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デジタルODOメータ修理!

2月中旬頃から、自作デジタルODOメータのディスプレイがちらついてたので、修理することに!

構成は、

こんな感じで、ODOカウンター(Teensy3.1)からのデータをUART経由で、Arduino Pro/Miniで受け取り、SPI-LCDで表示している。

んでもって、この、SPI-LCDと、Arduino Pro/Miniの接続は、8pin-DINコネクタなハーネスを使ってるのだけれども、まずは、ここの接触をチェック!

コネクタぐりぐりしても、解消されない。。

ぶった切って、配線直結してみた。

でも、やっぱり解消されない。。。

うーむ。電源ライン(Arduinoからの給電)がだめかも。

仕方ないので、メータ外して、SPI-LCDの電源を強化することに。

GPS-CLOCk用のSPI-LCDのVcc/Gndから、ODOメータディスプレイ用のSPI-LCDに給電するように、改造!

うまくいったかな?

仮設置してテスト!

お、大丈夫そう。

メータちゃんと固定してテスト!

いい感じ!

じゃ、組み戻しますか。

もっかいテスト!

完璧ですね!

ちらつきなくなり、明るくなった!!^^

2ndバッテリーの消費電力も測るよ! (その2)

昨日の続き〜

INA226組み込むヨ。

# i2cdetect -y 2
     0  1  2  3  4  5  6  7  8  9  a  b  c  d  e  f
00:          -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
40: 40 41 -- -- 44 -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
60: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- 
70: -- -- -- -- -- -- 76 --                         
  • 0x40: System V/A (3rd-Battからのmz20monの電力測定用)
  • 0x41: Alternator V/A(1st-Battからのオルタネータの電力測定用)
  • 0x44: 2rd-Batt V/A (2nd-Battからの電力用)

ついでに、GPS関連も見直し!

旧:

  • GPS-M1ZZ→(PCI-SERIAL)→mz20h270
  • AE-GPS→(USB-SERIAL)→mz20mon-nanopct4

新:

  • GPS-M1ZZ→(USB-SERIAL)→mz20mon-nanopct4→(MQTT)→mz20h270

というわけで、PCへの入力するGPSレシーバは1台に。

あと、mz20h270の電源はIGN連動へ戻した。

だいたいできたので、内装戻して完了〜

試走がてら、新倉PAへ!

2ndバッテリーも、ちゃんと測定できてるねー

現在の電源廻りの構成

負荷一覧

  • 1st(Optima)
    • 純正電装
      • MZ20 EFI関連 (スターター、イグニッションコイル、スパークプラグ、燃料ポンプ、ECU等)
      • エンジンルーム内電装(エアコンコンプレッサー、ファン、センサー等)
      • 灯火類(ヘッドライト、ウィンカー、テール等)
      • 室内イルミネーション
      • パワーウィンドウ
      • メーター
      • 電子コンビネーションスイッチ
      • 電動チルトステアリング
      • オートドライブ関連
      • エアコン・ヒーター関連
      • ワイパー
      • ドアロックソレノイド
    • 追加・変更電装
      • パワーシート(レカロ)
      • 走行充電器 *2
      • HKS EVC5
      • HKS CAMP+Junction-BOX
      • レーダー探知機
      • ルームミラーモニター (CAMP画面用)
      • 3.5インチLCD+Raspberry Pi3 A+ (ステアリングパッド情報システム用)
      • GPS-Clock
      • ODOカウンター、ODOメーターディスプレイ
      • Viperセキュリティ
  • 2nd(WP50-12NE)
    • 助手席モニター (Eyoyo 12 インチモニター)
    • Panasonic Strada CN-F1XD
    • KENWOOD KSC-SW11
    • 300Wインバーター
    • Raspberry Pi2 (エアコンパネル用)
    • Raspberry Pi3 (LED-Matrix用)
    • 128×32 LED Matrixパネル
    • 8port GbE スイッチングハブ
    • トランクLEDバー
    • トランクオープナーソレノイド
  • 3rd(LGK75-12N)
    • mz20mon-nanopct4 (NanoPC-T4 ARMv8)
    • mz20h270 (Corei5)
    • GPSレシーバー (GPS-M1ZZ)
    • BDプレーヤー (Panasonic DMP-BD90)

2ndバッテリーの消費電力も測るよ!

現在、2ndバッテリーは、下記機器がつながってる。

  • Strada CN-F1XD
  • 300W正弦波インバーター
  • KENWOODサブウーハー
  • 8ポートスイッチングハブ
  • Raspberry pi2
  • Raspberry pi3
  • LED 128×32 Matrix ボード
  • ESP-WROOM-02(2個くらい)
  • Teensyいっぱい
  • Arduinoいっぱい
  • その他

で、現在は、電圧計しか付けてないのでINA226で、電流も測ることに!

まずは、シャント抵抗(100A用)を取り付け〜

ケースは、100均で買ったタッパ的なやつ。

INA226をmz20monに追加するよ。

続く。

車載PCメンテ

車載PCの電源周りが不調だったので、いろいろメンテ!

まずは、いつものように、リアを開けて~

車載PC電源取り出し!

M4-ATX-HV自体もリプレース(予備機と)

↓外したコ

でもって、車両の追加機器のACC/IGN周り修正!

こんな感じに!

IGNスイッチの接点

  • ACCラインに、電解コンぶちこみ、
  • ACC/IGNにダイオード入れて、それを、ACC用リレーのコイル側に。
  • 要するに、START時も、ACCラインは切れないように。(上記のように、IGNスイッチ接点は、Start時、ACCはオープンなので)
    • スターターは、メインバッテリー
    • 追加ACC系電装品は、2ndバッテリー

それから、車載PC9号機の電源入力は、2ndバッテリーでなく、3rdバッテリーからとることに。

MZ20APの電源も接続。

まぁ、だいたいできたので、戻します!

戻したよ。

というわけで、今回のメンテは終了。

今回のメニュー

  • mz20mh270のM4-ATX-HVリプレース
  • MZ20AP(wifi-AP)の電源接続
    • 旧:mz20h270のUSBポート、新:2nd-BattのACCラインからDC/DCコンバータ(5V)経由。
  • mz20h270配線確認&整備
  • 2nd-BattのACCラインリレー電源仕様変更(前述の回路図の通り)

アライメント測定&マフラー応急処置

定期点検的にアライメント測定&調整でコクピット青梅に行ってきたヨ。

アライメントは、ほぼ問題なかったですね。(前回は2年前に調整)

が、しかし、マフラー(2001/8購入)穴開き発見。。^^;

帰宅後、とりあえず、パテで応急処置!

耐熱シルバーも吹いといた。

続く。。

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その4)

Raspberry Pi Zero → Pi3 Model A+化に伴い、消費電力増加してたのを忘れてたので、その対策の、続き!

ROHMのレギュレータがうまく動かなかったので、

共立エレショップでゲットした、パーツで、再度チャレンジ

    • DC/DCコンバータ 5V/2A (MORNSUN K7805-2000)
    • 接点容量5Aリレー (OMRON G6B-1114P)

回路も一部修正(現状の仕様に沿って、回路図側を修正)

そんでもって、基板作成~

キャパシタ 5.4V 7.5F (前は、5.4V 3.5Fなので2倍以上!)

組み立て~

実車でテスト!

うまくいきました!

これで、今回のリニューアルは完了ですね。一旦。

以上!

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その2)

電源制御周りも見直し!

ACCラインがカットされたら、OSもちゃんとshutdownするように変更。

なので、ACCライン監視を入力することに。

shutdownが十分間に合うように、PIC12F675側も修正!

ACCオフ後の電源カット時間を、約4sec→約10secへ。

監視アプリも作って、動作テスト!!

問題ないので、組み立て~

実車に戻して~

完了~

ガレNaO 2019-03

OSSAN号のセキュリティ入れ替えのため、ガレNaO開催!

9:30頃、作業開始~

10号は、SAB戸田へ(w

やつも!

だいたいできたところで、テスト!!

が、エンスタがうまく動作しない。。。うーん。とりあえず、お昼!

戻ってきて、いろいろ調査!!

結局、モード設定で解決。^^;

↑今回は、こいつが大活躍!(5年ぶりくらいに使った)

(OSSANが)組戻し作業して、完成~

安楽亭で晩ごはん。

解散~

お疲れ様でした。

りらくる寄って帰宅。

以上!

ステアリングパッドをリニューアルするヨ (その1)

ステアリングパッド情報システム(?)のネットワークまわりが若干不安定になってきたのと、パフォーマンス改善のために、SBCを入れ替えることに。

初版 (2016/2)

超久しぶり(4年ぶりらしい)に、model A+が追加されたので、今回は、Raspberry Pi3 model A+で!

Raspberry Pi zeroとの主な違い

  • ボードサイズは約2倍。(でも、Pi3 model B+よりは小さい!)
  • Arch
    • Pi0:ARMv6
    • Pi3 A+:ARMv8
  • SoC
    • Pi0:1GHz/1core
    • Pi3 A+:1.4GHz/4core
  • USB
    • Pi0:micro USB2.0 *1
    • Pi3 A+:USB 2.0*1
  • NIC
    • Pi0:n/a
    • Pi3 A+:wifi (802.11b/g/n/a/ac)

今回は、SBC入れ替えに伴い、OSもリニューアル!!

Pi0は、ARMv6系だったので、正式には、Raspbianくらいしかなくて、RHEL系だと、Pidora20くらいだった。

Fedoraは、ARMv7(armv7l),ARMv8(aarch64)しかサポートしてないんですよねー。

今回は、bootイメージは、Raspbian Stretch Lite (2018-11-13)をベースにして、rootfsをfedora28(armv7l)で上書きすることに。

Networkまわりも、NetworkManagerでの管理で。

LCDは、正式なサポートが充実していて、すんなり動作!!

  • LCDのfbドライバは、overlayモジュールで。(dtoverlay=waveshare35a)
  • タッチパネルは、kernel moduleで。 (input/touchscreen/ads7846.ko)

自作アプリをリビルドして〜。動作確認!

やっぱり、速いね!4coreだし、1.4GHzだし、ARMv7だし。^^
※fedora nativeのARMv8も検討したけど、周辺ドライバとかwiringPiとかの絡みで、今回はARMv7で。^^;

だいたい動いたので、git commit/pushして、一旦完了!

後は、実車インプリすね。

続く〜

バンパー修理 (その3)

バンパー付けて〜

今回は、ちゃんと、サイドのステーもつけたヨ!


(Thanks おっさん殿)

目玉も付けて〜

アンダーも〜

だいたい完成〜

ついでに、ナビの地図データ更新!

タイヤ付けて、一旦、終了〜

仮眠後、ジャッキダウンして、最終調整後、完成!!

試走がてら、三浦半島へ。

以上!

mz20monの仕様 (2019/3/3 Ver.)

System(SBC)

  • FriendlyElec NanoPC-T4
    • SoC: Rockchip RK3399 ARMv8 / 6core
    • RAM: LPDDR3 4GB
    • Storage: 32GB-microSDHC + 240GB-SSD(M.2 NVMe接続)
    • NIC
      • LAN: OnBoard GbE
      • WAN1: USB GbE-NIC
      • WAN2: USB Wlan
  • OS
    • Base-Image: armbian 5.76 (4.4.176-rk3399)
    • RootFS: Fedora 29 (aarch64)

Power Supply

  • Source Power
    • NaO10 3rd-Battery LONG LGK75-12N(12V/75Ah)
  • DC/DCコンバーター
    • 昇降圧コンバータ 自動昇降圧ボード DC 5.5-30V 12V to DC 0.5-30V 5v 24v 調整可能な定電流電圧

I/O

  • Sensors
    • 電圧電流計1 (mz20monシステム電力用):INA266(MAX10A) i2c-2:0x40
    • 電圧電流計2(7M-GTEオルタネータ電力):INA266(MAX200A) i2c-2:0x41
    • 気温気圧湿度計: BME280 i2c-2:0x76
  • Serial-Ports
    • Camp J-Box用: /dev/ttyUSB0 (FT232)
    • GPSレシーバ用: /dev/ttyUSB1 (PL2303)
  • Console
    • UART2: → mz20h270のFT232
  • GPIO
    • 自作USB電源コントローラー
      • gpio3 (PHY15): USB Power-ON
      • gpio2 (PHY13): USB Power-OFF
    • 自作ソーラーチャージャーコントローラー
      • gpio5 (PHY18): Solar Power-ON
      • gpio4 (PHY16): Solar Power-OFF
    • オフ会モード入力
      • gpio6 (PHY22): input (for Offline Meeting Mode)

Software 仕様

  • 電圧電流モニタリング
    • INA226で、システム(SBC側)電力とオルタネータ電力のモニタリングを実施
    • 約0.3sec毎に電圧・電流を測定
    • 約3sec間の平均値を記録
  •  オルタネータ電流監視
    • 1A以上で、エンジンオンと判断
    • エンジンオンで、オルタ電圧電流・Campのラジエータ水温をMQTT Publishする
    • エンジンオンが2分続いたら、強制的に、WANをUSB-NIC(LTEモデム)に切り替える。
  • GPSモニタリング
    • AKIZUKIのGPSモジュールで、現在地及び標高をモニタリング
    • GPSモジュールからは、USB-Serial経由で入力
    • 10秒に1回、現在地の経度緯度標高を記録
  • Campモニタリング
    • HKS CampのJunction-Boxより、ラジエータ水温と吸気圧力をモニタリング
    • Campからの値は、自作回路・USB-Serial経由で入力
    • Campからのデータを15回受信毎にDBの値を更新
  • ソーラーチャージャー関連
    • 現在値とシステム電圧値と時間でソーラーチャージャーを制御
  • OSモニタリング
    • zabbix-proxy,zabbix-agentで各種リソースを監視
  • MariaDB
    • zabbix-proxy用
    • mz20mon用
      • nao10location: mz20h270より現在地情報を更新
      • その他
  • ネットワーク機能
    • iptablesにて、NATルーティング
    • 現在地・エンジン状態で、WAN側ネットワークを制御
    • openvpnにて、自宅サーバと接続
    • その他

続く〜

mz20mon-nanopct4 (その2)

fanコントローラーと、PowerインジケータLED追加!

RTC用のバックアップバッテリーも追加!

左上の単4電池:RTC用バックアップバッテリー
そのすぐ右側の黒いやつ:USB(LTEモデム用)電源コントローラー → 過去ブログ参照1 参照2
右上の青いLCD付いたやつ:昇降圧電源モジュール(出力12.10V固定)
その下の基板(緑系)2個:I2Cな電圧電流計(INA226)
そのすぐ左の基板(茶色系):ファンコントローラー (手抜きな NPN&リレー制御)
そのすぐ真下の白いやつ:4ポートUSB-HUB
右下:ケースファン(ファンコントローラー経由)
左下:NanoPC-T4本体

だいたいできたので、車載するヨ

実車テスト&Debug

シリアルコンソールは、mz20h270へ接続!(FT232 USB-Serial経由)

一旦、いい感じ!!

続く~

 

before/after

左(上):mz20mon-tinker、右(下):mz20mon-nanopct4

mz20mon-nanopct4

NanoPC-T4のテストがだいぶいい感じになってきたので、詰め替えしますヨ

Tinker-Board Sを外して、ケース加工!!

NanoPC-T4は、電源ボタンを押す必要があるので、ハードボタン(黄色のやつ)取り付け!

電源ボタンスイッチにリード線半田付け。そいつを黄色ボタンに。

ケースに詰め込んだヨ

ラベルも貼り替えて!

GPIOはnanoPC側の都合で、レイアウト変更。

続く〜

おまけ

Orange Pi-RK3399との比較

左:Orange Pi-RK3399 右:NanoPC-T4

NanoPC-T4 を試すヨ (その2)

電源は、昇降圧電源経由で。

12V時、0.2〜0.4Aかな。bench中は、0.8Aくらいまで。

OS関連その後、、

移行を進めてたら、なんと、iptables関連が一切ビルドされてなかった。。。

公式なimageでのkernelは諦め、armbianをテストすることに!

www.armbian.com/nanopc-t4

取り急ぎ、sdにイメージを焼いて、ブートしてみた!

# uname -a
Linux mz20mon-nanopct4 4.4.174-rk3399 #31 SMP Sun Feb 10 00:37:23 CET 2019 aarch64 aarch64 aarch64 GNU/Linux
# iptables -L
Chain INPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination         

Chain FORWARD (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination         

Chain OUTPUT (policy ACCEPT)
target     prot opt source               destination         
# lsmod 
Module                  Size  Used by
iptable_filter         16384  0
af_packet              40960  12
dm_mirror              24576  0
dm_region_hash         20480  1 dm_mirror
dm_log                 20480  2 dm_region_hash,dm_mirror
midgard_kbase         405504  0
rk_vcodec              65536  0
ip_tables              24576  1 iptable_filter
x_tables               32768  2 ip_tables,iptable_filter
autofs4                40960  2

Goodです!!

aarch64なので、gpioバイナリも問題なし!!

# ldd /usr/local/bin/gpio
        linux-vdso.so.1 (0x0000007f866c0000)
        libwiringPi.so => /usr/local/lib/libwiringPi.so (0x0000007f8664b000)
        libwiringPiDev.so => /usr/local/lib/libwiringPiDev.so (0x0000007f86633000)
        libpthread.so.0 => /lib64/libpthread.so.0 (0x0000007f865fe000)
        librt.so.1 => /lib64/librt.so.1 (0x0000007f865dd000)
        libm.so.6 => /lib64/libm.so.6 (0x0000007f8651c000)
        libcrypt.so.1 => /lib64/libcrypt.so.1 (0x0000007f864d3000)
        libc.so.6 => /lib64/libc.so.6 (0x0000007f8635b000)
        /lib/ld-linux-aarch64.so.1 (0x0000007f86692000)

この環境が良さげすね。

  • ベースのSDカードbootイメージ
    • Armbian: Armbian_5.75_Nanopct4_Debian_stretch_default_4.4.174.img
  • rootfs
    • Fedora 29 (aarch64) 改
  • WiringPi(NP)
    • rk3399-sd-friendlydesktop-bionic-4.4-arm64-20181219.img 付属のバイナリ!

wifiとかserialとか

オンボードなwifi(wlan0)は、dmesgにエラー吐きまくりでキモいので、usbなnicに。

usb-serialは、FT232なやつ2個でいこうかな。gpsとcamp用。

# lsusb
Bus 004 Device 001: ID 1d6b:0003 Linux Foundation 3.0 root hub
Bus 003 Device 002: ID 0411:0242 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) 
Bus 003 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 003: ID 0403:6001 Future Technology Devices International, Ltd FT232 Serial (UART) IC
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 006 Device 002: ID 0403:6001 Future Technology Devices International, Ltd FT232 Serial (UART) IC
Bus 006 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
Bus 005 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
# ethtool -i wlan1
driver: rtl88xxau
version: 
firmware-version: 
expansion-rom-version: 
bus-info: 3-1:1.0
supports-statistics: no
supports-test: no
supports-eeprom-access: no
supports-register-dump: no
supports-priv-flags: no
# udevadm info --attribute-walk -n /dev/ttyUSB0

Udevadm info starts with the device specified by the devpath and then
walks up the chain of parent devices. It prints for every device
found, all possible attributes in the udev rules key format.
A rule to match, can be composed by the attributes of the device
and the attributes from one single parent device.

  looking at device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1/6-1:1.0/ttyUSB0/tty/ttyUSB0':
    KERNEL=="ttyUSB0"
    SUBSYSTEM=="tty"
    DRIVER==""

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1/6-1:1.0/ttyUSB0':
    KERNELS=="ttyUSB0"
    SUBSYSTEMS=="usb-serial"
    DRIVERS=="ftdi_sio"
    ATTRS{latency_timer}=="16"
    ATTRS{port_number}=="0"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1/6-1:1.0':
    KERNELS=="6-1:1.0"
    SUBSYSTEMS=="usb"
    DRIVERS=="ftdi_sio"
    ATTRS{authorized}=="1"
    ATTRS{bAlternateSetting}==" 0"
    ATTRS{bInterfaceClass}=="ff"
    ATTRS{bInterfaceNumber}=="00"
    ATTRS{bInterfaceProtocol}=="ff"
    ATTRS{bInterfaceSubClass}=="ff"
    ATTRS{bNumEndpoints}=="02"
    ATTRS{interface}=="FT232R USB UART"
    ATTRS{supports_autosuspend}=="1"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6/6-1':
    KERNELS=="6-1"
    SUBSYSTEMS=="usb"
    DRIVERS=="usb"
    ATTRS{authorized}=="1"
    ATTRS{avoid_reset_quirk}=="0"
    ATTRS{bConfigurationValue}=="1"
    ATTRS{bDeviceClass}=="00"
    ATTRS{bDeviceProtocol}=="00"
    ATTRS{bDeviceSubClass}=="00"
    ATTRS{bMaxPacketSize0}=="8"
    ATTRS{bMaxPower}=="90mA"
    ATTRS{bNumConfigurations}=="1"
    ATTRS{bNumInterfaces}==" 1"
    ATTRS{bcdDevice}=="0600"
    ATTRS{bmAttributes}=="a0"
    ATTRS{busnum}=="6"
    ATTRS{configuration}==""
    ATTRS{devnum}=="2"
    ATTRS{devpath}=="1"
    ATTRS{idProduct}=="6001"
    ATTRS{idVendor}=="0403"
    ATTRS{ltm_capable}=="no"
    ATTRS{manufacturer}=="FTDI"
    ATTRS{maxchild}=="0"
    ATTRS{product}=="FT232R USB UART"
    ATTRS{quirks}=="0x0"
    ATTRS{removable}=="unknown"
    ATTRS{serial}=="AH00TNQA"
    ATTRS{speed}=="12"
    ATTRS{urbnum}=="16"
    ATTRS{version}==" 2.00"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb/usb6':
    KERNELS=="usb6"
    SUBSYSTEMS=="usb"
    DRIVERS=="usb"
    ATTRS{authorized}=="1"
    ATTRS{authorized_default}=="1"
    ATTRS{avoid_reset_quirk}=="0"
    ATTRS{bConfigurationValue}=="1"
    ATTRS{bDeviceClass}=="09"
    ATTRS{bDeviceProtocol}=="00"
    ATTRS{bDeviceSubClass}=="00"
    ATTRS{bMaxPacketSize0}=="64"
    ATTRS{bMaxPower}=="0mA"
    ATTRS{bNumConfigurations}=="1"
    ATTRS{bNumInterfaces}==" 1"
    ATTRS{bcdDevice}=="0404"
    ATTRS{bmAttributes}=="e0"
    ATTRS{busnum}=="6"
    ATTRS{configuration}==""
    ATTRS{devnum}=="1"
    ATTRS{devpath}=="0"
    ATTRS{idProduct}=="0001"
    ATTRS{idVendor}=="1d6b"
    ATTRS{interface_authorized_default}=="1"
    ATTRS{ltm_capable}=="no"
    ATTRS{manufacturer}=="Linux 4.4.174-rk3399 ohci_hcd"
    ATTRS{maxchild}=="1"
    ATTRS{product}=="Generic Platform OHCI controller"
    ATTRS{quirks}=="0x0"
    ATTRS{removable}=="unknown"
    ATTRS{serial}=="fe3a0000.usb"
    ATTRS{speed}=="12"
    ATTRS{urbnum}=="27"
    ATTRS{version}==" 1.10"

  looking at parent device '/devices/platform/fe3a0000.usb':
    KERNELS=="fe3a0000.usb"
    SUBSYSTEMS=="platform"
    DRIVERS=="ohci-platform"
    ATTRS{driver_override}=="(null)"

  looking at parent device '/devices/platform':
    KERNELS=="platform"
    SUBSYSTEMS==""
    DRIVERS==""

# cat /etc/udev/rules.d/99-local.rules
KERNEL=="ttyUSB*", KERNELS=="2-1*", ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001", SYMLINK+="ttyUSB_gps"
KERNEL=="ttyUSB*", KERNELS=="6-1*", ATTRS{idVendor}=="0403", ATTRS{idProduct}=="6001", SYMLINK+="ttyUSB_camp"

続く〜

ぷらっとドライブ 富山・岐阜 (2/16-2/17)

ぷらっとドライブ

2/16(土)

13:30頃出発

上信越 より

上信越 新井PAで雪かき(w

北陸道 名立谷浜SA

ガスト 富山高屋敷店

ドンキ 富山店

北陸道 北鯖江PA

2/17(日)

8:30頃出発

デニーズ大垣店

犬山城とか

遠ヶ根峠

新東名 上り 静岡SA

今回のルート

約1,257Km

今回新規

  1. 富山県 中新川郡舟橋村
  2. 福井県 鯖江市
  3. 福井県 越前市
  4. 福井県 南条郡南越前町
  5. 岐阜県 安八郡神戸町
  6. 岐阜県 揖斐郡大野町
  7. 岐阜県 揖斐郡揖斐川町
  8. 岐阜県 揖斐郡池田町
  9. 岐阜県 不破郡垂井町
  10. 岐阜県 瑞穂市
  11. 岐阜県 本巣市
  12. 岐阜県 本巣郡北方町
  13. 岐阜県 岐阜市
  14. 岐阜県 山県市
  15. 岐阜県 羽島郡岐南町
  16. 岐阜県 羽島郡笠松町
  17. 岐阜県 各務原市
  18. 岐阜県 加茂郡坂祝町
  19. 岐阜県 加茂郡七宗町
  20. 岐阜県 加茂郡白川町
  21. 岐阜県 加茂郡東白川村
  22. 愛知県 北設楽郡設楽町

ガレージ改善プロジェクト

照明制御とリモコン制御の基板を作り直した。

変更点

  • シャッターリモコン制御
    • フォトカプラの発光側の抵抗を180Ωに変更
    • リモコンに穴を開けて、配線をちゃんと外へ出した
    • リモコンの電池を新品に(CR2025)
  • 照明制御
    • SSR制御の電圧を12Vへ変更

新品リモコンも届いたので登録!

リモコンクライアントデザインもちょっと変更!

後は、ネコ閉じ込み防止対策機器導入。(w

ガレージ改善プロジェクトは続きます。。。