カテゴリー別アーカイブ: IT関連

ルーフモニタ その4 (1.8″→3.2″)

オーストラリアから、3.2インチTFTモニタが届いたので、リプレースすることに。

まずは、ABS樹脂をcoromozaでレーザーカット!

そんでもって、ヤスリがけ!

細長いのは、シフトパネルのTEMSスイッチのところのめくら蓋に!

そんでもって、塗装行くよ!

プライマー吹いて〜

シフトパネル用のパーツは、マッドブラック吹いて〜

ルーフモニタ化粧パネルは、レッドブラウン吹いて〜

マッドブラック乾いてきたヨ!

化粧パネル2回目のレッドブラウン!

こちらも乾いてきた!

塗装は終了!

次は台座加工。

既存の枠もカットカット!

貼り付け!

いい感じじゃない?

では、Raspberry Pi Zero Wに、OS入れて〜LCDのドライバー入れて〜

実車マウント!

いいねー

3.2インチバージョンは一旦完成!

あとは、ここで何をやらせるかが問題なんですねー。(w

続く〜

車検整備とか車載PCとか (3/31,4/1)

3/31(土)

純正シフトノブが届いた。

さっそく、整備開始。

まずは、オイル交換

AnzaiのPLUS91を添加してみた。効果あるかな?

途中、SAB戸田で、フクピカを仕入れてきた。

道中のさくら川の桜。

だいぶ散っちゃいましたね。

隣の公園のはちょっと耐えてます(w

でもって、オイル交換は終了!

白煙すぐ治まった感じ。良いかも!?

お次はリア下回り掃除とか。

マフラーテールの耐熱シルバー&燃料タンクのシャシーブラックとか。

4/1(日)

車載PC入れ替え!

まずは、車載PC8号機をおろして〜

電源外して、車載PC9号機へ!!

ATX電源ピン出力とか最終配線して、組み立て。

いい感じ!

でもって、10号へマウント。

電源配線して〜

USBとかシリアルとか電源ピンとか配線して〜

USBポートre-mappingやもろもろソース修正!

だいたい完成!

最後に、H3Cバルブをハロゲンに交換し、車検整備は一旦完了!

車載PC9号(仮)構築 & ガレージ照明改善作戦 (その3)

先日、車載PCモニタを11.6インチ化したら、いろいろ思うところが出てきて、車載PCもリプレースしようかなと。
→ 詳細はこちら

で、パーツが揃ったので、構築開始!

M/Bは、ASRock H270M-ITX/ac、CPUは、Intel Core i5-7400T/2.4GHz(TDP:35W)

メインストレージは、NVMeなSSD(WD-Black 256GB、 メモリはDDR4-2133 16GB(8GB*2)

ケースは、SilverStone ML6

とりあえずは、Bench!

Bench中に、電流値チェック。

シングルコアでベンチ中:2.2A  (12V) 約26W
クアッドコアでベンチ中:3.0A (12V) 約36W
アイドル中: 1.3A (12V) 約16W

いい感じですね!

USBもいっぱい!

お次は、照明制御の続き。

SSRにIVケーブルを付けて、、

スイッチへ。

DC側のリード線は長めに。

スイッチ側は完了!

回路は書いてみたヨ。

続く〜

Tinker Board Sを試すヨ

ASUS の Tinker Boardが、eMMC搭載で、新しく Tinker Board Sが発売されたので、試してみることに。

ツクモ12号店でゲット!

技適もOK!

とりあえず、Armbian for Tinker Boardを起動してみた。

普通に動きますね。

体感、Rpi3のそれよりかなりキビキビ動きますねー。

でもって、kernel/bootはそのまま、中身をFedora27に!!^^

SSDもつなげて、一通り構築。

  • Armbian 5.38 →  Fedora 27
    TinkerOS 2.0.4 → Fedora 27 (2/22変更)
  • /var,/usr/local等、ssdへ
  • systemd関連チューニング
  • WiringPI ライブラリ整備
  • i2c-tools関連整備
  • rpi2で使ってたi2cなデバイス実験
  • unixbench測定
     

結論、「コレはイイ!!

以下、比較。

Tinker Board S (mz20mon-tinker) Raspberry Pi2 (mz20mon) Banana Pi M2-Ultra (mz20mon-bpi仮)
SoC Rockchip RK3288 Broadcom BCM2836 Allwinner R40
CPU ARM Quad-Core Cortex-A17 CPU /1.8GHz ARM Quad-Core Cortex-A7 CPU/900MHz ARM Quad-Core Cortex A7 CPU
GPU ARM Mali-T760 MP4 GPU Broadcom VideoCore IV  MALI-400 MP2 @ 500MHz
Memory Dual-CH LPDDR3 2GB  LPDDR2 SDRAM 1GB 2GB DDR3 SDRAM (shared with GPU)
Storage eMMC 16GB,microSD-Slot microSD-Slot eMMC 8GB,microSD-Slot,SATA-I/F
Ethernet RTL8211E-VB-CG GbE-LAN  LAN9514 10/100Mbps Realtek RTL8211E/D GbE-LAN
WiFi/BT 802.11 b/g/n wireless & BT 4.0 + EDR 802.11 b/g/n (AP6212) & BT4.0 (AP6212)
USB 4 x USB 2.0 ports  4 x USB 2.0 ports 2 x USB 2.0 ports
Pin-Header 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 2 x SPI bus
– up to 2 x I2C bus
– up to 4 x UART
– up to 2 x PWM
– up to 1 x PCM/I2S w/ Slave Mode support
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
1 x 2-pin Power-on header
1 x 2-pin eMMC recovery header
1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
 1 x 40-pin headers includes:
– up to 28 x GPIO pins
– up to 1 x SPI bus
– up to 1 x I2C bus
– up to 1 x UART
– up to 1 x PWM
– 2 x 5V power pins
– 2 x 3.3V power pins
– 8 x ground pins
OS,Kernel Fedora 27 / kernel-4.4.71+ Fedora 24 / kernel-4.4.30-v7+ Fedora 26 / kernel-3.10.108-BPI-M2U
I2C winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringPI,i2c-tools,i2c-tools-python OK winringBP,i2c-tools,i2c-tools-python OK
SSD via USB-2.0 via USB-2.0 SATA-Native
 Unixbench 924.0 440.7 334.7

Tinker BoardのGPIO

memo
  • /dev/ttyS1 → UART1
  • /dev/ttyS2 → UART2 ※PWMに使うので、UARTはoff
  • /dev/ttyS3 → UART3
  • /dev/ttyS4 → UART4
  • /dev/ttyS0 → BT用?

2/23追記

eMMCへの構築完了。tinker osのみ対応のため、tinker osを構築後、fedora27化を実施。

kernelは、4.3.71+

リアシート(背もたれまでw)、グローブボックス、助手席下も、元に!(2/18)

リアシート側の戻し作業!

スピーカーボードにクッション付けて、ボードを戻しました。

そんでもって、背もたれ部分も戻しました。

約2ヶ月ぶりの姿ですw

お次は、Stradaの地デジ出力(RCAビデオ)を、11.6インチのAV入力へ!

RCAビデオ(アナログ)ですが、結構キレイに映りました!!(流石はIPSパネル)

そして、助手席下の、配線も。。。

かなりスパゲッティ^^;
そのうち、明るい配線計画します。。。^^;

そして、何事もなかった如く、

助手席は元通りにw

いい感じ!

最後に、車内撮影して、本日の作業は終了。

続く。。

助手席モニターリプレース (2/11)

助手席モニターを新調したのでリプレース!!

Eyoyo 12inch LCD
Eyoyo 12 インチモニター HD 1920X1080 IPS LCD VGA/HDMI/BNC/AV/USB機能付き PC&カメラ&CCTV DVRなど対応

まずは、接続確認。

HDMIミラーリングして、Stradaと助手席モニタに出力しているのですが、新しいモニタ側しか映らなくなっちゃった。
うーん。なんでだろう。。

いろいろ実験して、以下の状況が判明

  • そもそも、助手席モニタ外した状態でも、Stradaは映らない。
  • 旧モニタを接続している場合は、Stradaも助手席モニタも映る。
  • 新モニター接続している場合、
    • 640×480では、両方映る
    • 720pでは、助手席側だけ映る
    • 1080iでは、両方映る!!

というわけで、720pのモードが、どうやらStradaとの相性が悪かったみたいです。

なので、1080iでの入力とすることに。

いままで、720p(1280×720)前提で画面レイアウトしてたので、こちらを、1080i(1920×1080)でのレイアウト変更が必要ですね。。。

がんばって、レイアウト変更!

  • Guage,Oclockは、geometory変更
  • urxvtは、フォントサイズと、geometory変更
  • GID3VIEW(自作mp3タグ表示アプリ)は、confにより、フォントサイズと、表示位置変更
  • ODOVIEW(自作odoメータtripメータ表示アプリ)は、confにより、フォントサイズと、表示位置変更
  • vtemp(自作の温度とか表示のやつ)は、ハードコーディングだったので、ソース改修&コンパイルして表示位置変更
    • 画面広くなったついでに、7Mの水温も表示するように追加開発
  • 壁紙も、1920×1080のモノに変更
  • 余ったスペースに、とりあえず、xosviewとxeyesとかを。(w

そんなこんなでできました!

↓旧レイアウト(1280×720版)

新レイアウト(1920×1080版)

11.6インチIPSディスプレイ側表示

ドットバイドットになったのでかなりキレイです!

Strada側表示

うーん、前より滲みが(w。そもそもリアル解像度は1280×720だし、HDMI-I/Fは、800×480入力でアップスキャンコンバートしてるくさいし。まぁ、HDMI-Audioがメインなので、これはこれでOKかな。

助手席側モニター新旧比較

上:旧9インチTFT、下:新11.6インチIPS

Strada画面
11.6インチIPS画面

表示が解決できたので、お次は、マウント編。

今回は、VESAマウント化へ。

マウントキットは、サンコーの液晶モニター壁掛けマウント MARM1150Cを利用!

グローブボックス側も受けのステーを固定!(両面テープ&ボルトナットでしっかり固定)

いい感じ!

では、実車につけてみよう〜

ついたヨ!

完成!!!

 

Strada CN-F1XD 9インチ IPS(ブリリアントブラックビジョン)
リアル解像度:1280×720
表示モード:1080i(1920×1080)
新モニタ 11.6インチ IPS
リアル解像度:1920×1080
表示モード:1080i (1920×1080)
入力端子: HDMI,VGA(DSUB),RCA(ビデオ),BNC,USB
旧モニタ 9インチ TFT
リアル解像度:800×480
表示モード:720p (1280×720)
入力端子:HDMI,ピンジャック(VIDEO)

2/13 追記。

画面下にロゴバー入れました。(w

11.6inch FullHD(1920×1080) IPS

リアのスタビライザーリンク交換〜の富士宮 (2/3)

リアのスタビリンクのゴムがぱっかりしてるので交換!

まずは、ジャッキアップ!

アストロジャッキが大活躍!!

コイツを交換するヨ!

新品なスタビリンク(リア用)

新品なスタビリンク(フロント用、今回は交換しないけどね)

ぱっかりしてるヨ

お昼頃、TOMさんちゃり輸送のため、柏某所へ。

そんでもって、戸田にちょこっと寄り道して、交換手伝ってもらいました。^^;

まずは、右側外したヨ。

新旧比較。左:新品、右:仕様済。

そんでもって、取付!

左側も交換して、終了〜

その後、TOMさんを相模原へ送り、富士宮へ。

夜中に富士宮で、サーバーリプレイス!

↓撤去したコ

ホコリまみれ。。HDDがお亡くなりかけなので、引退。4年間お疲れ様でした!

そんでもって、設置したコ↓

 

CPU Intel(R) Core(TM) i3-4030U CPU @ 1.90GHz(DualCore-HT) Intel(R) Celeron(R) CPU 1007U @ 1.50GHz (DualCore)
RAM DDR3 8GB*1 DDR3 4GB*2
Storage SSD 120GB HDD 500GB
OS Fedora Release 27 CentOS 6.9

 

Beijing 2018-01

北京出張 2018/1/7〜1/11

1/7(日) 移動日

11:30頃、自宅出発

12:00 戸田公園駅〜羽田空港移動

13:30頃 羽田空港国際線ターミナル到着

14:0015:30 ラフィネ

16:3017:00 Skyラウンジ

17:20頃 搭乗!

17:30頃 羽田空港離陸〜

(ここから CSTで)

19:10頃〜 機内食とか

20:30頃 北京首都国際空港着陸

21:00頃 入国手続き

21:39 空港→

22:00頃、ホテル到着!

22:30 買い物@AMPM(w

23:02 北京マグナム!(w

1/8(月) アポ初日

8:10 ホテル向かいのLotte Martとか

8:26 朝食

12:26 昼食

夕方

18:50〜 晩ごはん(会食)

1/9(火) アポ2日目

9:12 ホテルの駐車場

12:10〜 お昼

アポ先付近

午後は、アポなし。自由時間。

というわけで、北京中心部徘徊へ(w

ホテル周辺

15:44 将台駅

14号線

6号線

2号線
 

天安門広場!

北京駅!


18:00〜18:20 将台駅〜ホテル

1/10(水) アポ3日目

12:40 ランチ

18:20〜 会食

1/11(木) 移動日

ホテル周辺〜

ラストマグナム!(w

12:00 ホテルチェックアウト!

13:30 北京首都国際空港到着

15:00 搭乗

15:50 離陸

ガラガラ

機内食

(ここからJST)

19:39 羽田!

21:30 戸田公園!

以上!!

けんやん殿 & 前期エアロバンパー その2 & Microbot Push

けんやん殿が、来埼しているので、迎撃オフ(w

まずは、軽トラ号で、戸田駅にお迎え。

そして、自宅へ!

ヤツもけんやん殿をお出迎え。

ちょろっと、まったり後、山田うどんへ!

山田の後は、戸田公園駅へ、送り届け、迎撃オフは終了〜。けんやん殿どうもでした!

帰宅後は、バンパー作業の続きです。

10号のバンパーおろしますヨ!まずはジャッキアップ。

バンパー取れたヨ! レインホースも外したよ。

モールも剥がしたヨ

続く〜

最後に、シャッターのリモコン化!

開ける側ボタンに、Microbot Pushを貼り付け!これで、インロックしても大丈夫!(w

前期エアロバンパー その1 & EasyLock & PC-6601

昨日(9/30)、厚木倉庫から前期バンパーを笹目に移動したので、作業!

その前に、ヤツが来たので、餌を。(w

まずは、前期バンパー分解!

レインホース外しただけですが、今日はここまで!^^;

お次は、玄関のサムターンをリモコン化!

HONDA LockのEasyLockを導入

サムターン外して、プレートを固定

そんでもって、EasyLock本体

完成!

リモコン分解してみた。


コイツも、そのうち、Raspberry Piか、Arduinoあたりで制御しよう。

PC-6601も引っ張り出した!

ちゃんと動くよ!

引っ越し関連作業はまだまだ続きます。。。

前期バンパーは、TWINturboなモールは剥がしたヨ

ソーラーとかカウルとか。

ソーラーパネルをテラスに。

そんでもって、チャージコントローラ−とバッテリーへ接続。

ちゃんと充電できてるヨ!

お次は、ヘッドライト交換!(LEDなやつに、H4/PH7/PH8対応品)

↑LED明るいヨ!(帰宅時)

帰ってきてからは、アドレスのカウル交換!

作業前に、ヤツがきた!

レプリカカウル

交換したよ!

Before/After

↑左:交換前(割れてるヨ)、右:新品レプリカ品

Orange Pi Plus2 (その2)

いろいろ設定。

boot時のオプションなど。

/boot/script.binの変更 (fedora24の場合)

  • # dnf install sunxi-tools
    # ln -s /usr/bin/sunxi-fexc /usr/local/bin/bin2fex
  • # cd /boot
    # bin2fex script.bin > HOGEHOGE.fex
    # vi HOGEHOGE.fex
    # fex2bin HOGEHOGE.fex script.bin
  • # reboot

CPU Clockの上限を1.54GHzへ。

  • fexファイル修正 (変更箇所のみ)
    cooler0 = "1536000 4 4294967295 0"
    extremity_freq = 1536000000
    max_freq = 1536000000
    LV1_freq = 1536000000
    LV1_volt = 1500
    
  • fex2binで更新し、reboot

不要なドライバーをblacklist化

  • # vi /etc/modprobe.d/opp-blacklist.conf
    blacklist pcf8591
    blacklist bmp085
    blacklist 8189es
    • pcf8691,bmp085はオンボードなi2cデバイスらしいけどいらないので。
    • 8189esはオンボードwifi、こちらも、技適通ってないし、いらないや。

wiringOPビルド

  • # git clone https://github.com/zhaolei/WiringOP.git -b h3
    # cd WiringOP
    # sh ./build

RTC追加

  • Orange Pi Plus2は、オンボードでrtcチップ載っていますが、バックアップバッテリーとクリスタル(32.768kHz)が載ってなく事実上使い物にならないので、i2cなrtcを追加することに。
  • 今回は、ds3231というチップのrtcに。
  • 適当にスクリプト作成
    # cat /opt/bin/set-clock.sh
    #!/bin/bash
    echo ds3231 0x68 > /sys/class/i2c-adapter/i2c-0/new_device 2>/dev/null
    sleep 1
    /usr/sbin/hwclock -f /dev/rtc1 -s
    # chmod 750 /opt/bin/set-clock.sh
  • サービス登録のファイル作成
    # cat /etc/systemd/system/rtc.service 
    [Unit]
    Description=set clock from rtc
    #Before=dbus.service
    Before=chronyd.service
    
    [Service]
    Type=oneshot
    ExecStart=/opt/bin/set-clock.sh
    RemainAfterExit=yes
    
    [Install]
    WantedBy=multi-user.target
  • サービス登録
    • # systemctl enable rtc.service

大黒オフ(8/6)

今回は4台くらい?

無茶苦茶 暑かった。。

ちょこっと涼しくなってから、mz20monにrtcを追加!

ソフト的な設定は、i2cなrtcならちょー簡単なんですが、i2cは既に機器がいっぱい接続されすぎてって配線もカオスなので、今回は、SPIなRTCにしてみた。

↓これ

というわけで、ハードウェア接続完了!

多分、問題なし!

GPIOコネクタ部分がだいぶ賑やかになってきた。^^

んでもって、ソフト(OS)側設定。

dtcコマンドでoverlayファイル作って、

# cat Makefile 
DTC=dtc

all:	ds3234-rpi.dtb

ds3234-rpi.dtb: ds3234-rpi.dts
	$(DTC) -@ -I dts -O dtb -o ds3234-rpi.dtbo ds3234-rpi.dts

install-ds3234-rpi.dtbo:	ds3234-rpi.dtbo
	cp ds3234-rpi.dtbo /boot/overlays/

install:	install-ds3234-rpi.dtbo

clean:
	rm *.dtbo
# cat ds3234-rpi.dts 
/dts-v1/;
/plugin/;
 
/ {
    compatible = "brcm,bcm2708";
    fragment@0 {
        target = <&spi0>;
        __overlay__ {
            spidev@0 {
                status = "disabled";
            };
            ds3234@0 {
                compatible = "ds3234";
                reg = <0>;
                #address-cells = <1>;
                #size-cells = <0>;
                spi-max-frequency = <500000>;
            };
        };
    };
};
# make

config.txtへ追加!

## for ds3234 spi
dtparam=spi=on
dtoverlay=ds3234-rpi

そんでもって起動スクリプトとか作って動作確認!

# hwclock -w
# hwclock
2017-08-07 22:22:37.978795+9:00

問題なさそう!

Orange Pi Plus2

アリババで発注したOrange Pi Plus2が届いた。

RPi3との比較 (主な違い)

  • CPU
    • RPi3: Quad Core 1.2GHz Broadcom BCM2837 64bit CPU
    • OPP2: H3 Quad-core Cortex-A7 H.265/HEVC 4K  / 1.6GHz
  • RAM
    • RPi3: DDR2 1GB
    • OPP2: DDR3 2GB
  • ストレージ
    • RPi3: オンボードストレージなし、microSD
    • OPP2: オンボード eMMC 16GB、microSD、SATA-I/F
  • Ethernet
    • RPi3: 10/100 Ethernet RJ45
    • OPP2: 10/100/1000M Ethernet RJ45
  • ボードサイズ
    • RPi3: 85mm * 56mm
    • OPP2: 108mm * 67mm
  • 価格
    • RPi3: $38.5~ (アリババ)
    • OPP2: $49~ (アリババ)

そんな感じで、いろいろ実験。

まずは、loborisさん公開のFedora 22を試してみることに。

すんなり動きました。中身をF24に入れかえても動いてます。

が、Kernelがちと古くて、挙動も怪しい。USBキーボード刺してももconsoleで入力できなかったりと。(w

というわけで、いったん、ArmbianのUbuntu_xenialを入れてみた。
こちらも、すんなり起動。

やっぱり、中身をFC24にしてみた。
問題なし!!
コンソールでのキーボードも問題ないです。

というわけで、こいつでいくことに!。

以下、memo

# uname -a
Linux orange-pi-plus2 3.4.113-sun8i #16 SMP PREEMPT Tue Jun 13 14:15:57 CEST 2017 armv7l armv7l armv7l GNU/Linux                                                                                        
# cat /etc/redhat-release 
Fedora release 24 (Twenty Four)
# lscpu
Architecture:          armv7l                                                                                                                                                                           
Byte Order:            Little Endian                                                                                                                                                                    
CPU(s):                4                                                                                                                                                                                
On-line CPU(s) list:   0-3                                                                                                                                                                              
Thread(s) per core:    1                                                                                                                                                                                
Core(s) per socket:    4                                                                                                                                                                                
Socket(s):             1                                                                                                                                                                                
CPU max MHz:           1296.0000                                                                                                                                                                        
CPU min MHz:           480.0000
# free
              total        used        free      shared  buff/cache   available                                                                                                                         
Mem:        2062620       47928     1061924       13412      952768     1979391                                                                                                                         
Swap:        102396           0      102396 
# cpupower frequency-info
analyzing CPU 0:
  driver: cpufreq-sunxi
  CPUs which run at the same hardware frequency: 0 1 2 3
  CPUs which need to have their frequency coordinated by software: 0 1 2 3
  maximum transition latency: 2.00 ms
  hardware limits: 480 MHz - 1.54 GHz
  available frequency steps:  60.0 MHz, 120 MHz, 240 MHz, 312 MHz, 408 MHz, 480 MHz, 504 MHz, 528 MHz, 576 MHz, 600 MHz, 624 MHz, 648 MHz, 672 MHz, 720 MHz, 768 MHz, 816 MHz, 864 MHz, 912 MHz, 960 MHz, 1.01 GHz, 1.06 GHz, 1.10 GHz, 1.15 GHz, 1.20 GHz, 1.25 GHz, 1.30 GHz, 1.34 GHz, 1.44 GHz, 1.54 GHz
  available cpufreq governors: interactive conservative ondemand powersave userspace performance
  current policy: frequency should be within 480 MHz and 1.54 GHz.
                  The governor "performance" may decide which speed to use
                  within this range.
  current CPU frequency: 1.54 GHz (asserted by call to hardware)
# df -h
Filesystem      Size  Used Avail Use% Mounted on                                                                                                                                                        
udev            877M     0  877M   0% /dev                                                                                                                                                              
tmpfs           202M   14M  189M   7% /run                                                                                                                                                              
/dev/mmcblk0p1   15G  3.0G   12G  21% /                                                                                                                                                                 
tmpfs          1008M     0 1008M   0% /dev/shm                                                                                                                                                          
tmpfs          1008M     0 1008M   0% /sys/fs/cgroup                                                                                                                                                    
tmpfs          1008M     0 1008M   0% /tmp                                                                                                                                                              
tmpfs           202M  4.0K  202M   1% /run/user/0
# fdisk -l /dev/mmcblk0                                                                                                                                                         
Disk /dev/mmcblk0: 14.6 GiB, 15634268160 bytes, 30535680 sectors                                                                                                                                        
Units: sectors of 1 * 512 = 512 bytes                                                                                                                                                                   
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes                                                                                                                                                   
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes                                                                                                                                                       
Disklabel type: dos                                                                                                                                                                                     
Disk identifier: 0x15592fef                                                                                                                                                                             
                                                                                                                                                                                                        
Device         Boot Start      End  Sectors  Size Id Type                                                                                                                                               
/dev/mmcblk0p1       8192 30535679 30527488 14.6G 83 Linux                                                                                                                                              
# cat /proc/interrupts 
           CPU0       CPU1       CPU2       CPU3                                                                                                                                                        
  3:          1          0          0          0  sunxi_gpio_irq_chip  gk_EINT                                                                                                                          
 29:    1210550     327635     534201     153257       GIC  arch_timer                                                                                                                                  
 30:          0          0          0          0       GIC  arch_timer                                                                                                                                  
 32:        328          0          0          0       GIC  uart0                                                                                                                                       
 38:         18          0          0          0       GIC  twi0                                                                                                                                        
 39:         18          0          0          0       GIC  twi1                                                                                                                                        
 43:          0          0          0          0       GIC  PA                                                                                                                                          
 49:          0          0          0          0       GIC  PG                                                                                                                                          
 50:          0          0          0          0       GIC  sunxi_timer0                                                                                                                                
 63:          0          0          0          0       GIC  Thermal                                                                                                                                     
 72:          1          0          0          0       GIC  sunxi-rtc alarm                                                                                                                             
 77:          1          0          0          0       GIC  PL                                                                                                                                          
 81:          0          0          0          0       GIC  arisc_hwmsgbox_irq                                                                                                                          
 82:          0          0          0          0       GIC  sunxi_dmac                                                                                                                                  
 90:          0          0          0          0       GIC  cedar_dev                                                                                                                                   
 92:          0          0          0          0       GIC  sunxi-mmc                                                                                                                                   
 93:      18310          0          0          0       GIC  sunxi-mmc                                                                                                                                   
 94:     909231          0          0          0       GIC  sunxi-mmc                                                                                                                                   
 97:          0          0          0          0       GIC  spi0                                                                                                                                        
104:          0          0          0          0       GIC  ehci_hcd:usb1                                                                                                                               
105:          0          0          0          0       GIC  ohci_hcd:usb4                                                                                                                               
106:         91          0          0          0       GIC  ehci_hcd:usb2                                                                                                                               
107:          0          0          0          0       GIC  ohci_hcd:usb5                                                                                                                               
110:        118          0          0          0       GIC  ehci_hcd:usb3                                                                                                                               
111:          0          0          0          0       GIC  ohci_hcd:usb6                                                                                                                               
114:     183812          0          0          0       GIC  gmac0                                                                                                                                       
118:    3847283          0          0          0       GIC  dispaly                                                                                                                                     
IPI0:          0          0          0          0  CPU wakeup interrupts                                                                                                                                
IPI1:          0          0          0          0  Timer broadcast interrupts                                                                                                                           
IPI2:     176557     167026      80912     118984  Rescheduling interrupts                                                                                                                              
IPI3:        263        283        177        271  Function call interrupts                                                                                                                             
IPI4:          3          3          2          3  Single function call interrupts                                                                                                                      
IPI5:          0          0          0          0  CPU stop interrupts                                                                                                                                  
IPI6:          0          0          0          0  CPU backtrace                                                                                                                                        
IPI7:          0          0          0          0  completion interrupts                                                                                                                                
Err:          0                                                                                                                                                                                         
# ethtool eth0
Settings for eth0:                                                                                                                                                                                      
        Supported ports: [ TP MII ]                                                                                                                                                                     
        Supported link modes:   10baseT/Half 10baseT/Full                                                                                                                                               
                                100baseT/Half 100baseT/Full                                                                                                                                             
                                1000baseT/Half 1000baseT/Full                                                                                                                                           
        Supported pause frame use: No                                                                                                                                                                   
        Supports auto-negotiation: Yes                                                                                                                                                                  
        Advertised link modes:  10baseT/Half 10baseT/Full                                                                                                                                               
                                100baseT/Half 100baseT/Full                                                                                                                                             
                                1000baseT/Half 1000baseT/Full                                                                                                                                           
        Advertised pause frame use: No                                                                                                                                                                  
        Advertised auto-negotiation: Yes                                                                                                                                                                
        Speed: 1000Mb/s                                                                                                                                                                                 
        Duplex: Full                                                                                                                                                                                    
        Port: MII                                                                                                                                                                                       
        PHYAD: 0                                                                                                                                                                                        
        Transceiver: external                                                                                                                                                                           
        Auto-negotiation: on                                                                                                                                                                            
        Link detected: yes
# ethtool -i eth0                                                                                                                                                               
driver: sunxi_geth                                                                                                                                                                                      
version: SUNXI Gbgit driver V1.1                                                                                                                                                                        
firmware-version:                                                                                                                                                                                       
expansion-rom-version:                                                                                                                                                                                  
bus-info:                                                                                                                                                                                               
supports-statistics: no                                                                                                                                                                                 
supports-test: no                                                                                                                                                                                       
supports-eeprom-access: no                                                                                                                                                                              
supports-register-dump: no                                                                                                                                                                              
supports-priv-flags: no
# gpio readall
 +-----+-----+----------+------+---+-Orange Pi+---+---+------+---------+-----+--+
 | BCM | wPi |   Name   | Mode | V | Physical | V | Mode | Name     | wPi | BCM |
 +-----+-----+----------+------+---+----++----+---+------+----------+-----+-----+
 |     |     |     3.3v |      |   |  1 || 2  |   |      | 5v       |     |     |
 |  12 |   8 |    SDA.0 | ALT5 | 0 |  3 || 4  |   |      | 5V       |     |     |
 |  11 |   9 |    SCL.0 | ALT5 | 0 |  5 || 6  |   |      | 0v       |     |     |
 |   6 |   7 |   GPIO.7 | ALT3 | 0 |  7 || 8  | 0 | ALT4 | TxD3     | 15  | 13  |
 |     |     |       0v |      |   |  9 || 10 | 0 | ALT4 | RxD3     | 16  | 14  |
 |   1 |   0 |     RxD2 | ALT5 | 0 | 11 || 12 | 0 | ALT3 | GPIO.1   | 1   | 110 |
 |   0 |   2 |     TxD2 | ALT5 | 0 | 13 || 14 |   |      | 0v       |     |     |
 |   3 |   3 |     CTS2 | ALT5 | 0 | 15 || 16 | 0 | ALT3 | GPIO.4   | 4   | 68  |
 |     |     |     3.3v |      |   | 17 || 18 | 0 | ALT3 | GPIO.5   | 5   | 71  |
 |  64 |  12 |     MOSI | ALT4 | 0 | 19 || 20 |   |      | 0v       |     |     |
 |  65 |  13 |     MISO | ALT4 | 0 | 21 || 22 | 0 | ALT5 | RTS2     | 6   | 2   |
 |  66 |  14 |     SCLK | ALT4 | 0 | 23 || 24 | 0 | ALT4 | CE0      | 10  | 67  |
 |     |     |       0v |      |   | 25 || 26 | 0 | ALT3 | GPIO.11  | 11  | 21  |
 |  19 |  30 |    SDA.1 | ALT4 | 0 | 27 || 28 | 0 | ALT4 | SCL.1    | 31  | 18  |
 |   7 |  21 |  GPIO.21 |  OUT | 0 | 29 || 30 |   |      | 0v       |     |     |
 |   8 |  22 |  GPIO.22 |  OUT | 0 | 31 || 32 | 0 | ALT3 | RTS1     | 26  | 200 |
 |   9 |  23 |  GPIO.23 | ALT3 | 0 | 33 || 34 |   |      | 0v       |     |     |
 |  10 |  24 |  GPIO.24 | ALT3 | 0 | 35 || 36 | 0 | ALT3 | CTS1     | 27  | 201 |
 |  20 |  25 |  GPIO.25 | ALT3 | 0 | 37 || 38 | 0 | ALT3 | TxD1     | 28  | 198 |
 |     |     |       0v |      |   | 39 || 40 | 0 | ALT3 | RxD1     | 29  | 199 |
 +-----+-----+----------+------+---+----++----+---+------+----------+-----+-----+
 | BCM | wPi |   Name   | Mode | V | Physical | V | Mode | Name     | wPi | BCM |
 +-----+-----+----------+------+---+-Orange Pi+---+------+----------+-----+-----+
# cat unixbench-5.1.3/result/orange-pi-plus2-2017-08-07-01
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: orange-pi-plus2: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 3.4.113-sun8i -- #16 SMP PREEMPT Tue Jun 13 14:15:57 CEST 2017
   Machine: armv7l (armv7l)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   14:47:27 up 29 min,  2 users,  load average: 1.25, 0.93, 0.66; runlevel 2000-01-01

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Mon Aug 07 2017 14:47:27 - 15:15:30
4 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables        6349037.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     1006.8 MWIPS (10.0 s, 7 samples)
Execl Throughput                                693.4 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks         98028.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           28717.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        246639.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              221516.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  32429.3 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               1906.4 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   1065.3 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    280.4 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                         465673.3 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0    6349037.5    544.0
Double-Precision Whetstone                       55.0       1006.8    183.1
Execl Throughput                                 43.0        693.4    161.3
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0      98028.9    247.5
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      28717.7    173.5
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     246639.2    425.2
Pipe Throughput                               12440.0     221516.1    178.1
Pipe-based Context Switching                   4000.0      32429.3     81.1
Process Creation                                126.0       1906.4    151.3
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       1065.3    251.2
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        280.4    467.4
System Call Overhead                          15000.0     465673.3    310.4
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         231.2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Mon Aug 07 2017 15:15:30 - 15:43:43
4 CPUs in system; running 4 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       20145461.3 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3392.8 MWIPS (10.2 s, 7 samples)
Execl Throughput                               1480.6 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        150785.3 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           46616.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        372879.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              708030.9 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  98681.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               4170.1 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   2120.6 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    291.6 lpm   (60.5 s, 2 samples)
System Call Overhead                        1481920.1 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   20145461.3   1726.3
Double-Precision Whetstone                       55.0       3392.8    616.9
Execl Throughput                                 43.0       1480.6    344.3
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     150785.3    380.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      46616.7    281.7
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     372879.2    642.9
Pipe Throughput                               12440.0     708030.9    569.2
Pipe-based Context Switching                   4000.0      98681.5    246.7
Process Creation                                126.0       4170.1    331.0
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       2120.6    500.1
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        291.6    486.0
System Call Overhead                          15000.0    1481920.1    987.9
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         506.1

そんな感じ。

ボードサイズ比較

上:Orange Pi Plus2、下:Raspberry Pi3

mz20mon 電源逝ったョ >< (その2)

電源届いたので修理開始。

で、修理中、いろいろ確認したところ、以前作製した、LTEモデム用USB電源コントロールの♀コネクタ線のハンダがとれて中でぷらーんとしてました。

電源壊れた原因はコイツだ!!

5Vラインと、データ(-)が取れてました。おそらく、5Vとデータ(-)がショートして、過電流により電源終了。。かと。^^;

ちゃんと半田付けしなおして、しっかり固定しました。これで、もう、大丈夫かなと。

↑モデムも死んでなかったです。^^

そんなこんなで、修理は無事完了。

そして、車載完了。

mz20mon 電源逝ったョ ><

昨夜(7/20)、3rdバッテリーの状況確認がてらちょっと充電しようと10号を動かしたのだけれども、、

mz20monの様子がおかしい!?

とりあえず、外して、診断!

部屋で、DCジャックに12Vぶち込むと。。。

フロントのパイロットLEDは点灯する(12Vラインから直)。

でも、

rpi2は、微動だにしない。。

電源(12V→5VのDC/DCコンバーター)がおなくなりになりました。。。

orz.

とりあえず、別のUSB電源から給電し、rpi2自体問題ないか確認。

ちゃんと、上がりました〜

電源だけっすねー

しかたないので、↓コレぽちりました。^^;

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その3)

お次は、ケース外側も冷やすョ!の巻

ペルチェとヒートシンクを仕入れました。

↓こんな感じで制御予定ですー

ペルチェにヒートシンク付けてそれにファンも付けてそいつをケース外側に貼り付けます。
ヒートシンクとファンの間にはサーミスタ入れて、ファンの制御します。
ペルチェもファンもPWM制御。
外部からのコントロールはMQTT(WROOM-02のwifi経由)で

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その2)

更に、CPU真上に40mm角のファン追加!

まずは、イラレで穴位置を書いて〜

ファンを仮付けして〜

穴開けて〜

ファンを固定&配線!

完成〜

効果あると良いな〜

ファンをオフしたら、瞬間で温度上がったので、ちょっとは効果あるかも!?

[追記] AM0:45

効果ありました!!

試しに15分に1度90秒ファン全開にしてみたところ、上のようなグラフに。

5〜6℃下がってますね。

[追記] AM10:35

AM4:30-5:30のグラフ。

15分毎のファン全開は、5:45で終了。

10:23頃、エンジンかけて、10:28頃、エンジン停止。
エンジンonでファン全開、エンジンoffでファン停止。

ちゃんと、温度下がって、停止後は温度上昇。
やっぱり効果ありですね。

続く〜

mz20monにファンを追加するョ (その1)

新mz20monですが、新ケースにしてから、システム温度が結構上がってきてて、今日の昼間の炎天下では、70℃超えました。。。(もちろん、トランクの中)

というわけで、ファンを追加することに!

まずは、ちっこい穴と大きい穴をあけてー

リーマーで広げてー、ヤスリで削ってー

2.5cm角 5V/max50mAのファンを付けてー

GPIO配線してー。

↓今回の回路

テストしてー

ケースに組み込みました!

そんでもって、早速車載。

効果あるとよいな。

とりあえず、エンジン状態連動で、ファンを制御してます。

そのうち、システム温度とも連動させます。

GPIO18でPWM制御してます。

続く〜

オフ会モード(その6)

オフ会モード検知のmz20mon側を整備!

GPIOのinputモードがうまく動作しなく悩んでいたのが解決方法がわかったので本番作業。

GPIO26番に、オフ会モード入力ピンを接続(オフ会モード時にGNDに落ちる線)

↓回路図(再掲)

内部プルアップし、値を読み込みたかったのですが、内部プルアップができなかった。

wiringPIのgpioコマンドで

# gpio mode 26 in
# gpio mode 26 up

とやっても、うまくいかなかった。

実は、オプションに、-gをつける必要がありました。
# -gは、BCM_GPIOピン番号でした。-gなしは、wiringPIのGPIO番号らしく、gpio readallで対応はわかるそうで。
# ちなみに、pull-up/downの設定以外は、shellから/sys/class/gpio/〜の操作でいけます。

# gpio -g mode 26 in
# gpio -g mode 26 up

でうまくいきました〜

初期化シェルは、こんな↓感じ。

#!/bin/bash

## for INPUT
gpios='18 24 25 26 19 13 23'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/active_low"
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} in
 /usr/local/bin/gpio -g mode ${arg} up
done

## for OUTPUT
gpios='16 20 21 12'

for arg in $gpios ; do
 echo $arg > /sys/class/gpio/export
 echo out > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/direction"
 echo 0 > "/sys/class/gpio/gpio${arg}/value"
done

というわけで、chkプログラムの動作確認。

ちゃんとGPIO26の値取得できました。

作業終了〜

以上!