カテゴリー別アーカイブ: IT関連

デジタルODOメータ修理! (その2)

前回対応した策だと、全体(ODO-Display/GPS-Clock共)に、電力不足になってしまった。

GPS-Clock側の電源回路の5Vレギュレータは、Max:0.5Aだった。。→ TA48M05F

  • Tennsy3.1 (GPS-Clockメインロジックボード)
  • AE-GPS (GPSモジュール)
  • 1.8インチ SPI-LCD *2枚

が、接続されていることになるけど、ぜんぜん足りないね。^^;

というわけで、

Teensy3.1に、USBケーブル接続してあったので、こいつに5V給電することに。

※とりあえず横着Versionということで。そのうち、ちゃんとメータばらして、大元の5Vレギュレータの容量アップします。:-)

では、作業開始!

足元ばらして〜


(↑ばらす前)

12V→5V DC/DCコンバーターつけて〜

でもって、テスト〜

どっちも、安定したよ!!

組戻して、完了〜

前回と今回の対応後の回路はこんな↓感じ

Before

ODO Displayの1.8 TFT-LCDへの電源(Vcc/GND)ラインの配線は、Arduino側(助手席)から3mくらい伸ばしていたので、ここで、かなりDropはしていたかなと。。

[memo]cent6+gcc7/8

Cent6.10 デフォは、gcc-4.4.7 (古!

準備

# yum install centos-release-scl
# yum install scl-utils
# yum install devtoolset-7-gcc devtoolset-7-gcc-c++ devtoolset-7-binutils
# yum install devtoolset-8-gcc devtoolset-8-gcc-c++ devtoolset-8-binutils

有効化

  • テンポラリ
    # scl enable devtoolset-7 bash
    # scl enable devtoolset-8 bash
    
  • 恒久的
    # cat /etc/profile.d/enable_gcc7.sh
    #!/bin/bash
    source scl_source enable devtoolset-7

各バージョン

  • devtoolset-7
    • gcc version 7.3.1 20180303 (Red Hat 7.3.1-5) (GCC)
  • devtoolset-8
    • gcc version 8.2.1 20180905 (Red Hat 8.2.1-3) (GCC)

2ndバッテリーの消費電力も測るよ! (その2)

昨日の続き〜

INA226組み込むヨ。

# i2cdetect -y 2
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
40: 40 41 -- -- 44 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
70: -- -- -- -- -- -- 76 --                         
  • 0x40: System V/A (3rd-Battからのmz20monの電力測定用)
  • 0x41: Alternator V/A(1st-Battからのオルタネータの電力測定用)
  • 0x44: 2rd-Batt V/A (2nd-Battからの電力用)

ついでに、GPS関連も見直し!

旧:

  • GPS-M1ZZ→(PCI-SERIAL)→mz20h270
  • AE-GPS→(USB-SERIAL)→mz20mon-nanopct4

新:

  • GPS-M1ZZ→(USB-SERIAL)→mz20mon-nanopct4→(MQTT)→mz20h270

というわけで、PCへの入力するGPSレシーバは1台に。

あと、mz20h270の電源はIGN連動へ戻した。

だいたいできたので、内装戻して完了〜

試走がてら、新倉PAへ!

2ndバッテリーも、ちゃんと測定できてるねー

現在の電源廻りの構成

負荷一覧

  • 1st(Optima)
    • 純正電装
      • MZ20 EFI関連 (スターター、イグニッションコイル、スパークプラグ、燃料ポンプ、ECU等)
      • エンジンルーム内電装(エアコンコンプレッサー、ファン、センサー等)
      • 灯火類(ヘッドライト、ウィンカー、テール等)
      • 室内イルミネーション
      • パワーウィンドウ
      • メーター
      • 電子コンビネーションスイッチ
      • 電動チルトステアリング
      • オートドライブ関連
      • エアコン・ヒーター関連
      • ワイパー
      • ドアロックソレノイド
    • 追加・変更電装
      • パワーシート(レカロ)
      • 走行充電器 *2
      • HKS EVC5
      • HKS CAMP+Junction-BOX
      • レーダー探知機
      • ルームミラーモニター (CAMP画面用)
      • 3.5インチLCD+Raspberry Pi3 A+ (ステアリングパッド情報システム用)
      • GPS-Clock
      • ODOカウンター、ODOメーターディスプレイ
      • Viperセキュリティ
  • 2nd(WP50-12NE)
    • 助手席モニター (Eyoyo 12 インチモニター)
    • Panasonic Strada CN-F1XD
    • KENWOOD KSC-SW11
    • 300Wインバーター
    • Raspberry Pi2 (エアコンパネル用)
    • Raspberry Pi3 (LED-Matrix用)
    • 128×32 LED Matrixパネル
    • 8port GbE スイッチングハブ
    • トランクLEDバー
    • トランクオープナーソレノイド
  • 3rd(LGK75-12N)
    • mz20mon-nanopct4 (NanoPC-T4 ARMv8)
    • mz20h270 (Corei5)
    • GPSレシーバー (GPS-M1ZZ)
    • BDプレーヤー (Panasonic DMP-BD90)

2ndバッテリーの消費電力も測るよ!

現在、2ndバッテリーは、下記機器がつながってる。

  • Strada CN-F1XD
  • 300W正弦波インバーター
  • KENWOODサブウーハー
  • 8ポートスイッチングハブ
  • Raspberry pi2
  • Raspberry pi3
  • LED 128×32 Matrix ボード
  • ESP-WROOM-02(2個くらい)
  • Teensyいっぱい
  • Arduinoいっぱい
  • その他

で、現在は、電圧計しか付けてないのでINA226で、電流も測ることに!

まずは、シャント抵抗(100A用)を取り付け〜

ケースは、100均で買ったタッパ的なやつ。

INA226をmz20monに追加するよ。

続く。

車載PCメンテ

車載PCの電源周りが不調だったので、いろいろメンテ!

まずは、いつものように、リアを開けて~

車載PC電源取り出し!

M4-ATX-HV自体もリプレース(予備機と)

↓外したコ

でもって、車両の追加機器のACC/IGN周り修正!

こんな感じに!

IGNスイッチの接点

  • ACCラインに、電解コンぶちこみ、
  • ACC/IGNにダイオード入れて、それを、ACC用リレーのコイル側に。
  • 要するに、START時も、ACCラインは切れないように。(上記のように、IGNスイッチ接点は、Start時、ACCはオープンなので)
    • スターターは、メインバッテリー
    • 追加ACC系電装品は、2ndバッテリー

それから、車載PC9号機の電源入力は、2ndバッテリーでなく、3rdバッテリーからとることに。

MZ20APの電源も接続。

まぁ、だいたいできたので、戻します!

戻したよ。

というわけで、今回のメンテは終了。

今回のメニュー

  • mz20mh270のM4-ATX-HVリプレース
  • MZ20AP(wifi-AP)の電源接続
    • 旧:mz20h270のUSBポート、新:2nd-BattのACCラインからDC/DCコンバータ(5V)経由。
  • mz20h270配線確認&整備
  • 2nd-BattのACCラインリレー電源仕様変更(前述の回路図の通り)

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その4)

Raspberry Pi Zero → Pi3 Model A+化に伴い、消費電力増加してたのを忘れてたので、その対策の、続き!

ROHMのレギュレータがうまく動かなかったので、

共立エレショップでゲットした、パーツで、再度チャレンジ

    • DC/DCコンバータ 5V/2A (MORNSUN K7805-2000)
    • 接点容量5Aリレー (OMRON G6B-1114P)

回路も一部修正(現状の仕様に沿って、回路図側を修正)

そんでもって、基板作成~

キャパシタ 5.4V 7.5F (前は、5.4V 3.5Fなので2倍以上!)

組み立て~

実車でテスト!

うまくいきました!

これで、今回のリニューアルは完了ですね。一旦。

以上!

[memo]PIC関連

PIC関連のtips

開発環境

PICライター

PL2303(USBシリアル)

 

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その2)

電源制御周りも見直し!

ACCラインがカットされたら、OSもちゃんとshutdownするように変更。

なので、ACCライン監視を入力することに。

shutdownが十分間に合うように、PIC12F675側も修正!

ACCオフ後の電源カット時間を、約4sec→約10secへ。

監視アプリも作って、動作テスト!!

問題ないので、組み立て~

実車に戻して~

完了~

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その1)

ステアリングパッド情報システム(?)のネットワークまわりが若干不安定になってきたのと、パフォーマンス改善のために、SBCを入れ替えることに。

初版 (2016/2)

超久しぶり(4年ぶりらしい)に、model A+が追加されたので、今回は、Raspberry Pi3 model A+で!

Raspberry Pi zeroとの主な違い

  • ボードサイズは約2倍。(でも、Pi3 model B+よりは小さい!)
  • Arch
    • Pi0:ARMv6
    • Pi3 A+:ARMv8
  • SoC
    • Pi0:1GHz/1core
    • Pi3 A+:1.4GHz/4core
  • USB
    • Pi0:micro USB2.0 *1
    • Pi3 A+:USB 2.0*1
  • NIC
    • Pi0:n/a
    • Pi3 A+:wifi (802.11b/g/n/a/ac)

今回は、SBC入れ替えに伴い、OSもリニューアル!!

Pi0は、ARMv6系だったので、正式には、Raspbianくらいしかなくて、RHEL系だと、Pidora20くらいだった。

Fedoraは、ARMv7(armv7l),ARMv8(aarch64)しかサポートしてないんですよねー。

今回は、bootイメージは、Raspbian Stretch Lite (2018-11-13)をベースにして、rootfsをfedora28(armv7l)で上書きすることに。

Networkまわりも、NetworkManagerでの管理で。

LCDは、正式なサポートが充実していて、すんなり動作!!

  • LCDのfbドライバは、overlayモジュールで。(dtoverlay=waveshare35a)
  • タッチパネルは、kernel moduleで。 (input/touchscreen/ads7846.ko)

自作アプリをリビルドして〜。動作確認!

やっぱり、速いね!4coreだし、1.4GHzだし、ARMv7だし。^^
※fedora nativeのARMv8も検討したけど、周辺ドライバとかwiringPiとかの絡みで、今回はARMv7で。^^;

だいたい動いたので、git commit/pushして、一旦完了!

後は、実車インプリすね。

続く〜

mz20monの仕様 (2019/3/3 Ver.)

System(SBC)

  • FriendlyElec NanoPC-T4
    • SoC: Rockchip RK3399 ARMv8 / 6core
    • RAM: LPDDR3 4GB
    • Storage: 32GB-microSDHC + 240GB-SSD(M.2 NVMe接続)
    • NIC
      • LAN: OnBoard GbE
      • WAN1: USB GbE-NIC
      • WAN2: USB Wlan
  • OS
    • Base-Image: armbian 5.76 (4.4.176-rk3399)
    • RootFS: Fedora 29 (aarch64)

Power Supply

  • Source Power
    • NaO10 3rd-Battery LONG LGK75-12N(12V/75Ah)
  • DC/DCコンバーター
    • 昇降圧コンバータ 自動昇降圧ボード DC 5.5-30V 12V to DC 0.5-30V 5v 24v 調整可能な定電流電圧

I/O

  • Sensors
    • 電圧電流計1 (mz20monシステム電力用):INA266(MAX10A) i2c-2:0x40
    • 電圧電流計2(7M-GTEオルタネータ電力):INA266(MAX200A) i2c-2:0x41
    • 気温気圧湿度計: BME280 i2c-2:0x76
  • Serial-Ports
    • Camp J-Box用: /dev/ttyUSB0 (FT232)
    • GPSレシーバ用: /dev/ttyUSB1 (PL2303)
  • Console
    • UART2: → mz20h270のFT232
  • GPIO
    • 自作USB電源コントローラー
      • gpio3 (PHY15): USB Power-ON
      • gpio2 (PHY13): USB Power-OFF
    • 自作ソーラーチャージャーコントローラー
      • gpio5 (PHY18): Solar Power-ON
      • gpio4 (PHY16): Solar Power-OFF
    • オフ会モード入力
      • gpio6 (PHY22): input (for Offline Meeting Mode)

Software 仕様

  • 電圧電流モニタリング
    • INA226で、システム(SBC側)電力とオルタネータ電力のモニタリングを実施
    • 約0.3sec毎に電圧・電流を測定
    • 約3sec間の平均値を記録
  •  オルタネータ電流監視
    • 1A以上で、エンジンオンと判断
    • エンジンオンで、オルタ電圧電流・Campのラジエータ水温をMQTT Publishする
    • エンジンオンが2分続いたら、強制的に、WANをUSB-NIC(LTEモデム)に切り替える。
  • GPSモニタリング
    • AKIZUKIのGPSモジュールで、現在地及び標高をモニタリング
    • GPSモジュールからは、USB-Serial経由で入力
    • 10秒に1回、現在地の経度緯度標高を記録
  • Campモニタリング
    • HKS CampのJunction-Boxより、ラジエータ水温と吸気圧力をモニタリング
    • Campからの値は、自作回路・USB-Serial経由で入力
    • Campからのデータを15回受信毎にDBの値を更新
  • ソーラーチャージャー関連
    • 現在値とシステム電圧値と時間でソーラーチャージャーを制御
  • OSモニタリング
    • zabbix-proxy,zabbix-agentで各種リソースを監視
  • MariaDB
    • zabbix-proxy用
    • mz20mon用
      • nao10location: mz20h270より現在地情報を更新
      • その他
  • ネットワーク機能
    • iptablesにて、NATルーティング
    • 現在地・エンジン状態で、WAN側ネットワークを制御
    • openvpnにて、自宅サーバと接続
    • その他

続く〜

mz20mon-nanopct4 (その2)

fanコントローラーと、PowerインジケータLED追加!

RTC用のバックアップバッテリーも追加!

左上の単4電池:RTC用バックアップバッテリー
そのすぐ右側の黒いやつ:USB(LTEモデム用)電源コントローラー → 過去ブログ参照1 参照2
右上の青いLCD付いたやつ:昇降圧電源モジュール(出力12.10V固定)
その下の基板(緑系)2個:I2Cな電圧電流計(INA226)
そのすぐ左の基板(茶色系):ファンコントローラー (手抜きな NPN&リレー制御)
そのすぐ真下の白いやつ:4ポートUSB-HUB
右下:ケースファン(ファンコントローラー経由)
左下:NanoPC-T4本体

だいたいできたので、車載するヨ

実車テスト&Debug

シリアルコンソールは、mz20h270へ接続!(FT232 USB-Serial経由)

一旦、いい感じ!!

続く~

 

before/after

左(上):mz20mon-tinker、右(下):mz20mon-nanopct4

mz20mon-nanopct4

NanoPC-T4のテストがだいぶいい感じになってきたので、詰め替えしますヨ

Tinker-Board Sを外して、ケース加工!!

NanoPC-T4は、電源ボタンを押す必要があるので、ハードボタン(黄色のやつ)取り付け!

電源ボタンスイッチにリード線半田付け。そいつを黄色ボタンに。

ケースに詰め込んだヨ

ラベルも貼り替えて!

GPIOはnanoPC側の都合で、レイアウト変更。

続く〜

おまけ

Orange Pi-RK3399との比較

左:Orange Pi-RK3399 右:NanoPC-T4

NanoPC-T4 を試すヨ (その3)

オンボードのWiFi-NIC(wlan0)その後

  • ifconfig wlan0 down しちゃうと、wpa_supplicantでエラー出続ける。
  • そもそも、不安定。
  • shutdown時、かなりの確率でkernel-panic

というわけで、やはり、kernelをちゃんとビルドしよう。

docs.armbian.com/Developer-Guide_Build-Preparation/

↑これを参考に、kernelチューニングしてイメージをビルドすることに。

kernel変更箇所

  • そもそも元のソースが最新版出てた! linux-4.4.174-rk3399_5.75_arm64 → linux-4.4.176-rk3399_5.76_arm64
  • config削除箇所
    • CONFIG_IPV6
    • CONFIG_WIFI_LOAD_DRIVER_WHEN_KERNEL_BOOTUP
    • CONFIG_AP6XXX
      • ↑こいつがオンボードのWiFiのドライバ。デフォでは、モジュールでなくkernel組み込みでビルドされてるので厄介。なので、さくっと削除!(W

そして、uBootパラメタもちょっと変更

  • console=display

SDカードに反映して、boot!

うまくいったヨ!!

wlan0は無事認識しなくなりました(w
ついでに、IPv6も、いなくなりました(w

# uname -a
Linux mz20mon-nanopct4 4.4.176-rk3399 #5 SMP Wed Feb 27 23:40:40 JST 2019 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux
# ifconfig 
eth0: flags=4099<UP,BROADCAST,MULTICAST>  mtu 1500
        inet 192.168.3.246  netmask 255.255.255.0  broadcast 192.168.3.255
        ether 0e:46:74:29:84:cb  txqueuelen 1000  (Ethernet)
        RX packets 0  bytes 0 (0.0 B)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 0  bytes 0 (0.0 B)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
        device interrupt 24  

lo: flags=73<UP,LOOPBACK,RUNNING>  mtu 65536
        inet 127.0.0.1  netmask 255.0.0.0
        loop  txqueuelen 1  (Local Loopback)
        RX packets 1580  bytes 136257 (133.0 KiB)
        RX errors 0  dropped 0  overruns 0  frame 0
        TX packets 1580  bytes 136257 (133.0 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0

wlan1: flags=4163<UP,BROADCAST,RUNNING,MULTICAST>  mtu 1500
        inet 192.168.129.10  netmask 255.255.255.0  broadcast 192.168.129.255
        ether 60:84:bd:5a:31:8c  txqueuelen 1000  (Ethernet)
        RX packets 3160  bytes 397202 (387.8 KiB)
        RX errors 0  dropped 1  overruns 0  frame 0
        TX packets 2393  bytes 732946 (715.7 KiB)
        TX errors 0  dropped 0 overruns 0  carrier 0  collisions 0
# ethtool -i wlan1
driver: rtl88xxau
version: 
firmware-version: 
expansion-rom-version: 
bus-info: 3-1:1.0
supports-statistics: no
supports-test: no
supports-eeprom-access: no
supports-register-dump: no
supports-priv-flags: no

dmesg/journalctl共に静かになりました。

USB-NICもONにしたときの、lsusb

# lsusb -t
/:  Bus 06.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ohci-platform/1p, 12M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=ftdi_sio, 12M
/:  Bus 05.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ehci-platform/1p, 480M
/:  Bus 04.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=xhci-hcd/1p, 5000M
/:  Bus 03.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=xhci-hcd/1p, 480M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Hub, Driver=hub/4p, 480M
        |__ Port 3: Dev 3, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=rtl88xxau, 480M
        |__ Port 4: Dev 9, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=ax88179_178a, 480M
/:  Bus 02.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ohci-platform/1p, 12M
    |__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=pl2303, 12M
/:  Bus 01.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ehci-platform/1p, 480M

続く〜

NanoPC-T4 を試すヨ (その2)

電源は、昇降圧電源経由で。

12V時、0.2〜0.4Aかな。bench中は、0.8Aくらいまで。

OS関連その後、、

移行を進めてたら、なんと、iptables関連が一切ビルドされてなかった。。。

公式なimageでのkernelは諦め、armbianをテストすることに!

www.armbian.com/nanopc-t4

取り急ぎ、sdにイメージを焼いて、ブートしてみた!

# uname -a
Linux mz20mon-nanopct4 4.4.174-rk3399 #31 SMP Sun Feb 10 00:37:23 CET 2019 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux
# iptables -L
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination         

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination         

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination         
# lsmod 
Module                  Size  Used by
iptable_filter         16384  0
af_packet              40960  12
dm_mirror              24576  0
dm_region_hash         20480  1 dm_mirror
dm_log                 20480  2 dm_region_hash,dm_mirror
midgard_kbase         405504  0
rk_vcodec              65536  0
ip_tables              24576  1 iptable_filter
x_tables               32768  2 ip_tables,iptable_filter
autofs4                40960  2

Goodです!!

aarch64なので、gpioバイナリも問題なし!!

# ldd /usr/local/bin/gpio
        linux-vdso.so.1 (0x0000007f866c0000)
        libwiringPi.so => /usr/local/lib/libwiringPi.so (0x0000007f8664b000)
        libwiringPiDev.so => /usr/local/lib/libwiringPiDev.so (0x0000007f86633000)
        libpthread.so.0 => /lib64/libpthread.so.0 (0x0000007f865fe000)
        librt.so.1 => /lib64/librt.so.1 (0x0000007f865dd000)
        libm.so.6 => /lib64/libm.so.6 (0x0000007f8651c000)
        libcrypt.so.1 => /lib64/libcrypt.so.1 (0x0000007f864d3000)
        libc.so.6 => /lib64/libc.so.6 (0x0000007f8635b000)
        /lib/ld-linux-aarch64.so.1 (0x0000007f86692000)

この環境が良さげすね。

  • ベースのSDカードbootイメージ
    • Armbian: Armbian_5.75_Nanopct4_Debian_stretch_default_4.4.174.img
  • rootfs
    • Fedora 29 (aarch64) 改
  • WiringPi(NP)
    • rk3399-sd-friendlydesktop-bionic-4.4-arm64-20181219.img 付属のバイナリ!

wifiとかserialとか

オンボードなwifi(wlan0)は、dmesgにエラー吐きまくりでキモいので、usbなnicに。

usb-serialは、FT232なやつ2個でいこうかな。gpsとcamp用。

# lsusb
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub
Bus 003 Device 002: ID 0411:0242 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) 
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 003: ID 0403:6001 Future Technology Devices International, Ltd FT232 Serial (UART) IC
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 006 Device 002: ID 0403:6001 Future Technology Devices International, Ltd FT232 Serial (UART) IC
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
# ethtool -i wlan1
driver: rtl88xxau
version: 
firmware-version: 
expansion-rom-version: 
bus-info: 3-1:1.0
supports-statistics: no
supports-test: no
supports-eeprom-access: no
supports-register-dump: no
supports-priv-flags: no
# udevadm info --attribute-walk -n /dev/ttyUSB0

Udevadm info starts with the device specified by the devpath and then
walks up the chain of parent devices. It prints for every device
found, all possible attributes in the udev rules key format.
A rule to match, can be composed by the attributes of the device
and the attributes from one single parent device.

  looking at device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1/6-1:1.0/ttyUSB0/tty/ttyUSB0':
    KERNEL=="ttyUSB0"
    SUBSYSTEM=="tty"
    DRIVER==""

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1/6-1:1.0/ttyUSB0':
    KERNELS=="ttyUSB0"
    SUBSYSTEMS=="usb-serial"
    DRIVERS=="ftdi_sio"
    ATTRS{latency_timer}=="16"
    ATTRS{port_number}=="0"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1/6-1:1.0':
    KERNELS=="6-1:1.0"
    SUBSYSTEMS=="usb"
    DRIVERS=="ftdi_sio"
    ATTRS{authorized}=="1"
    ATTRS{bAlternateSetting}==" 0"
    ATTRS{bInterfaceClass}=="ff"
    ATTRS{bInterfaceNumber}=="00"
    ATTRS{bInterfaceProtocol}=="ff"
    ATTRS{bInterfaceSubClass}=="ff"
    ATTRS{bNumEndpoints}=="02"
    ATTRS{interface}=="FT232R USB UART"
    ATTRS{supports_autosuspend}=="1"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1':
    KERNELS=="6-1"
    SUBSYSTEMS=="usb"
    DRIVERS=="usb"
    ATTRS{authorized}=="1"
    ATTRS{avoid_reset_quirk}=="0"
    ATTRS{bConfigurationValue}=="1"
    ATTRS{bDeviceClass}=="00"
    ATTRS{bDeviceProtocol}=="00"
    ATTRS{bDeviceSubClass}=="00"
    ATTRS{bMaxPacketSize0}=="8"
    ATTRS{bMaxPower}=="90mA"
    ATTRS{bNumConfigurations}=="1"
    ATTRS{bNumInterfaces}==" 1"
    ATTRS{bcdDevice}=="0600"
    ATTRS{bmAttributes}=="a0"
    ATTRS{busnum}=="6"
    ATTRS{configuration}==""
    ATTRS{devnum}=="2"
    ATTRS{devpath}=="1"
    ATTRS{idProduct}=="6001"
    ATTRS{idVendor}=="0403"
    ATTRS{ltm_capable}=="no"
    ATTRS{manufacturer}=="FTDI"
    ATTRS{maxchild}=="0"
    ATTRS{product}=="FT232R USB UART"
    ATTRS{quirks}=="0x0"
    ATTRS{removable}=="unknown"
    ATTRS{serial}=="AH00TNQA"
    ATTRS{speed}=="12"
    ATTRS{urbnum}=="16"
    ATTRS{version}==" 2.00"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6':
    KERNELS=="usb6"
    SUBSYSTEMS=="usb"
    DRIVERS=="usb"
    ATTRS{authorized}=="1"
    ATTRS{authorized_default}=="1"
    ATTRS{avoid_reset_quirk}=="0"
    ATTRS{bConfigurationValue}=="1"
    ATTRS{bDeviceClass}=="09"
    ATTRS{bDeviceProtocol}=="00"
    ATTRS{bDeviceSubClass}=="00"
    ATTRS{bMaxPacketSize0}=="64"
    ATTRS{bMaxPower}=="0mA"
    ATTRS{bNumConfigurations}=="1"
    ATTRS{bNumInterfaces}==" 1"
    ATTRS{bcdDevice}=="0404"
    ATTRS{bmAttributes}=="e0"
    ATTRS{busnum}=="6"
    ATTRS{configuration}==""
    ATTRS{devnum}=="1"
    ATTRS{devpath}=="0"
    ATTRS{idProduct}=="0001"
    ATTRS{idVendor}=="1d6b"
    ATTRS{interface_authorized_default}=="1"
    ATTRS{ltm_capable}=="no"
    ATTRS{manufacturer}=="Linux 4.4.174-rk3399 ohci_hcd"
    ATTRS{maxchild}=="1"
    ATTRS{product}=="Generic Platform OHCI controller"
    ATTRS{quirks}=="0x0"
    ATTRS{removable}=="unknown"
    ATTRS{serial}=="fe3a0000.usb"
    ATTRS{speed}=="12"
    ATTRS{urbnum}=="27"
    ATTRS{version}==" 1.10"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb':
    KERNELS=="fe3a0000.usb"
    SUBSYSTEMS=="platform"
    DRIVERS=="ohci-platform"
    ATTRS{driver_override}=="(null)"

  looking at parent device '/devices/platform':
    KERNELS=="platform"
    SUBSYSTEMS==""
    DRIVERS==""

# cat /etc/udev/rules.d/99-local.rules
KERNEL=="ttyUSB*", KERNELS=="2-1*", ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001", SYMLINK+="ttyUSB_gps"
KERNEL=="ttyUSB*", KERNELS=="6-1*", ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001", SYMLINK+="ttyUSB_camp"

続く〜

NanoPC-T4 を試すヨ

FriendlyElec NanoPC-T4を入手したので試してみることに。

特徴

  • Rockchiip RK3399(ARMv8-A) 2core+4core
  • LPDDR3 4GB
  • M.2 M-Key PCIe x4 socket(NVMe-SSD)
  • WiFi/BT: 802.11a/b/g/n/ac,BT4.1
  • USB 2.0×2
  • USB 3.0×1
  • USB Type-C
  • eMMC 16GB
  • micorSD

OSテスト

  • eMMCブート
    • ubuntu 18.04(64bit)
    • f29化は断念
  • microSDブート
    • ubuntu 18.04(64bit)
    • Fedora 29 (64bit)  ※ubuntu 18.04のブートイメージ利用
  • nvmeマウント
    • 問題なし
  • USB-NIC
    • Buffalo LUA3-U2-AGT (USB2.0 GbE) OK
  • USB-Serial
    • CP210 OK
    • PL2303 OK
  • オンボード WiFi wlan0 OK

GPIO

  • WinringPi(WiringNP)は、ubuntu環境のバイナリでf29環境でも実行OK
  • ユーザが自由に使えるgpioポートは少ない感じ
    •  +------+-----+----------+------+ Model  NanoPC-T4 +------+----------+-----+------+
       | GPIO | wPi |   Name   | Mode | V | Physical | V | Mode |   Name   | wPi | GPIO |
       +------+-----+----------+------+---+----++----+---+------+----------+-----+------+
       |      |     |     3.3V |      |   |  1 || 2  |   |      | 5V       |     |      |
       |      |     | I2C2_SDA |      |   |  3 || 4  |   |      | 5V       |     |      |
       |      |     | I2C2_SCL |      |   |  5 || 6  |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |   32 |   7 | GPIO1_A0 |   IN | 0 |  7 || 8  |   |      | I2C3_SCL |     |      |
       |      |     |  GND(0V) |      |   |  9 || 10 |   |      | I2C3_SDA |     |      |
       |   33 |   0 | GPIO1_A1 |   IN | 0 | 11 || 12 | 1 | IN   | GPIO1_C2 | 1   |  50  |
       |   35 |   2 | GPIO1_A3 |   IN | 0 | 13 || 14 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |   36 |   3 | GPIO1_A4 |   IN | 0 | 15 || 16 | 0 | IN   | GPIO1_C6 | 4   |  54  |
       |      |     |     3.3V |      |   | 17 || 18 | 0 | IN   | GPIO1_C7 | 5   |  55  |
       |      |     | UART4_TX |      |   | 19 || 20 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |      |     | UART4_RX |      |   | 21 || 22 | 0 | IN   | GPIO1_D0 | 6   |  56  |
       |      |     | SPI1_CLK |      |   | 23 || 24 |   |      | SPI1_CSn |     |      |
       |      |     |  GND(0V) |      |   | 25 || 26 |   |      | SPDIF_TX |     |      |
       |      |     | I2C2_SDA |      |   | 27 || 28 |   |      | I2C2_SCL |     |      |
       |      |     | I2S1_LRX |      |   | 29 || 30 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |      |     | I2S1_LTX |      |   | 31 || 32 |   |      | I2S_CLK  |     |      |
       |      |     | I2S1_SCL |      |   | 33 || 34 |   |      | GND(0V)  |     |      |
       |      |     | I2S1SDI0 |      |   | 35 || 36 |   |      | I2S1SDO0 |     |      |
       |  124 |  25 | GPIO3_D4 |  ALT |   | 37 || 38 |   | ALT  | GPIO3_D5 | 28  |  125 |
       |      |     |  GND(0V) |      |   | 39 || 40 |   | ALT  | GPIO3_D6 | 29  |  126 |
       +------+-----+----------+------+---+----++----+---+------+----------+-----+------+
      
  • i2cは未テスト(i2cdetectのみテスト)
    • # i2cdetect -y 0
           0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
      00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- UU -- -- -- --
      20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      40: UU UU -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      70: -- -- -- -- -- -- -- --
      # i2cdetect -y 1
           0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
      00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      10: UU -- -- -- -- -- -- -- -- -- UU -- -- -- -- --
      20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      30: -- -- -- -- -- -- UU -- -- -- -- -- -- -- -- --
      40: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
      70: -- -- -- -- -- -- -- --
      

unixbench

# cat mz20mon-nanopct4-2019-02-22-01
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: mz20mon-nanopct4: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 4.4.143 -- #1 SMP Tue Nov 20 11:10:11 CST 2018
   Machine: aarch64 (aarch64)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   02:28:53 up  3:09,  1 user,  load average: 0.18, 0.17, 0.16; runlevel 2019-02-21

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金  2月 22 2019 02:28:53 - 02:56:59
6 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       18706534.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3068.8 MWIPS (8.8 s, 7 samples)
Execl Throughput                               2707.6 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        250659.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           97961.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        586605.1 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                              740133.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                  80872.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               4217.8 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   1606.9 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    599.2 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                         695470.5 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   18706534.8   1603.0
Double-Precision Whetstone                       55.0       3068.8    558.0
Execl Throughput                                 43.0       2707.6    629.7
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     250659.2    633.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      97961.0    591.9
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     586605.1   1011.4
Pipe Throughput                               12440.0     740133.8    595.0
Pipe-based Context Switching                   4000.0      80872.4    202.2
Process Creation                                126.0       4217.8    334.7
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       1606.9    379.0
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        599.2    998.6
System Call Overhead                          15000.0     695470.5    463.6
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                         581.9

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金  2月 22 2019 02:56:59 - 03:25:19
6 CPUs in system; running 6 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       69004021.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                    12819.7 MWIPS (9.4 s, 7 samples)
Execl Throughput                               5905.1 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        246663.4 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks           71883.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks        639581.6 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             3260025.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 303014.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               9312.4 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5237.5 lpm   (60.1 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    714.3 lpm   (60.2 s, 2 samples)
System Call Overhead                        2084590.0 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   69004021.4   5912.9
Double-Precision Whetstone                       55.0      12819.7   2330.9
Execl Throughput                                 43.0       5905.1   1373.3
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     246663.4    622.9
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0      71883.8    434.3
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0     639581.6   1102.7
Pipe Throughput                               12440.0    3260025.5   2620.6
Pipe-based Context Switching                   4000.0     303014.4    757.5
Process Creation                                126.0       9312.4    739.1
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5237.5   1235.2
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        714.3   1190.4
System Call Overhead                          15000.0    2084590.0   1389.7
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1265.9

その他情報

# uname -a
Linux mz20mon-nanopct4 4.4.143 #1 SMP Tue Nov 20 11:10:11 CST 2018 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux
# cat /etc/redhat-release
Fedora release 29 (Twenty Nine)
# lsusb
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub
Bus 003 Device 002: ID 0411:006e BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) LUA-U2-GT 10/100/1000 Ethernet Adapter
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 002: ID 1c4f:0002 SiGma Micro Keyboard TRACER Gamma Ivory
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
# lsblk
NAME         MAJ:MIN RM   SIZE RO TYPE MOUNTPOINT
mmcblk1      179:0    0  14.6G  0 disk
mmcblk1boot0 179:32   0     4M  1 disk
mmcblk1boot1 179:64   0     4M  1 disk
mmcblk1rpmb  179:96   0     4M  0 disk
mmcblk0      179:128  0  14.9G  0 disk
└─mmcblk0p1  179:129  0  14.8G  0 part /
nvme0n1      259:0    0 232.9G  0 disk
└─nvme0n1p1  259:1    0 232.9G  0 part /data
# lscpu
アーキテクチャ:                      aarch64
バイト順序:                          Little Endian
CPU:                                 6
オンラインになっている CPU のリスト: 0-5
コアあたりのスレッド数:              1
ソケットあたりのコア数:              3
ソケット数:                          2
ベンダー ID:                         ARM
モデル:                              4
モデル名:                            Cortex-A53
ステッピング:                        r0p4
CPU 最大 MHz:                        1800.0000
CPU 最小 MHz:                        408.0000
BogoMIPS:                            48.00
フラグ:                              fp asimd evtstrm aes pmull sha1 sha2 crc32
# lspci
00:00.0 PCI bridge: Fuzhou Rockchip Electronics Co., Ltd RK3399 PCI Express Root Port
01:00.0 Non-Volatile memory controller: Sandisk Corp WD Black 2018/PC SN720 NVMe SSD
# df -h
ファイルシス   サイズ  使用  残り 使用% マウント位置
udev             1.9G     0  1.9G    0% /dev
tmpfs            386M  5.7M  381M    2% /run
/dev/mmcblk0p1    15G  2.3G   13G   16% /
tmpfs            1.9G  8.0K  1.9G    1% /dev/shm
tmpfs            1.9G     0  1.9G    0% /sys/fs/cgroup
/dev/nvme0n1p1   229G   14G  204G    7% /data
tmpfs            1.9G  4.0K  1.9G    1% /tmp
tmpfs            1.9G     0  1.9G    0% /var/tmp
tmpfs            386M     0  386M    0% /run/user/0
# cat /proc/interrupts
           CPU0       CPU1       CPU2       CPU3       CPU4       CPU5
 14:          0          0          0          0          0          0     GICv3  29 Edge      arch_timer
 15:      29915      13843      19905      17540      17986      21483     GICv3  30 Edge      arch_timer
 17:      39716      15911      15339      39364      14158      14063     GICv3 113 Level     rk_timer
 20:          0          0          0          0          0          0     GICv3  37 Level     ff6d0000.dma-controller
 21:          0          0          0          0          0          0     GICv3  38 Level     ff6d0000.dma-controller
 22:          0          0          0          0          0          0     GICv3  39 Level     ff6e0000.dma-controller
 23:          0          0          0          0          0          0     GICv3  40 Level     ff6e0000.dma-controller
 24:       3532          0          0          0          0          0     GICv3  44 Level     eth0
 25:     127974          0          0          0          0          0     GICv3  96 Level     dw-mci
 26:      30090          0          0          0          0          0     GICv3  97 Level     dw-mci
 27:        504          0          0          0          0          0     GICv3  43 Level     mmc1
 28:          4          0          0          0          0          0     GICv3  58 Level     ehci_hcd:usb5
 29:         79          0          0          0          0          0     GICv3  60 Level     ohci_hcd:usb6
 30:          2          0          0          0          0          0     GICv3  62 Level     ehci_hcd:usb1
 31:         34          0          0          0          0          0     GICv3  64 Level     ohci_hcd:usb2
 33:      25930          0          0          0          0          0     GICv3  94 Level     ff100000.saradc
 34:       8553          0          0          0          0          0     GICv3  89 Level     ff3c0000.i2c
 35:        378          0          0          0          0          0     GICv3  91 Level     ff110000.i2c
 36:         12          0          0          0          0          0     GICv3  67 Level     ff120000.i2c
 37:         45          0          0          0          0          0     GICv3  68 Level     ff160000.i2c
 39:          0          0          0          0          0          0     GICv3 132 Level     debug
 40:          0          0          0          0          0          0     GICv3 129 Level     rockchip_thermal
 42:         60          0          0          0          0          0     GICv3  88 Level     ff3d0000.i2c
 43:          1          0          0          0          0          0     GICv3  81 Level     pcie-sys
 45:          0          0          0          0          0          0     GICv3  83 Level     pcie-client
 47:          0          0          0          0          0          0     GICv3 145 Level     ff650000.vpu_service
 48:          0          0          0          0          0          0     GICv3 146 Level     ff650000.vpu_service
 50:          0          0          0          0          0          0     GICv3 148 Level     ff660000.rkvdec
 56:          1          0          0          0          0          0     GICv3  51 Level     ff9a0000.gpu
 57:          1          0          0          0          0          0     GICv3  52 Level     ff9a0000.gpu
 58:          1          0          0          0          0          0     GICv3  53 Level     ff9a0000.gpu
 59:       1076          0          0          0          0          0     GICv3 151 Level     ff8f0000.vop, ff8f0000.vop
 60:       1096          0          0          0          0          0     GICv3 150 Level     ff900000.vop, ff900000.vop
 61:          0          0          0          0          0          0     GICv3  75 Level     ff910000.cif_isp
 62:          0          0          0          0          0          0     GICv3  76 Level     ff920000.cif_isp
 63:          3          0          0          0          0          0     GICv3  55 Level     ff940000.hdmi
 64:          3          0          0          0          0          0     GICv3  42 Level     analogix-dp
 73:       4509          0          0          0          0          0     gpio0   3 Level     bcmsdh_sdmmc
 74:          0          0          0          0          0          0     gpio0   4 Edge      bt_default_wake_host_irq
 75:          0          0          0          0          0          0     gpio0   5 Edge      GPIO Key Power
104:          0          0          0          0          0          0     gpio1   2 Level     fusb302
123:          5          0          0          0          0          0     gpio1  21 Level     rk808
226:          0          0          0          0          0          0     gpio4  28 Edge      Headphone detection
230:          1          0          0          0          0          0     GICv3  63 Level     rockchip_usb2phy
231:          0          0          0          0          0          0     GICv3 143 Level     rockchip_usb2phy
232:          1          0          0          0          0          0     dummy   0 Edge
233:          0          0          0          0          0          0   ITS-MSI   0 Edge      PCIe PME, aerdrv
235:      18938          0          0          0          0          0     GICv3 142 Level     xhci-hcd:usb3
236:       2624          0          0          0          0          0   ITS-MSI 524288 Edge      nvme0q0, nvme0q1
237:          0        622          0          0          0          0   ITS-MSI 524289 Edge      nvme0q2
238:          0          0       3335          0          0          0   ITS-MSI 524290 Edge      nvme0q3
239:          0          0          0        357          0          0   ITS-MSI 524291 Edge      nvme0q4
240:          1          0          0          0        859          0   ITS-MSI 524292 Edge      nvme0q5
241:          0          0          0          0          0        220   ITS-MSI 524293 Edge      nvme0q6
247:          0          0          0          0          0          0     rk808   5 Edge      RTC alarm
251:          1          0          0          0          0          0     GICv3  59 Level     rockchip_usb2phy
252:          0          0          0          0          0          0     GICv3 138 Level     rockchip_usb2phy
253:          0          0          0          0          0          0     GICv3 135 Level     rockchip_usb2phy_bvalid
IPI0:     26343      18968      12109      61120      19313      29886       Rescheduling interrupts
IPI1:        28         37         39         34         27         32       Function call interrupts
IPI2:         0          0          0          0          0          0       CPU stop interrupts
IPI3:         0          0          0          0          0          0       CPU stop (for crash dump) interrupts
IPI4:      1035       1003       1770       1014        759        973       Timer broadcast interrupts
IPI5:         0          0          0          0          0          0       IRQ work interrupts
IPI6:         0          0          0          0          0          0       CPU wake-up interrupts
Err:          0
# systemctl -t service
UNIT                                          LOAD   ACTIVE SUB     DESCRIPTION
atd.service                                   loaded active running Deferred execution scheduler
crond.service                                 loaded active running Command Scheduler
dbus-daemon.service                           loaded active running D-Bus System Message Bus
dracut-shutdown.service                       loaded active exited  Restore /run/initramfs on shutdown
getty@tty1.service                            loaded active running Getty on tty1
irqbalance.service                            loaded active running irqbalance daemon
kmod-static-nodes.service                     loaded active exited  Create list of required static device nodes for the current kernel
mariadb.service                               loaded active running MariaDB 10.3 database server
NetworkManager-wait-online.service            loaded active exited  Network Manager Wait Online
NetworkManager.service                        loaded active running Network Manager
polkit.service                                loaded active running Authorization Manager
postgresql.service                            loaded active running PostgreSQL database server
rc-local.service                              loaded active exited  /etc/rc.d/rc.local Compatibility
rngd.service                                  loaded active running Hardware RNG Entropy Gatherer Daemon
rpc-statd-notify.service                      loaded active exited  Notify NFS peers of a restart
rsyslog.service                               loaded active running System Logging Service
smartd.service                                loaded active running Self Monitoring and Reporting Technology (SMART) Daemon
sshd.service                                  loaded active running OpenSSH server daemon
systemd-backlight@backlight:backlight.service loaded active exited  Load/Save Screen Backlight Brightness of backlight:backlight
systemd-fsck@dev-nvme0n1p1.service            loaded active exited  File System Check on /dev/nvme0n1p1
systemd-journal-flush.service                 loaded active exited  Flush Journal to Persistent Storage
systemd-journald.service                      loaded active running Journal Service
systemd-logind.service                        loaded active running Login Service
systemd-modules-load.service                  loaded active exited  Load Kernel Modules
systemd-random-seed.service                   loaded active exited  Load/Save Random Seed
systemd-remount-fs.service                    loaded active exited  Remount Root and Kernel File Systems
systemd-sysctl.service                        loaded active exited  Apply Kernel Variables
systemd-tmpfiles-setup-dev.service            loaded active exited  Create Static Device Nodes in /dev
systemd-tmpfiles-setup.service                loaded active exited  Create Volatile Files and Directories
systemd-udev-settle.service                   loaded active exited  udev Wait for Complete Device Initialization
systemd-udev-trigger.service                  loaded active exited  udev Coldplug all Devices
systemd-udevd.service                         loaded active running udev Kernel Device Manager
systemd-update-utmp.service                   loaded active exited  Update UTMP about System Boot/Shutdown
systemd-user-sessions.service                 loaded active exited  Permit User Sessions
user-runtime-dir@0.service                    loaded active exited  User Runtime Directory /run/user/0
user@0.service                                loaded active running User Manager for UID 0
wpa_supplicant.service                        loaded active running WPA supplicant

LOAD   = Reflects whether the unit definition was properly loaded.
ACTIVE = The high-level unit activation state, i.e. generalization of SUB.
SUB    = The low-level unit activation state, values depend on unit type.

37 loaded units listed. Pass --all to see loaded but inactive units, too.
To show all installed unit files use 'systemctl list-unit-files'.
# free
              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:        3950696      158236     3553792       25996      238668     3692384
Swap:       2047996           0     2047996

続く

2/22更新: unixbench再測定(cpu-fan付けて)

ガレージ改善プロジェクト

照明制御とリモコン制御の基板を作り直した。

変更点

  • シャッターリモコン制御
    • フォトカプラの発光側の抵抗を180Ωに変更
    • リモコンに穴を開けて、配線をちゃんと外へ出した
    • リモコンの電池を新品に(CR2025)
  • 照明制御
    • SSR制御の電圧を12Vへ変更

新品リモコンも届いたので登録!

リモコンクライアントデザインもちょっと変更!

後は、ネコ閉じ込み防止対策機器導入。(w

ガレージ改善プロジェクトは続きます。。。

スマートロック化 (その3)

お次は、シャッターいきます。

まずは、リモコン分解!

ネジがトルクスねじなので、トルクスドライバーで!

分解完了〜

接点調査〜

接点引き出しますヨ〜

結局、タクトスイッチの足に半田付け〜

フォトカプラーに結線〜


回路は↑こんな感じで。

ラズパイに結線〜

クライアント(スマフォ)側

うまくいったヨ

続く〜

スマートロック化

一昨年(引越し直後)に取り付けたEasy Lockを遠隔操作できるように改造計画 その1 (笑)

※ EasyLock → https://www.hondalock-easylock.jp/

まずは、リモコン分解して、接点調査!

ロック側

アンロック側

そんでもって、接点引き出すよ!

リード線半田付けしたとこの図

後は、ラズパイかなんかで制御!!

続く〜

mz20h270不具合 改修!

部材が揃ったので、不具合改修開始!

まずはばらして〜

でもって、USB3.0リピーターケーブル(5m)の敷設!

お次は、HUBのリプレース。
と思ったのだけれども、前のHUBが両面テープガチガチで取れない。。
仕方ないので、前のは残したまま、7ポートHUBを追加!^^;

HUBの電源は前のHUBの電源をそのまま流用。

リピーターの電源ケーブルを作成し、配線!

できたので、テスト!

うまくいったみたいだヨ!
DTMF用のUSBがちゃんと認識できてなかったので、

/etc/udev/rules.d/50-local.conf

を修正し、無事正常に認識!

とりあえず、これで、しばらく様子見ですかね。

続く〜

mz20h270 不具合調査しないと。。。

車載PCのmz20h270の調子が悪い。。。

USBシリアルの内、

  • ttyUSB_ODO
  • ttyUSB_STRADA
  • ttyUSB_PAD

が認識されないことがある。

グローブボックス内をごにょごにょすると3つとも認識したりするので、

グローブボックス内のUSB-HUB or グローブボックス内USBハブからmz20h270までのUSBケーブル

が不具合おこしていると思う。。。

というわけで、下記構成に変更してみることに。

続く。。

mz20mon-tinker メンテ SSD入れ替え (11/17)

/dataの容量アップのため、SSD入れ替え。

120GB→250GBへ。

トランク内で、mz20mon-tinkerを開けて、new SSDへ交換。旧SSDは、USBケース経由で、テンポラリー接続。

キーボードはルーフ上でタイピングw

データ移行〜

うまくいったよ

mz20h270との連携も問題なし!↑mz20h270画面

ついでに、リアシートブランケットも

以上〜