
      00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- UU -- -- -- --
      20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      40: UU UU -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      70: -- -- -- -- -- -- -- --
      # i2cdetect -y 1
           0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
      00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      10: UU -- -- -- -- -- -- -- -- -- UU -- -- -- -- --
      20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      30: -- -- -- -- -- -- UU -- -- -- -- -- -- -- -- --
      40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      70: -- -- -- -- -- -- -- --
      

unixbench

# cat mz20mon-nanopct4-2019-02-22-01
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: mz20mon-nanopct4: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 4.4.143 -- #1 SMP Tue Nov 20 11:10:11 CST 2018
   Machine: aarch64 (aarch64)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   02:28:53 up  3:09,  1 user,  load average: 0.18, 0.17, 0.16; runlevel 2019-02-21

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金  2月 22 2019 02:28:53 - 02:56:59
6 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       18706534.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3068.8 MWIPS (8.8 s, 7 samples)
Execl Throughput                               2707.6 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        250659.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           97961.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        586605.1 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              740133.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  80872.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               4217.8 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   1606.9 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    599.2 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                         695470.5 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   18706534.8   1603.0
Double-Precision Whetstone                       55.0       3068.8    558.0
Execl Throughput                                 43.0       2707.6    629.7
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     250659.2    633.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      97961.0    591.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     586605.1   1011.4
Pipe Throughput                               12440.0     740133.8    595.0
Pipe-based Context Switching                   4000.0      80872.4    202.2
Process Creation                                126.0       4217.8    334.7
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       1606.9    379.0
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        599.2    998.6
System Call Overhead                          15000.0     695470.5    463.6
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         581.9

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金  2月 22 2019 02:56:59 - 03:25:19
6 CPUs in system; running 6 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       69004021.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    12819.7 MWIPS (9.4 s, 7 samples)
Execl Throughput                               5905.1 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        246663.4 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           71883.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        639581.6 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             3260025.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 303014.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               9312.4 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5237.5 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    714.3 lpm   (60.2 s, 2 samples)
System Call Overhead                        2084590.0 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   69004021.4   5912.9
Double-Precision Whetstone                       55.0      12819.7   2330.9
Execl Throughput                                 43.0       5905.1   1373.3
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     246663.4    622.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      71883.8    434.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     639581.6   1102.7
Pipe Throughput                               12440.0    3260025.5   2620.6
Pipe-based Context Switching                   4000.0     303014.4    757.5
Process Creation                                126.0       9312.4    739.1
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5237.5   1235.2
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        714.3   1190.4
System Call Overhead                          15000.0    2084590.0   1389.7
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1265.9

その他情報

# uname -a
Linux mz20mon-nanopct4 4.4.143 #1 SMP Tue Nov 20 11:10:11 CST 2018 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux
# cat /etc/redhat-release
Fedora release 29 (Twenty Nine)
# lsusb
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub
Bus 003 Device 002: ID 0411:006e BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) LUA-U2-GT 10/100/1000 Ethernet Adapter
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 002: ID 1c4f:0002 SiGma Micro Keyboard TRACER Gamma Ivory
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
# lsblk
NAME         MAJ:MIN RM   SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
mmcblk1      179:0    0  14.6G  0 disk
mmcblk1boot0 179:32   0     4M  1 disk
mmcblk1boot1 179:64   0     4M  1 disk
mmcblk1rpmb  179:96   0     4M  0 disk
mmcblk0      179:128  0  14.9G  0 disk
└─mmcblk0p1  179:129  0  14.8G  0 part /
nvme0n1      259:0    0 232.9G  0 disk
└─nvme0n1p1  259:1    0 232.9G  0 part /data
# lscpu
アーキテクチャ:                      aarch64
バイト順序:                          Little Endian
CPU:                                 6
オンラインになっている CPU のリスト: 0-5
コアあたりのスレッド数:              1
ソケットあたりのコア数:              3
ソケット数:                          2
ベンダー ID:                         ARM
モデル:                              4
モデル名:                            Cortex-A53
ステッピング:                        r0p4
CPU 最大 MHz:                        1800.0000
CPU 最小 MHz:                        408.0000
BogoMIPS:                            48.00
フラグ:                              fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32
# lspci
00:00.0 PCI bridge: Fuzhou Rockchip Electronics Co., Ltd RK3399 PCI Express Root Port
01:00.0 Non-Volatile memory controller: Sandisk Corp WD Black 2018/PC SN720 NVMe SSD
# df -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
udev             1.9G     0  1.9G    0% /dev
tmpfs            386M  5.7M  381M    2% /run
/dev/mmcblk0p1    15G  2.3G   13G   16% /
tmpfs            1.9G  8.0K  1.9G    1% /dev/shm
tmpfs            1.9G     0  1.9G    0% /sys/fs/cgroup
/dev/nvme0n1p1   229G   14G  204G    7% /data
tmpfs            1.9G  4.0K  1.9G    1% /tmp
tmpfs            1.9G     0  1.9G    0% /var/tmp
tmpfs            386M     0  386M    0% /run/user/0
# cat /proc/interrupts
           CPU0       CPU1       CPU2       CPU3       CPU4       CPU5
 14:          0          0          0          0          0          0     GICv3  29 Edge      arch_timer
 15:      29915      13843      19905      17540      17986      21483     GICv3  30 Edge      arch_timer
 17:      39716      15911      15339      39364      14158      14063     GICv3 113 Level     rk_timer
 20:          0          0          0          0          0          0     GICv3  37 Level     ff6d0000.dma-controller
 21:          0          0          0          0          0          0     GICv3  38 Level     ff6d0000.dma-controller
 22:          0          0          0          0          0          0     GICv3  39 Level     ff6e0000.dma-controller
 23:          0          0          0          0          0          0     GICv3  40 Level     ff6e0000.dma-controller
 24:       3532          0          0          0          0          0     GICv3  44 Level     eth0
 25:     127974          0          0          0          0          0     GICv3  96 Level     dw-mci
 26:      30090          0          0          0          0          0     GICv3  97 Level     dw-mci
 27:        504          0          0          0          0          0     GICv3  43 Level     mmc1
 28:          4          0          0          0          0          0     GICv3  58 Level     ehci_hcd:usb5
 29:         79          0          0          0          0          0     GICv3  60 Level     ohci_hcd:usb6
 30:          2          0          0          0          0          0     GICv3  62 Level     ehci_hcd:usb1
 31:         34          0          0          0          0          0     GICv3  64 Level     ohci_hcd:usb2
 33:      25930          0          0          0          0          0     GICv3  94 Level     ff100000.saradc
 34:       8553          0          0          0          0          0     GICv3  89 Level     ff3c0000.i2c
 35:        378          0          0          0          0          0     GICv3  91 Level     ff110000.i2c
 36:         12          0          0          0          0          0     GICv3  67 Level     ff120000.i2c
 37:         45          0          0          0          0          0     GICv3  68 Level     ff160000.i2c
 39:          0          0          0          0          0          0     GICv3 132 Level     debug
 40:          0          0          0          0          0          0     GICv3 129 Level     rockchip_thermal
 42:         60          0          0          0          0          0     GICv3  88 Level     ff3d0000.i2c
 43:          1          0          0          0          0          0     GICv3  81 Level     pcie-sys
 45:          0          0          0          0          0          0     GICv3  83 Level     pcie-client
 47:          0          0          0          0          0          0     GICv3 145 Level     ff650000.vpu_service
 48:          0          0          0          0          0          0     GICv3 146 Level     ff650000.vpu_service
 50:          0          0          0          0          0          0     GICv3 148 Level     ff660000.rkvdec
 56:          1          0          0          0          0          0     GICv3  51 Level     ff9a0000.gpu
 57:          1          0          0          0          0          0     GICv3  52 Level     ff9a0000.gpu
 58:          1          0          0          0          0          0     GICv3  53 Level     ff9a0000.gpu
 59:       1076          0          0          0          0          0     GICv3 151 Level     ff8f0000.vop, ff8f0000.vop
 60:       1096          0          0          0          0          0     GICv3 150 Level     ff900000.vop, ff900000.vop
 61:          0          0          0          0          0          0     GICv3  75 Level     ff910000.cif_isp
 62:          0          0          0          0          0          0     GICv3  76 Level     ff920000.cif_isp
 63:          3          0          0          0          0          0     GICv3  55 Level     ff940000.hdmi
 64:          3          0          0          0          0          0     GICv3  42 Level     analogix-dp
 73:       4509          0          0          0          0          0     gpio0   3 Level     bcmsdh_sdmmc
 74:          0          0          0          0          0          0     gpio0   4 Edge      bt_default_wake_host_irq
 75:          0          0          0          0          0          0     gpio0   5 Edge      GPIO Key Power
104:          0          0          0          0          0          0     gpio1   2 Level     fusb302
123:          5          0          0          0          0          0     gpio1  21 Level     rk808
226:          0          0          0          0          0          0     gpio4  28 Edge      Headphone detection
230:          1          0          0          0          0          0     GICv3  63 Level     rockchip_usb2phy
231:          0          0          0          0          0          0     GICv3 143 Level     rockchip_usb2phy
232:          1          0          0          0          0          0     dummy   0 Edge
233:          0          0          0          0          0          0   ITS-MSI   0 Edge      PCIe PME, aerdrv
235:      18938          0          0          0          0          0     GICv3 142 Level     xhci-hcd:usb3
236:       2624          0          0          0          0          0   ITS-MSI 524288 Edge      nvme0q0, nvme0q1
237:          0        622          0          0          0          0   ITS-MSI 524289 Edge      nvme0q2
238:          0          0       3335          0          0          0   ITS-MSI 524290 Edge      nvme0q3
239:          0          0          0        357          0          0   ITS-MSI 524291 Edge      nvme0q4
240:          1          0          0          0        859          0   ITS-MSI 524292 Edge      nvme0q5
241:          0          0          0          0          0        220   ITS-MSI 524293 Edge      nvme0q6
247:          0          0          0          0          0          0     rk808   5 Edge      RTC alarm
251:          1          0          0          0          0          0     GICv3  59 Level     rockchip_usb2phy
252:          0          0          0          0          0          0     GICv3 138 Level     rockchip_usb2phy
253:          0          0          0          0          0          0     GICv3 135 Level     rockchip_usb2phy_bvalid
IPI0:     26343      18968      12109      61120      19313      29886       Rescheduling interrupts
IPI1:        28         37         39         34         27         32       Function call interrupts
IPI2:         0          0          0          0          0          0       CPU stop interrupts
IPI3:         0          0          0          0          0          0       CPU stop (for crash dump) interrupts
IPI4:      1035       1003       1770       1014        759        973       Timer broadcast interrupts
IPI5:         0          0          0          0          0          0       IRQ work interrupts
IPI6:         0          0          0          0          0          0       CPU wake-up interrupts
Err:          0
# systemctl -t service
UNIT                                          LOAD   ACTIVE SUB     DESCRIPTION
atd.service                                   loaded active running Deferred execution scheduler
crond.service                                 loaded active running Command Scheduler
dbus-daemon.service                           loaded active running D-Bus System Message Bus
dracut-shutdown.service                       loaded active exited  Restore /run/initramfs on shutdown
getty@tty1.service                            loaded active running Getty on tty1
irqbalance.service                            loaded active running irqbalance daemon
kmod-static-nodes.service                     loaded active exited  Create list of required static device nodes for the current kernel
mariadb.service                               loaded active running MariaDB 10.3 database server
NetworkManager-wait-online.service            loaded active exited  Network Manager Wait Online
NetworkManager.service                        loaded active running Network Manager
polkit.service                                loaded active running Authorization Manager
postgresql.service                            loaded active running PostgreSQL database server
rc-local.service                              loaded active exited  /etc/rc.d/rc.local Compatibility
rngd.service                                  loaded active running Hardware RNG Entropy Gatherer Daemon
rpc-statd-notify.service                      loaded active exited  Notify NFS peers of a restart
rsyslog.service                               loaded active running System Logging Service
smartd.service                                loaded active running Self Monitoring and Reporting Technology (SMART) Daemon
sshd.service                                  loaded active running OpenSSH server daemon
systemd-backlight@backlight:backlight.service loaded active exited  Load/Save Screen Backlight Brightness of backlight:backlight
systemd-fsck@dev-nvme0n1p1.service            loaded active exited  File System Check on /dev/nvme0n1p1
systemd-journal-flush.service                 loaded active exited  Flush Journal to Persistent Storage
systemd-journald.service                      loaded active running Journal Service
systemd-logind.service                        loaded active running Login Service
systemd-modules-load.service                  loaded active exited  Load Kernel Modules
systemd-random-seed.service                   loaded active exited  Load/Save Random Seed
systemd-remount-fs.service                    loaded active exited  Remount Root and Kernel File Systems
systemd-sysctl.service                        loaded active exited  Apply Kernel Variables
systemd-tmpfiles-setup-dev.service            loaded active exited  Create Static Device Nodes in /dev
systemd-tmpfiles-setup.service                loaded active exited  Create Volatile Files and Directories
systemd-udev-settle.service                   loaded active exited  udev Wait for Complete Device Initialization
systemd-udev-trigger.service                  loaded active exited  udev Coldplug all Devices
systemd-udevd.service                         loaded active running udev Kernel Device Manager
systemd-update-utmp.service                   loaded active exited  Update UTMP about System Boot/Shutdown
systemd-user-sessions.service                 loaded active exited  Permit User Sessions
user-runtime-dir@0.service                    loaded active exited  User Runtime Directory /run/user/0
user@0.service                                loaded active running User Manager for UID 0
wpa_supplicant.service                        loaded active running WPA supplicant

LOAD   = Reflects whether the unit definition was properly loaded.
ACTIVE = The high-level unit activation state, i.e. generalization of SUB.
SUB    = The low-level unit activation state, values depend on unit type.

37 loaded units listed. Pass --all to see loaded but inactive units, too.
To show all installed unit files use 'systemctl list-unit-files'.
# free
              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:        3950696      158236     3553792       25996      238668     3692384
Swap:       2047996           0     2047996

続く

2/22更新: unixbench再測定(cpu-fan付けて)

スマートロック化 (その3)

お次は、シャッターいきます。

まずは、リモコン分解!

ネジがトルクスねじなので、トルクスドライバーで!

分解完了〜

接点調査〜

接点引き出しますヨ〜

結局、タクトスイッチの足に半田付け〜

フォトカプラーに結線〜


回路は↑こんな感じで。

ラズパイに結線〜

クライアント(スマフォ)側

うまくいったヨ

続く〜

スマートロック化

一昨年(引越し直後)に取り付けたEasy Lockを遠隔操作できるように改造計画 その1 (笑)

※ EasyLock → https://www.hondalock-easylock.jp/

まずは、リモコン分解して、接点調査!

ロック側

アンロック側

そんでもって、接点引き出すよ!

リード線半田付けしたとこの図

後は、ラズパイかなんかで制御!!

続く〜

mz20h270不具合 改修!

部材が揃ったので、不具合改修開始!

まずはばらして〜

でもって、USB3.0リピーターケーブル(5m)の敷設!

お次は、HUBのリプレース。
と思ったのだけれども、前のHUBが両面テープガチガチで取れない。。
仕方ないので、前のは残したまま、7ポートHUBを追加!^^;

HUBの電源は前のHUBの電源をそのまま流用。

リピーターの電源ケーブルを作成し、配線!

できたので、テスト!

うまくいったみたいだヨ!
DTMF用のUSBがちゃんと認識できてなかったので、

/etc/udev/rules.d/50-local.conf

を修正し、無事正常に認識!

とりあえず、これで、しばらく様子見ですかね。

続く〜

トランクルーム リニューアル

NaO10号の、トランクルームリニューアルです。

注文していた、棚が届いたので、さっそく開梱して、背面板を撤去(w

次に、mz20mon-tinkerのケースリプレース!

前のやつより、一回り大きくなりました。

今回のメインの目的ですね。

mz20mon-tinkerの放熱性を上げるため、ケースを大きくすることにしたのですが、そうすると、トランクの棚に入らなくなる。
なので、棚も大きくしました。。。^^;

でもって、いろいろ撤去!


↑引退した、棚

新しい棚にします~

耐震マットとか買いに、ダイソーへ。

いろいろ固定!

だいたい完成です!

内装戻します~

まだ、途中ですが、完成!!

変更後!

↓変更前

車内LAN用スイッチングハブ電源回路改善

車内LAN用のスイッチングハブは、5Vアダプタな電源仕様なやつですが、車載PCのUSBポートから直接電源にぶち込んでました。

が、しかし、たまーに、正常に起動せず(ループ検知ループしたり、ポートリンクアップしなかったり)してたので、おそらく、USBバスパワーの容量不足だったのかなとw

というわけで、ちゃんと、DC/DCコンバータ&リレー経由で、電源を作成することに。

まずは、回路!

まぁ、単なる1C接点リレー経由にしただけ。

DC/DCコンバータは、これ↓

ケースとリレーとか買いに、秋葉へ!

スイッチも、5ポートなやつを新調!↓

リレーは、これ↓

まずは、工作!

できたので、テスト!

問題なさそう!

というわけで、車載!

うまくいきました。

もとの8ポートなコは引退~

部屋で使います(w

 

mz20mon-tinker その3

mz20mon-tinker、メンテ続きます。。。

dwc2のエラー出まくりが気持ち悪いので、USB-HUBをケースの中に内蔵し、USB-LTE-ModemとUSB-WiFiの両方をUSB-HUB経由の接続に変えました。

[root@mz20mon-tinker tmp]# lsusb -t
/:  Bus 03.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ehci-platform/1p, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Audio, Driver=snd-usb-audio, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 1, Class=Audio, Driver=snd-usb-audio, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 2, Class=Audio, Driver=snd-usb-audio, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 3, Class=Audio, Driver=snd-usb-audio, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 4, Class=Audio, Driver=snd-usb-audio, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 5, Class=Audio, Driver=snd-usb-audio, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 255, Class=Human Interface Device, Driver=usbhid, 480M
/:  Bus 02.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=dwc2/1p, 480M
/:  Bus 01.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=dwc2/1p, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Hub, Driver=hub/4p, 480M
        |__ Port 3: Dev 3, If 0, Class=Mass Storage, Driver=usb-storage, 480M
        |__ Port 4: Dev 4, If 0, Class=Hub, Driver=hub/4p, 480M
            |__ Port 3: Dev 8, If 0, Class=Communications, Driver=cdc_ether, 480M
            |__ Port 3: Dev 8, If 1, Class=CDC Data, Driver=cdc_ether, 480M
            |__ Port 4: Dev 5, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=rtl8812au, 480M

こんな感じ!
Bus 01.Port 1(Root-Hub) → Port 4(USB-HUB) → Port3:LTE-Modem, Port4:WiFi

これで、少し、静かになったかなと。

続く。

mz20monリプレース〜の大黒 (9/2)

mz20mon-tinkerの準備がだいたい整ったので、車載のmz20monとリプレースを決行

まずは、中身入れ替え!

で、ケース閉じたとこ!

中身(OSとか)の調整してたら朝になっちゃった。

ちょろっと落ちたのち、大黒へ行こうかなと思った時。。

mz20mon-tinkerに繋がらない。。。

うーむ。オンボードのwifi接続が切れてるね。。。

iwlist scanしても、ap見つからないし。

dmesgすると。。

[ 9148.266217] ————[ cut here ]————
[ 9148.266383] WARNING: CPU: 2 PID: 575 at drivers/net/wireless/rockchip_wlan/rtl8723bs/core/rtw_mlme.c:2484 rtw_sta_mstatus_report+0x58/0x5c [8723bs]()
[ 9148.266395] Modules linked in: rtl8812au xt_conntrack 8723bs rtc_ds1307 [last unloaded: rtl8812au]
[ 9148.266432] CPU: 2 PID: 575 Comm: ifconfig Not tainted 4.4.103+ #1
[ 9148.266441] Hardware name: Rockchip (Device Tree)
[ 9148.266475] [<c010fe68>] (unwind_backtrace) from [<c010bae4>] (show_stack+0x20/0x24)
[ 9148.266498] [<c010bae4>] (show_stack) from [<c050b28c>] (dump_stack+0x84/0xa0)
[ 9148.266519] [<c050b28c>] (dump_stack) from [<c011df54>] (warn_slowpath_common+0x98/0xc4)
[ 9148.266537] [<c011df54>] (warn_slowpath_common) from [<c011e03c>] (warn_slowpath_null+0x2c/0x34)
[ 9148.266691] [<c011e03c>] (warn_slowpath_null) from [<bf01e4a0>] (rtw_sta_mstatus_report+0x58/0x5c [8723bs])
[ 9148.267012] [<bf01e4a0>] (rtw_sta_mstatus_report [8723bs]) from [<bf066040>] (cfg80211_rtw_disconnect+0x64/0xac [8723bs])
[ 9148.267200] [<bf066040>] (cfg80211_rtw_disconnect [8723bs]) from [<c0b6201c>] (cfg80211_disconnect+0x144/0x210)
[ 9148.267223] [<c0b6201c>] (cfg80211_disconnect) from [<c0b37f2c>] (__cfg80211_leave+0xe8/0x128)
[ 9148.267243] [<c0b37f2c>] (__cfg80211_leave) from [<c0b37fa0>] (cfg80211_leave+0x34/0x40)
[ 9148.267261] [<c0b37fa0>] (cfg80211_leave) from [<c0b38178>] (cfg80211_netdev_notifier_call+0x1cc/0x59c)
[ 9148.267280] [<c0b38178>] (cfg80211_netdev_notifier_call) from [<c013bd44>] (notifier_call_chain+0x50/0x78)
[ 9148.267298] [<c013bd44>] (notifier_call_chain) from [<c013bea4>] (raw_notifier_call_chain+0x28/0x30)
[ 9148.267319] [<c013bea4>] (raw_notifier_call_chain) from [<c0941210>] (call_netdevice_notifiers_info+0x54/0x64)
[ 9148.267340] [<c0941210>] (call_netdevice_notifiers_info) from [<c0941240>] (call_netdevice_notifiers+0x20/0x28)
[ 9148.267359] [<c0941240>] (call_netdevice_notifiers) from [<c0941358>] (__dev_close_many+0x5c/0xcc)
[ 9148.267376] [<c0941358>] (__dev_close_many) from [<c09414e8>] (__dev_close+0x38/0x50)
[ 9148.267395] [<c09414e8>] (__dev_close) from [<c09494e0>] (__dev_change_flags+0x9c/0x140)
[ 9148.267412] [<c09494e0>] (__dev_change_flags) from [<c09495ac>] (dev_change_flags+0x28/0x58)
[ 9148.267431] [<c09495ac>] (dev_change_flags) from [<c0a206b0>] (devinet_ioctl+0x300/0x674)
[ 9148.267448] [<c0a206b0>] (devinet_ioctl) from [<c0a22124>] (inet_ioctl+0xd0/0x100)
[ 9148.267467] [<c0a22124>] (inet_ioctl) from [<c092b4e8>] (sock_ioctl+0x270/0x2c0)
[ 9148.267489] [<c092b4e8>] (sock_ioctl) from [<c0245414>] (do_vfs_ioctl+0x5b0/0x690)
[ 9148.267507] [<c0245414>] (do_vfs_ioctl) from [<c0245550>] (SyS_ioctl+0x5c/0x84)
[ 9148.267525] [<c0245550>] (SyS_ioctl) from [<c01072c0>] (ret_fast_syscall+0x0/0x3c)
[ 9148.267536] —[ end trace ff38b8ef69aa49ad ]—

こんなん出てますた。。

まぁ、WiFiドライバのbugっすね。。

つーわけで、オンボードは諦めて、USBドングルで行くことに。ヨドバシの店頭受取で注文して、とりあえず、大黒へ!

大黒は、6+2台くらいですた。

帰りに、ヨドバシakibaに寄って、USB WiFiアダプタと、WiFiルータ買ってきますた。

家に帰って、早速ごにょごにょしてたけど。。。

なかなかうまく行かないねー。

USB WiFiアダプタを、root hub直下に挿すと、

[ 5432.223706] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 12 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5432.232170] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x06600029
[ 5432.510764] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 3 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5432.519223] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x06600009
[ 5432.665691] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 13 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5432.674145] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5432.682477] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5432.744629] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state(): trimming xfer length
[ 5433.086668] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 2 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5433.095126] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5433.534718] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 14 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5433.543179] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5435.723651] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 2 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5435.732111] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x06600029
[ 5436.110721] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 3 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5436.119424] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5436.444688] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 12 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5436.453149] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5436.461483] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5436.478706] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 7 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5436.487140] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x06600029
[ 5436.495471] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5437.166692] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 6 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5437.175138] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5437.183474] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5437.255693] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 12 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5437.264166] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5437.272520] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5438.604662] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 0 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5438.613139] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5438.621496] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5438.790725] dwc2 ff540000.usb: dwc2_hc_chhltd_intr_dma: Channel 11 – ChHltd set, but reason is unknown
[ 5438.799202] dwc2 ff540000.usb: hcint 0x00000002, intsts 0x04600009
[ 5438.807564] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state_abn(): trimming xfer length
[ 5441.495612] dwc2 ff540000.usb: dwc2_update_urb_state(): trimming xfer length

なエラーが出まくります。。。

試行錯誤の末、USB-Hubかましたら無事解決w

USB-OTGドライバのbugかなー。。^^;

しばらくコレで様子を見ます

続く〜

ボンネットフードインシュレータを作ってみた その2

前に作ったやつは、粘着テープ部は剥がさず、そのままエッジ処理したのですが、熱で、エッジ用テープがビロビロになっちゃったため、2枚貼り合わせてちゃんとエッジ処理することに。

で、7mmなやつに、貼り合わせたとこ。

それから、カットしますヨ

エッジ処理して〜

完成!

5mm+7mmで、計12mmでちょっと厚くなっちゃったけど、クリップ、カチッととまったからOKかな!

10号、ボンネットフードインシュレータを作ってみた。

ちょっと前に断熱マットを入手してたので、ボンネットフードのインシュレータを作ってみた!
ついてるインシュレータがあまりにもボロボロで汚かったので。。。

↓断熱マット

まずは、元のインシュレータ外して〜

型取りして〜

型取りできました!

カットして〜

クリップの穴開けと、ざっくりエッジ処理して、完成!

取り付けますヨ!
ざっくりボンネット側もキレイにして、、クリップ止め!

いい感じ!

シフトパネル&シフトブーツリプレース

シフトブーツが届いたので、前回レーザーカットしたシフトパネルのTEMSスイッチ廻りメクラ蓋(→参照)と併せてい取付!

シフトブーツは、センターコンソールの蓋のカバーと、サイドブレーキカバーと同じ業者に発注したやつです!

これで、3点揃います!!

まずは、ストックの中途半端に穴だらけ(電圧計とかマウントしてたやつ)になったシフトパネルへ、新調したシフトブーツを取り付け!

金属の枠に、ずれない様にビスとナットで仮固定した上で、コニシボンドG17で貼りまくり!!

でもって、だいたい乾いたのでパネルへ固定!!

パネルの穴だらけ部分には、メクラパネルを貼り付け!!
左側の丸いのはオルタネイティヴスイッチ(用途未定w)、右側の丸いのは、赤外線受光部をマウントする穴。


左側:既存のパネル&ブーツ(パネル上部は割れて無くなってます。。)、右側:今回作成したやつ!!

赤外線受光部も移植したので、10号へマウントしますー。

いい感じ?

3点お揃になりました〜

メクラパネル部分もいい感じかなー

以上!